
海外ひとり旅で自分を大幅アップデート!〜ChatGPTと行く冬のカナダ:オーロラ編〜
宇宙HIKE
- 2026年02月17日
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2025年12月下旬、カナダを旅しました。6年ぶりの海外ひとり旅です。訪れたのはイエローナイフ、バンフ、カルガリーの3カ所。今回はオーロラの観賞地として有名なイエローナイフをご紹介します。
6年前との大きな違いはChatGPT

6年前と大きく変わったと思ったのは、
①ChatGPTが活躍してくれたこと
②山歩きを始めて少し知識と体力がついたこと
③支払いがスマホひとつでできるようになったこと
です。
ChatGPTは本当に頼りになりました。行きの飛行機の到着地が急遽変更になったときや、申し込んでいた現地ツアーが当日朝キャンセルになったときなど、なんでも相談に乗ってくれました。まず「大変でしたね、でも大丈夫」などと寄り添ってくれるので気持ちもほっこり。
山歩きの経験が役立ちました

冬のイエローナイフはマ-15~-35℃と、とんでもない寒さですが、山歩きでレイヤリングの大切さを知っていたことや、自分の体力的にこれ以上は無理というリミットを知っていたことなどでスムーズに対策できました。
また、支払いがほぼすべてスマホのタッチでできるようになったのも大きかったです。都度手袋を外したり、お財布を出したりという動作が不要になり、6年前より格段に便利かつ安全になったと思いました。逆にスマホをなくしたら大変。100円ショップのネックストラップがめちゃくちゃ便利だったのも新発見です。
イエローナイフという場所

オーロラの旅を決めた理由は、一生に一度は見たかったことと、2025年は11年に一度のオーロラ鑑賞の当たり年と言われていたこと。イエローナイフは北緯60度超えの極北地域で、3泊すれば95%以上の確率でオーロラが見えると言われています。
4日連続で見れた!生まれて初めてのオーロラ

さっそく飛行機から、生まれてはじめてのオーロラが見れました。地球の輪郭も写って感激です。

その後も4泊中4回とも見ることができ、最後の日には5段階中最高レベルのオーロラが!
風がないのに頭上をゆらめき踊る白っぽい光。地球は宇宙の一部なんだなぁと、その大きさと神秘に感動しました。
カメラ:Sony α7C(+三脚) ISO2500 27mm F2.8 ss13
オーロラツアーの選び方

イエローナイフはとても寒く、鑑賞スポットがダウンタウンから離れているので、休憩場所の確保や移動のため、ツアー参加が必須だと思います。
防寒用のカナダグースの上下服とブーツなどもレンタルしてくれます。YouTubeやChatGPT で調べてふたつの日本語ツアーに参加。ロッジのような休憩場所があるタイプと、車で雲の切れ間を追いかけてくれるタイプで、そのどちらもとてもよかったです。
現地の日本人のツアーガイドさんたちと話せたのも刺激的で、ひとり旅でも自分とオーロラが写った写真を撮ってもらえたのもうれしかったことです。事前に調べるプロセスでも、自分を大幅アップデートできた気がします。
Aurora Wonderland & Becks Kennels
念願のライチョウにも会えました!


オーロラ以外にも、北緯60度超えの証明書をもらったり、展望台に登ったり、明るい時間帯は散歩などを楽しみました。

そして散歩の途中で、憧れのライチョウ(Ptarmigan)に会えました!日本でも会えてないのにカナダで!かわいかった〜♡

また極北は夕焼けが美しいと思います。14時から15時30分くらいまで、ピンクパープルの夕焼けにキュンとしました。
というわけで、オーロラツアー in イエローナイフ with ChatGPT。行きたいところリストに加えてみませんか?
写真&テキスト◎Michico Kawasaki(宇宙HIKE)
https://www.instagram.com/iro_iroiro/
https://mkphoto.portfoliomyself.com/
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PROFILE
宇宙HIKE
Photographer 松本茜主催、山と写真のコミュニティー。 宇宙を旅するように山へ登り、旅や写真を使って「自分」にフォーカスする。 ユーモア溢れるメンバーが集まり、日々楽しみながらいろんなフィールドで活動を続けている。
Photographer 松本茜主催、山と写真のコミュニティー。 宇宙を旅するように山へ登り、旅や写真を使って「自分」にフォーカスする。 ユーモア溢れるメンバーが集まり、日々楽しみながらいろんなフィールドで活動を続けている。


















