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おしゃれな登山ザックで街も山も楽しむ!おすすめ10選と失敗しない選び方

「これから山登りを始めたいけれど、登山ザックはおしゃれなものを選びたい」「街中で背負っても浮かない、デザインと機能が両立したモデルが欲しい」そんな悩みを抱えていませんか?

本格的なアウトドアギアは機能優先で、普段使いには少し「本気すぎる(ガチすぎる)」デザインが多いのも事実です。この記事では、登山にも街でも使えるデザインと機能を両立したザックを厳選して10選紹介します。

初心者が失敗しないための選び方も解説しますので、この記事を読めば、山でも街でも褒められる最高の相棒が見つかるはずです。
※本記事は2025年11月時点の公式情報を基に作成されています。

街映えするおしゃれな登山ザックの選び方

「山専用」のザックを街で使うと、紐(ストラップ)が邪魔になったり、PCが入らなかったりと不便を感じることがあります。逆に、見た目だけの「おしゃれリュック」を山で使うと、耐久性や背負い心地に不安が残ります。

登山ザックとしての機能を持ちつつ、おしゃれに使いこなすためには、「容量」「開口部」「背面システム」「デザイン」の4つのバランスが重要です。

1. 街でも山でも活躍する容量(20L〜30Lが最適)

日帰り登山に必要な装備(レインウェア、防寒着、行動食など)を収納し、街使いでPCや書類を入れても余裕がある容量は20Lから30Lです。

  • 20L〜22L: 荷物が少ない方、夏の低山ハイキング、街使いがメインの方におすすめです。軽量でかさばりません。
  • 25L〜30L: 標準的な日帰り登山、季節の変わり目の登山、旅行の機内持ち込み、日常の荷物が多い方など、最も汎用性が高くおすすめです。登山(メインキーワード)を考慮すると、25L以上あると安心できる根拠になります。

2. 街で重要!収納力とデザインを左右する「開口部」

登山用ザックは上部から荷物を出し入れする「トップローディング」が多いですが、街使いでは荷物の整理やPCの取り出しやすさが重要です。

  • パネルローディング(ファスナーで大きく開く): ビジネスバッグのように大きく開くため、PCや書類、小物類の整理が容易です。街使いを重視するなら優先して選びましょう。
  • トップローディング(雨蓋・ドローコードで開く): 本格的な登山に強く、雨が入りにくい構造です。荷物を効率よく詰め込みやすく、容量以上の収納力を感じられます。

3. 背負い心地と通気性を確保する「背面システム」

登山では長時間ザックを背負うため、汗や疲労軽減のために「背面システム」の機能が非常に重要です。

  • メッシュパネル: 背中とザックの間に空間を作り、通気性を確保して汗による蒸れを軽減します。特に気温の高い時期の登山や、通勤・通学におすすめです。
  • ウエストベルト(ウェストハーネス): 登山ではザックの重さを腰に分散し、肩への負担を軽減します。街使いでは邪魔になるため、取り外し可能または収納可能なモデルを選ぶとスマートです。

4. 街使いで差がつく!「デザイン性」と「ディテール」

登山ザックによくあるカラフルな色や、多数のストラップ(コード類)は街で浮いてしまいがちです。

  • カラー: ブラック、グレー、ネイビーなどのダークトーンを選ぶと、ジャケットやスーツにも合わせやすく洗練された印象になります。
  • PCスリーブ: ハイドレーション(水筒)用のポケットが、PCスリーブとしても活用できるか確認しましょう。
  • 素材: 耐久性の高いナイロン素材はそのままに、ロゴが目立ちすぎないミニマルなデザインを選ぶのが、街と山の両立のコツです。

編集部が厳選!登山・街兼用ザックおすすめ10選

ここからは、機能性はそのままに、街でもスタイリッシュに決まるおしゃれな登山ザックを10選紹介します。

1. Arc’teryx(アークテリクス)/Mantis 26 Backpack

究極のミニマリズムを追求したハイブリッドザック
無駄のないデザインと機能性の高さで、タウンユースで絶大な支持を得ている定番モデルです。26L容量は日帰り登山にも十分対応。複数の外部ポケットと整理された内部コンパートメントにより、ガジェットと登山ギアをスマートに分けられます。背面パッドは適度な硬さがあり、PCの保護にも役立ちます。

項目 詳細
ブランド Arc’teryx
商品 Mantis 26 Backpack
価格 ¥27,500(税込)※推定
URL マンティス 26 バックパック – アークテリクス公式オンラインストア

2. THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)/Tellus 25(テルス 25)

登山からデイリーユースまで幅広く活用できる定番パック
日帰りハイキングから山小屋泊、アクティブな旅行やデイリーユースまで幅広く活用できるパネルローディング型のトレッキングパックです。EVAフォームとメッシュで構成した背面パネルと成形ショルダーにより、通気性とフィット性を向上。軽量化と耐久性のバランスもアップデートされており、エントリーからベテランまで使いやすいスタンダードなザックです。フロントポケット裏にはレインカバーを内蔵し、ハイドレーション対応や各種コンプレッション機能など利便性を追求しています。

項目 詳細
ブランド THE NORTH FACE
商品 Tellus 25
価格 ¥22,000(税込)
URL 【公式】テルス25|ザ・ノース・フェイス公式ストア

3. MILLET(ミレー) /KULA 20

旅行からアウトドアまで対応する多用途バックパック
旅行用パックとしての使いやすさと、アウトドアにも耐えうる快適性を両立した多用途バックパックです。すっきりとしたクリーンな外観、錠をつけることができるジッパー、取り外し可能なウェストベルトなど、旅行先での街歩きでも違和感のないデザインや便利な機能が備わっています。さらに耐久性十分な生地、安定性と快適性を備えた背面パネルとショルダーストラップ、サイドポケットやポールホルダーといったアウトドアでも十分利用可能です。

項目 詳細
ブランド MILLET
商品 KULA 20
価格 ¥15,400(税込)
URL クーラ 20 | Millet(ミレー)公式通販

4. karrimor(カリマー)/tribute 25(トリビュート 25)

出張も登山もこれ一つで完結
トラベルやビジネスを意識して作られた現行モデルです。大きなメイン収納部にはPCスリーブを完備。スクエアで自立しやすいデザインのため、オフィスやカフェでも使い勝手が抜群です。本格的なハーネスシステムも搭載しているため、日帰り登山に必要な快適性も兼ね備えています。

項目 詳細
ブランド karrimor
商品 tribute 25
価格 ¥19,800(税込)
URL tribute 25 | KARRIMOR カリマー | リュックサック・アウトドアウェア | KARRIMOR official site

5. MYSTERY RANCH(ミステリーランチ)/COULEE 20(クーリー 20)

独自の3ジップシステムがもたらす快適なアクセス
ミステリーランチ独自の「3ジップデザイン」により、ザックのどこに何が入っていても容易にアクセスできる画期的な構造です。登山でこそ真価を発揮する調節可能な背面システムを備えつつ、シンプルでタフな見た目は街でも格好良く使えます。荷物を分けたい方、個性を出したい方におすすめです。

項目 詳細
ブランド MYSTERY RANCH
商品 COULEE 20
価格 ¥28,600(税込)
URL 詳細 | Mysteryranch | ミステリーランチ オフィシャルウェブサイト by エイアンドエフ

6. Columbia(コロンビア)/Castle Rock 25L Backpack II

初心者も手に取りやすい高コスパモデル
登山初心者でも気軽に始めやすい価格と、充実した機能性が魅力の定番モデルです。レインカバーが標準装備されているため、急な雨にも対応可能。背面はメッシュで通気性が確保されており、丸みのあるデザインはアウトドア感が強すぎず普段使いにもぴったりですが、本格登山にも使えます。

項目 詳細
ブランド Columbia
商品 Castle Rock 25L Backpack II
価格 ¥9,900(税込)※推定
URL キャッスルロック25LバックパックII(O/S Tranquil Teal)│コロンビア(Columbia)公式通販サイト

7. GREGORY(グレゴリー)/Arrio 22(アリオ 22)

軽量性と通気性を極めた登山重視のクリーンパック
グレゴリーの現行軽量ハイキングモデルです。「フリーフロートメッシュパネル」という背面システムを採用し、背中にザックが密着しにくいため、通気性が非常に高いのが特徴。22Lとコンパクトで、街ではシンプルでクリーンなデイパックとして使えます。本格的な登山を重視する方に最適です。

項目 詳細
ブランド GREGORY
商品 Arrio 22
価格 ¥17,600(税込)※推定
URL ARRIO 22 エンパイアブルー | グレゴリー公式オンラインストア | Gregory Japan

8. MAMMUT(マムート)/Lithium 25(リチウム 25)

アルパインブランドが生んだ洗練された軽量モデル
本格的な登山ブランドであるマムートの軽量ハイキングモデルです。無駄のないシャープなデザインで、洗練された印象を与えます。ショルダーベルトには携帯電話を収納できるポケットが付いており、街中でも便利。薄くて通気性の良いショルダーハーネスは、街着の上から背負ってもごわつきません。

項目 詳細
ブランド MAMMUT
商品 Lithium 25
価格 ¥19,800(税込)※推定
URL リチウム 25(Lithium 25 Women)(2530-00730)|HIKING(ハイキング)|women(ウィメンズ)|MAMMUT – マムート – 公式オンラインストア

9. PAAGOWORKS(パーゴワークス)/BUDDY 22

日本のブランドが提案する新しいハイキングスタイル
日本のガレージブランド発で、登山愛好家から人気を集めているモデルです。特徴的な「7の字型」のファスナーで、上からだけでなく、縦からも荷物にアクセス可能。重心が高くなるよう設計されているため、体へのフィット感が抜群で、重さを感じにくいのが特徴です。個性的なデザインで街中でも目を引きます。

項目 詳細
ブランド PAAGOWORKS
商品 BUDDY 22
価格 ¥19,800(税込)
URL BUDDY 22 – PAAGOWORKS

10. Salomon(サロモン)/TRAILBLAZER 20

超軽量で体にフィットする動きやすい設計
超軽量でシンプルな構造が特徴のトレッキングパックです。体にフィットするハーネスはトレイルランニングの技術を応用しており、荷物が揺れにくく動きやすいのが魅力。シンプルな外観のため、街でもスマートなデザインです。入門用としても手の届きやすい価格です。

項目 詳細
ブランド Salomon
商品 TRAILBLAZER 20
価格 ¥9,900(税込)
URL サロモン公式

おしゃれな登山ザック選びのよくある質問

ここでは、おしゃれな登山ザック選びのよくある質問にお答えしていきます。

Q1. 初心者におすすめの容量と素材は?

A. 日帰り登山なら25L前後、素材は耐久性の高いナイロン素材がおすすめです。

登山初心者の方にとって、最も汎用性が高く使いやすい容量は25リットル前後です。このサイズは日帰り登山に必要なレインウェア、行動食、防寒着が過不足なく収まり、街使いでも大きすぎません。

素材については、登山では岩や木の枝に擦れることが多いため、耐久性が高く軽量なナイロン(リップストップナイロンなど)素材を選んでみましょう。耐久性の高い素材は、長く愛用できる根拠になります。リップストップとは、ナイロンに格子状に繊維が織り込まれ、裂けを防止する加工のことです。

Q2. 予算はどれくらいを想定すれば良いですか?

A. 初心者向けの入門モデルなら1万円前後、本格的な高機能モデルは2万円前後を目安にしましょう。

今回ご紹介した商品群の価格帯は、大きく分けて2種類あります。

  • 1万円前後: ColumbiaのCastle RockやSalomonのTRAILBLAZERなど、基本的な機能が揃っており、登山を始めてみるのに最適な入門モデルです。
  • 15,000円〜28,600円前後: Arc’teryxのMantisやMYSTERY RANCHのCOULEEなど、背面システムの快適性、素材の耐久性、デザイン性が格段に向上するモデルです。登山頻度が高い方や、街でのデザイン性を重視するなら、こちらの予算を考慮してみるのがおすすめです。

Q3. 「街でも使える登山用ザック」を選ぶ際のデメリットはありますか?

A. 本格的なアルパインザックと比較して、機能が限定的になる場合があります。

「街でも使えるザック」は、デザインを優先するため、本格的なクライミングなどで使うアルパインザックのようなピッケルホルダーロープ固定用のストラップが少ない傾向があります。

また、トップローディング型と比較して、パネルローディング型は開口部が大きいため、防水性や耐久性が若干劣るケースがあります。日帰り登山や低山ハイクでは問題ありませんが、本格的な雪山登山や長期縦走を想定している場合は、用途に合わせた本格モデルを検討してみてください。

Q4. メンテナンスの頻度や保証期間はどれくらいですか?

A. メンテナンスは登山後、保証はメーカーによって大きく異なるため確認が必要です。

ザックのメンテナンスは、泥や汗で汚れた登山後ごとに行うのが理想です。特に背面パッドやショルダーハーネスは汗を吸っているため、放置すると劣化の原因となることがあります。

保証期間については、メーカーによって大きく異なります。例えば、MYSTERY RANCHは製品保証が比較的長く、破損時は修理サポートが充実しています。一方、安価なモデルでは初期不良のみ保証というケースがあります。高額なモデルを購入する際は、公式サイトの保証規約を必ず確認し、修理サポートの有無もチェックしておきましょう。

Q5. 登山用ザックはどこで購入するのが最も良いですか?

A. 専門知識を持つ店員がいる、大型アウトドアショップでの試着をおすすめします。

ザックは体型や背負い方によってフィット感が大きく異なります。特に登山では背負い心地が疲労度に直結するため、以下の場所での購入がおすすめです。

  1. 大型アウトドア専門店(石井スポーツ、好日山荘など): 専門知識を持った店員が背面長の測り方や正しいフィッティングを指導してくれます。
  2. 各ブランドの直営店: 複数の容量やカラーを実際に比較でき、ブランド独自の機能について詳しく聞くことができます。

オンラインでの購入も可能ですが、初めての登山用ザックであれば、店頭で実際に試着し、自分の体に合うサイズを見つけることを強くおすすめします。

おしゃれな登山ザックで日常とアウトドアをシームレスに

本記事では、「街でも山でも使える」をテーマに、機能性とデザイン性を兼ね備えたおしゃれな登山ザック10選と、失敗しない選び方を解説しました。 「容量は20〜30L」「PC収納などの街機能」「シンプルで洗練されたデザイン」の3点をおさえることで、通勤・通学から週末のハイキングまで、一つのザックで快適に過ごせることをお伝えしました。

最後に:ザック選びの3つのポイント

  • サイズ感:街でも山でもバランスが良い「20L~30L」を選ぶ。
  • 機能性:PCスリーブや、収納可能なウエストベルトなど「街仕様」の機能を確認する。
  • デザイン:ダークトーンやミニマルなデザインを選ぶことで、どんな服装にも合うおしゃれなスタイルが完成する。

機能的でおしゃれな登山ザックは、あなたの行動範囲を広げてくれる最高のアイテムです。 ぜひ、お気に入りのデザインを見つけて、週末のハイキングも平日の外出も楽しんでください。

まずは気になるモデルをチェックして、自分だけのスタイルを見つけに行きましょう!

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「好き、を生きよう」を地で行く、FUNQスタッフ。 初心者から上級者まで、知りたい情報をわかりやすくお届けしています。

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