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山に行くときにどんなアイテムを使ってる?気になる山装備をお見せします!

山で写真を撮るのが好きな宇宙HIKEメンバー。カメラにこだわるのはもちろんのこと、山の装いやアイテムにもこだわりがあります。特別ゲスト&宇宙HIKEメンバーのハイクコーデとおすすめポイントを紹介してもらいました!

大内征さん(低山トラベラー/晩秋から初春のコーデ)

①HOUDINI/Go Pants
防風性と耐久性を備えたソフトシェルパンツ。高所以外の雪山歩きでも対応できるパンツを探していたところ、絶妙な細身のシルエットと上品な色味にノックアウトされて購入。ストレッチがよく効いていて、履き心地は抜群!基本的に冬はタイツと組み合わせて夏用のパンツを活かす派だが、今シーズンはこれの出番が増えそう。下山後や日常シーンでも、すでに大活躍です。好き。

②MILLET/ワッフル ウール フーディ
フード渋滞なんて気にしないほどのフーディ好きで、素材違いで何枚も所有している。なかでも、夏の高山や冬の低山ではベースレイヤーの上にメリノウールのフーディを着るのが大内流マイルール。最近のお気に入りは、ミレーのこれ。ワッフルの名の通り、柔らかさと温かさを兼ね備えており、着心地は最上級。色合いと風合いも好み。ポイントは、高精細な編み、肩まわりが動かしやすいラグランスリーブ、そしてバラクラバにもなるフードの襟元部分。道具としての素晴らしさたるや。

③velo spica/P.S.C Cap
キャップはぼくのトレードマークのひとつ。とくにツバの短いキャップが好みで、いくつか所有している中でも、これは一番のお気に入り「velo spica」のもの。もともとサイクリング用なので、ツバ上げすることによって風をいなし、飛ばされてしまうのを防ぐことができる。もちろん、ツバを下げれば最低限の日よけにも。茶色ベースと黒の組み合わせはなかなかないカラーリングで、とても秀逸。超好み。

④VIVOBAREFOOT/MAGNA LEATHER FG
日常生活にベアフットを取り入れて、早5年以上。真夏はサンダルが正装だが、冬場はレザー製のベアフットの出番が増える。このVIVOのブーツは、レザーならではの重厚な見た目を裏切るほどの軽さ。足首まで覆うデザインは寒気対策にもなり、保温インソールを装着すれば冷たい地面にも対応できるのがポイント。着雪凍結は履かないけれど、雪のない低山なら履いていくこともあり。メレルのヌバックのベアフット「ラプト」も最高!

⑤CRUX/RK30 ザック
カメラ以外のものはすべてバックパックの中に収納したいので、すっきりしたデザインで立ち姿のいいものが好き。加えて、藪漕ぎの多い低山でもダメージのない耐久性と、ちょっとした雨なら耐えられるような耐水性もほしい。そんなワガママを満たしてくれるこのバックパックは、ほぼほぼ理想通りのマスターピース。ここ5年間は、所有する数多の日帰りバックパックの一軍の中でも先発から落ちていません。

非常に軽量ながらとてもタフ。背負い心地はかなりの上位。無骨で男っぽい感じも好き。容量30Lだけど、実際は40L相当。テント泊縦走をのぞく山小屋や温泉宿に泊まる山行においては、もっとも出番が多い。ちなみに、ひと回り小さいRK20も所有。こちらは日帰りハイクにピッタリ。

松本茜さん(宇宙HIKE主宰・フォトグラファー)

①ibex 
ウール100%のニット帽は現在販売されていないが、お気に入りの形で、古着屋さんで見つける度に購入し、色違いで何色も集めている。

②AXESQUIN ELEMENTS/シェラーウールのプルオーバーシャツ
おとなしいプルオーバーのデザインだが、じつはメリノウール混のschoellernaturetecファブリックを使用したハイエンドなソフトシェル。秋冬の登山に欠かせない一着。

③AXESQUIN ELEMENTS/ソフトシェルフリースのパンツ
起毛させたウールを肌面に配した、STORM FLEECEファブリック採用のハイエンドなソフトシェルパンツ。足を通した瞬間、安心感を感じるあたたかさ。

④vivobarefoot /ゴビブーツ
街にも溶け込むデザイン。アウトドアウエアをタウンユースで着用する際、足元の白で印象を明るくなり、ベアフット感覚を常に体感できる楽しい一足。

⑤Peak Design/アウトドア バックパック 45L
アウトドアシーンでは申し分ない機能性のバックパックだが、ワンアクションで着脱できるヒップベルトで簡単に街でも使えるおしゃれなバッグに。ピークデザイン製キャプチャーカメラクリップを取り付けるスリットが設けられているのもポイント。

⑥Peak Design/ウルトラライト パッキング キューブ
こちらも日常使い、山でのパッキングツール、どちらでも自由に使えるのが楽しい製品。ポーチ上部のループに別売りのストラップを取り付けるだけで、超軽量なスリングバッグに早変わりするところも気に入っている。

まっちょさん(宇宙HIKEメンバー)

① MOUNTAIN HARD WEAR/エアメッシュロングスリーブクルー
暖かく、汗抜けも良いので昨シーズンの寒い時期はこればかり着ていた、いわゆるオクタのベースウエア。安いし、軽いし、山っぽくない(ブランドはマウンテンですが)のもお気に入りポイント。

② AXESQUIN ELEMENTS/ヴィンテージナイロンのカーブパンツ
登山パンツはタイトなシルエットが一般的ですが、これはとてもルーズで太いシルエットが特徴で、お気にりのポイント。このデザインのおかげで足捌きも良いし、カサカサっとした生地の感じも心地よい。普段のタウンユースでも使いまわせるので、重宝している一本。

③Garmin instinct2
登山ルートの表示などもできる多機能なスマートウォッチ。おもに心拍数をチェックして、オーバーペースになったら休憩したり速度落としたりと、疲労をコントロールするのに使っている。

③理想とする写真家 田淵行男さんの「一山百楽」の言葉が入った手拭い
「一つの山に登るだけでも百通りの楽しみ方ができる」という意味が込められている。手拭い自体もふんわりとした素材で吸収力高いので、滝汗族の自分は色違いで購入。安曇野の田淵行男記念館で購入可能。多彩な田淵さんの写真もぜひ見てもらいたいなと。
http://azumino-bunka.com/facility/tabuchi-museum

④アメリカのバンド 『Bowling for soup』のキャップ
いつも被っているアイテム。日本では超マイナーなので、自分と同世代で洋楽を聴いていた方は、『1985』という曲のPVをYouTubeで探してみて!

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PROFILE

宇宙HIKE

宇宙HIKE

Photographer 松本茜主催、山と写真のコミュニティー。 宇宙を旅するように山へ登り、旅や写真を使って「自分」にフォーカスする。 ユーモア溢れるメンバーが集まり、日々楽しみながらいろんなフィールドで活動を続けている。

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