
iPadケースを「守りながら」軽快に持ち運ぶ。最強バッグ7選+α
FUNQスタッフ
- 2026年01月24日
INDEX
「iPadはケースに入れてるんですけど、持ち運びが不安で……。カバンの中でゴワついたり、『ガンッ』って当たる音がすると、iPadだけでなく自分の心まで折れそうで……」
筆者:「その気持ち、痛いほどわかります。毎日のようにiPadを持ち運んで作業をしている私も、つい最近まで『これだ!』という最適解が見つけられませんでした。でも、もう大丈夫。この記事を読み終える頃には、その悩みもきっと解決しているはずです」
この記事では、「iPadをケースに入れたまま、ストレスなく持ち運ぶ」のに最強なバッグを、用途別に7つ厳選して紹介します。
※価格や在庫は変動しやすいため、気になるものは商品ページで最新情報をチェックしてくださいね。
「便利」なのに、なぜiPadは持ち歩かなくなるのか?
iPadやタブレット端末は、どこへでも連れ出せるからこそ価値があります。 電車で読書、カフェで作業、旅先で地図、家で動画。まさに万能。なのに、いざ外へ持ち出すとなると、急に難易度が上がりませんか?
-
ケースに入れているのに、カバンの中で角が当たる衝撃が怖い
-
取り出すたびに他の荷物やケーブルが絡まって出てくる
-
いざ使いたい時、カバンの底で「発掘作業」が始まる
-
雨の日、浸水しないか心の中でずっと「大丈夫かな……」と注意報が鳴っている
結局、「今日はスマホでいいか……」と置いていってしまう。 それはiPadが悪いのではありません。iPadにふさわしい「居場所(バッグ)」がないだけなんです。
結論:iPadケース持ち運び最強バッグは“3条件”で決まる
最強のバッグ選びの基準は、シンプルにこの3つに絞られます。
- クッション or 専用スリーブがある: 衝撃から物理的に守る安心感。
- 出し入れがスムーズ: 「使う回数」を増やすための必須条件。
- 小物の定位置がある: ケーブルやペンを迷子にさせない。
iPadケースの持ち運びに最強のおすすめバッグ7選(用途別)
1)通勤・通学で“毎日守る”なら tomtoc ボディバッグ
- iPadが入る前提の設計で、仕切りと収納の気配りがうまい
- 斜めがけでサッと出せるから、改札やカフェで強い
- 生活の中でiPadを使う人向け
- 11インチ iPad 対応
- サイズ:高さ 約40.0cm × 長さ 約25.0cm × 幅 約12.0cm
「iPad持ち運び=大仕事」じゃなく、日常にしたい人へ。
2)街歩きで“軽快に連れ回す”なら Day Sling 3 Max
- 体にフィットして歩きやすい
- 細かいポケットが多くて、小物が迷子にならない
- いかにもガジェットバッグじゃないのに、ちゃんと強い
- 11インチ iPad 対応
- サイズ:高さ 約30.0cm × 長さ 約22.5cm × 幅 約9.0cm
これ背負うと、普段作業しているカフェより少し遠くのカフェまで行ってみようと思えるかも。
3)軽さと上品さの“両方取り”なら Bellroy Lite Sling 7L
- 軽いのに頼りない感じがしない
- 服の雰囲気を壊しにくい
- iPadケース+財布+イヤホン+ケーブルがすっきり収まる系
- 11インチ iPad 対応
- サイズ:高さ 約20.0cm × 長さ 約30.0cm × 幅 約10.0cm
「便利そうだけど野暮ったいのはイヤ」な人に刺さります。
4)見た目きれいで“ちゃんとして見える”なら Incase Tracks Sling 7L
- 仕事寄り・きれいめに寄せたい人向け
- 収納が整理しやすく、iPadの出し入れもスムーズ
- “持ってる感”がスマート
- サイズ:高さ 約23.0cm × 長さ 約33.0cm × 幅 約12.0cm
iPadケースが「道具」じゃなく「装備」になる感じ。

5)まずは予算控えめで“安心を買う”なら Inateck スリングバッグ
- 価格を抑えつつ、iPadなどのガジェットを入れる前提で作られている
- ガジェットポケットが多く、小物が迷子にならない
- 雨や汚れに強い素材のモデルが多い
- 初めての1個としてちょうどいい
- サイズ:高さ 約22.0cm × 長さ 約36.0cm × 幅 約11.0cm
「とりあえず守りたい」って気持ちに、ちゃんと答えてくれます。
6)12.9インチiPadを“でかいまま守る”なら tomtoc 360°保護 ショルダーバッグ(12.9インチ向け)
- サイズが大きいiPadは、バッグ選びで詰みがち
- これは“入る”だけじゃなく、保護する前提がある
- 外出先で「ぶつけたかも…」の心配が減る
- フロントポケットが大きいので書類やその他のガジェットも収納可能
- サイズ:高さ 約24.5cm × 長さ 約33.0cm × 幅 約3.2cm
12.9インチのiPadってとにかくでかい。ならいっそのことiPadケースをメインバッグと考えた方が腑に落ちるアイテム。
7)今のバッグを活かして“中だけ最強化”するなら ハクバ Chululu タブレットPCスリーブ(11インチ用)
- すでにお気に入りのバッグがある人向け
- インナーで守ると、どのバッグでも安心度が上がる
- iPadケース+さらにスリーブ、って二段構えが心に効く
「バッグは変えたくない。でも守りたい」って人、これが最短距離。
失敗しない選び方(チェックリスト)
◻︎対応サイズ: iPadのインチ + ケース込みの厚みに余裕があるか?
◻︎防御力: クッション性や内側の素材、角の保護はあるか?
◻︎アクセスの良さ: ファスナーが開きやすく、間口が広いか?
◻︎小物の定位置: ケーブル・充電器・ペンの場所が決まるか?
◻︎耐候性: 撥水・防水加工があるか?(特に梅雨時期に重要)
ここを押さえるとiPadの持ち運びのハードルがぐっと下がります。
結局、筆者の「優勝」バッグはどれ?
ここまで「機能性」に特化した7選を紹介してきましたが、「毎日iPad Proを持ち歩き、隙あらば作業している筆者自身は何を使っているのか?」というお話です。
いろいろなタイプを試した結果、ここ1年間、暫定1位として不動の地位を築いているのがこちら。
UNIQLO マルチポケットショルダーバッグ
「一周回ってユニクロ」ではなく「あえてユニクロ」を選びたい理由。 あらゆるタイプを試した私が、ここ1年間メインバッグとして使い続けているのがこちら。

決め手は、計算し尽くされたサイズ感とお手頃な価格設定。 iPadを持ち歩く層にとって「MacBookとの共存」は必須条件ですが、このバッグはそれをクリアした上で、さらに先を行っています。それは、iPadを持たない日の「お出かけバッグ」としても優秀だということ。


カジュアルすぎず、決まりすぎない絶妙なルックス。この汎用性の高さがあるからこそ、毎日迷わず手に取れるんです。YouTube登録者数100万人以上のクリエイターがワーキングバッグとして絶賛するのも納得の、まさに「毎日使える名品」です。
UNIQLO マルチポケットショルダーバッグ 商品ページはこちら
iPadケースに“帰る場所”を用意すると、使う回数が増える
ケースは「鎧」、バッグは「馬車」です。 重い鎧だけを着て旅に出れば、途中で疲れてしまいます。快適な馬車(バッグ)があれば、もっと遠くまで、もっと楽しく出かけられるはず。
-
通勤・通学なら: 整理しやすいスリング
-
街歩きなら: フィット感と軽さ
-
大きめiPadなら: サイズ専用の保護バッグ
-
今のバッグを活かすなら: インナースリーブ
あなたにぴったりの「馬車」を見つけて、iPadをもっと自由に使いこなしてみませんか?
SHARE

























