
これ読んでみて!FUNQ編集長が選ぶ注目記事:PEAKSランドネ編
FUNQスタッフ
- 2026年01月15日
初めまして。FUNQ編集長の竹中です。
普段あまり、FUNQというサイト自体を意識される方は少ないかもしれません。
アウトドア好きな方には、PEAKSやランドネはもうお馴染みだと思います。ゴルフ好きな方にはEVEN、そしてサイクリストにはBiciycle Clubといった各媒体のほうがわかりやすいかもしれません。
それらの媒体の記事が勢揃いしているのが当ウェブメディアFUNQとなっております。
FUNQには、実に月に200本もの記事が上がっていますが、皆さんが目にされるものはごく限られたものではないでしょうか。でも、埋もれている記事の中にはきっと皆さんに役立つ面白いものがあるはずです。
そこで私が、独断と偏見で選んだ記事をジャンル別に、ご紹介していこうと思っております。興味を持った記事があればポチッと押して読んでみてくださいね!
それではまいりましょう。今回は、PEAKS、ランドネといったアウトドア編です。(去年12月の記事より)
PEAKSの注目記事をご紹介
まず1本目はこちら!
iPhoneの衛星通信は登山で本当に使えるか?カナダでの遭難救助事例と他サービスとの比較
https://www.funq.jp/peaks/article/1044035/
カナダで山岳ガイドを務める安食昌義さんが、iPhoneの衛星通信機能について伝えてくれた記事です。
電波の届かない、山奥での衛星通信、これからの命綱になるかもしれませんので、一度読んでいただくことをお勧めします。最近だとau Starlink Directなどのサービスもよく聞くようになってきました。
緊急時の通信デバイスについても表にまとめてくれています。
ちなみに安食さんは元TV局のディレクターという経歴を持ちます。私、竹中と前職が一緒だったという縁もあります。(在職時の面識はありませんでしたが)
また、安食さんはPEAKSの本誌の巻頭部分で「世界のアウトドア事情」についても書いてくれているので、こちらも要チェックですよ。
続いて2本目です。
あの魔法のジャケットが進化した!パタゴニアのナノ・パフシリーズ
https://www.funq.jp/peaks/article/1035854/
こちらは、パタゴニアのロングセラー、ナノ・パフシリーズについての記事。毎年アップデートが続けられている化繊インサレーションの雄は山でも街中でもよく見かけますよね。
私もナノ・パフ・ジャケットを愛用しており、10年以上経っても修理を繰り返して使用できるので、このまま買い替えなくてもいいのでは?と思ってしまうこともままあります。
ダウンとの違いでは、やはりメンテナンスのしやすさと濡れへの強さが化繊の特長でしょうか。ぜひ、1度袖を通してもらいたいウェアですね。
会心の1本を求めて。パキスタン・カラコラム 最奥の地を目指した7年間(前編) Riding the Last Frontier of Karakoram 2023
https://www.funq.jp/peaks/article/1042024/
こちらは、PEAKS増刊のWILDERNESSから。8年ぶりの刊行となった本誌では冒険や探検などの遠征ツアーが追体験できます。
この記事ではパキスタン・カラコラムへの遠征を振り返っています。私のような素人からすると、「こんなところを滑るのか!?」と驚いてしまう、氷河での美しい写真も記事内で楽しめます。
ぜひ、いつか自分なりの挑戦を考えている方にはぜひ雑誌を手に取っていただきたいです。
ランドネの注目記事をご紹介
お待たせしました!続いてはランドネの記事です。
2025年のベストバイ!山歴15年以上の私が、今年買ってよかった山道具3選
https://www.funq.jp/randonnee/article/1043720/
ランドネでは、定期購読に加えてさまざまなイベントにも参加いただけるMt.ランドネというコミュニティサービスを運営しています。その会員さんにも記事を書いていただくことがあります。
いわゆる「去年買って良かったもの」の記事ですが、山に行く人なら参考になるのでは?
カメラのチョイスも渋いですし、ONC MERINO のボーダーのウールTシャツは、私も愛用しており着心地が抜群です。女性のインナー事情に関してはわかりませんが、こちらもやはりメリのウールが良いのでしょうか。
ONE NOVAは個人的にもおすすめなブランドです。
【山×書道】書道も山も、始めるのに遅いはない。 続けたぶんだけ、景色が変わる|山時間に文化を取り入れる
https://www.funq.jp/randonnee/article/1044526/
山と書道という異色の組み合わせにまず惹きつけられたのではないでしょうか。
書道家の武田双龍さんが案内してくれるこの記事。
武田さんの書と山の写真を同時に味わえるのはランドネならではです。
武田さん曰く、
「書道は、自分で美しい文字を考えたり、ルールを決めたりして楽しむもの。山もおなじで自分の責任で好きなスタイルで歩く。その感覚が似ていますね。それに、ひとりで静かに向き合う時間が心地いい。そこが両方の魅力だと思います」
とのこと。
なるほど、そんな共通点があったのかと膝を打ちました。
気になる記事を気軽にチェック!
いかがでしたか。
ぜひ気になる記事があれば、仕事や家事の隙間時間に読んでみてくださいね。
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