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「満腹トレッキング」ってどんな特集?ランドネ読者が魅力とおすすめ記事を紹介します!

最新号「満腹トレッキング」を読んだ、Mt.ランドネメンバーのお気に入りの企画や記事をレビュー。ページをめくればお腹が空いて、山歩きに出かけたくなること間違いなしです!

「山×おいしいもの」は奥が深い

わたしにとって、山に登ることとおいしいものを食べることは、切っても切れない関係です。お昼は何を持っていこう。おやつは何にしよう。下山したら何を食べよう。季節や天気、その日の気分や山によって、楽しみ方はどんどん変わります。入念な下調べをすることもあれば、思いがけない出会いがあるのも魅力。なかなか奥が深いのです。

そんな「山×食」の楽しさを改めて感じさせてくれたのが、今回の「満腹トレッキング」。奥深くて楽しい山旅のヒントがたくさん詰まっていました。さあ、おいしいものを目指して山へ出かけてみませんか?

尾道って、こんなにすてきな町だっけ?

写真◎枦木 功

ずいぶん前に観光で尾道を訪れたことがあります。そのときの印象は、千光寺と路地、猫、そして尾道ラーメン。けれど、今回の特集「尾道で山と町をつなぐおいしい時間」を読んで、「えっ、こんなに魅力的な町だったっけ?」と驚きました。

まず驚いたのが「尾道三山」。浄土寺山から西国寺山、千光寺山と、山と町をつないで縦走ができるなんて。約3時間のルートで尾道らしい景色を楽しみながら歩き、町に降りれば気になるお店に立ち寄って、また食べる。なんて幸せな縦走なんでしょう。

今年は、これまであまりしてこなかった「山と町をつなぐ旅」を計画してみたい!そんな気持ちになりました。もちろん、尾道にももう一度行きたいな。

(Mt.ランドネメンバー hacoさん)

山にはやっぱり、おいしいご褒美がほしい!

山歩きが好きなのに、登山口で「ああ、これから登るのか……」と思うことがあります。おいしい空気やきれいな花、山頂からの絶景が待っているとわかっていても、しんどさが先に立ってしまう。そんなとき、私の心を支えてくれるのは、食べる楽しみ。山頂に着いたらあれを食べよう、ふもとに下りたらあの店に行こう。私にとって山歩きは、おいしいご褒美があってこそだったりします。

ランドネ5月号は「満腹トレッキング」特集。下山後のおいしいごはんはもちろん、テント泊に持っていけるドライフードや行動食にぴったりなお菓子まで、山のおいしいが満載です。これなら、つらい登りもがんばれそう。そんな期待がふくらみます。

心躍らす、かわいいお菓子が大集合

写真◎sono

なかでも私がときめいたのは「おすそ分け山おやつ帖」。かわいいパッケージに目が釘づけです。どこのお菓子?どうしたら買えるの?こんなのもらったらうれしすぎる!全国各地の愛らしいお菓子が勢ぞろい。見ているだけで幸せです。

どれも食べてみたいけれど、一番気になったのは「下剋上鮎」という岐阜県の焼き菓子。鵜と鮎をモチーフにしていて、とてもユーモラスです。調べてみると、お店の近くには一度行ってみたかった金華山が。これはもう行くしかない!お菓子を目当てに、さっそく初夏の山旅を計画中。5月が待ち遠しいです。

(Mt.ランドネメンバー 遠藤美幸さん)

最幸のごはんに出会うために想像力を磨く

私の人生、あと何回ごはんが食べられるだろう?

平均寿命までの日数×2食(食べられない日もあるだろうから)で計算すると、ざっと3万回弱。おいしく味わえる期間や、味わって食べられるシチュエーションが整ったなかでの食事回数はその3分の1くらいかな……。たまに、そんなことを考えます。 

山歩きの日の食事はこれらの前提条件を軽々とクリアし、おいしく食べる準備が万端なのです。あとはどうやってその日の空腹の自分を満たすのか? 

山ごはんを作るのか下山メシにするのか、行動食にふさわしいものはなにか。毎回、当日の時間や体力の余裕を考え、想像しながら買い出しをしています。スマホで行動計画を見ながら、スーパーの棚を物色する姿は自分でもおかしくなるくらい真剣そのもの。人に頭の中が見られなくて良かった……と思いつつ、今日も全集中で買い出しに行ってきます! 

特別天然記念物の海闇夜に輝くホタルイカ 

写真◎中田寛也

マジックアワーの空の下、浅瀬に点々と立つ人のシルエット。 きれいな写真に吸い込まれるように『ランドネ』を読み進めたら、どうやら日没ではなく夜明けの海らしい。 富山湾の春の風物詩3月から5月の新月前後に、産卵のため深海から浅瀬に移動してくるメスのホタルイカをすくって捕ることができるそう。 

インターネットで調べてみたら、海岸に打ち上げられるホタルイカが波打ち際に集まって、天の川のように発光する写真が出てきました。とても幻想的で、「ホタルイカ群遊海面」として特別天然記念物に指定されているそう。 

 毎年夏に、壮大な景色のなか歩きに行くのを楽しみにしている北アルプス。その北部、立山連峰で磨かれた、ミネラル豊富な水で育ったホタルイカを、自分で獲って食べる!想像するだけで楽しそう。いろいろなアレンジでホタルイカを調理したこいしさんのキャンプ料理も、どれもとてもおいしそう!ぜひ富山の日本酒といっしょに味わいたい。 

山歩きしてその土地の景色や空気を存分に楽しみ、体の水や空気を心地よく循環させたあと、地のものを口から取り込んだら、心も体もますます健やかになる。山に行くたびに自然にやっている私のルーティンは、心身を良好なコンディションに整えるためなんだなぁと再認識しました。 

大人が本気で遊ぶ姿は子どもとおなじように、かわいくて愛おしい。 山の恵みと海の恵みを味わい尽くす山旅、ぜひ来年はツアーで開催してください! 

(Mt.ランドネメンバー 吉崎裕子さん)

全国津々浦々、台湾まで。甘さも辛さも網羅!

おいしく食べて呑むため、山に登っていると言っても過言ではない私。ランドネ読者のみなさんも、きっとおなじですね!?今回の「満腹トレッキング」には、山行の疲れを癒してくれそうなスイーツからお酒に合いそうなおつまみまで、さまざまな山旅ごはんがラインナップ!読んでいるとお腹が空いてきます。

次の休みはどこの山に登ろう?(なにを食べよう?笑)。惹かれた写真のメニューを食べるために、山旅を計画するのもアリですよね。寄ってよし!作ってよし!お店の情報のほか、料理が苦手な私でも気軽に山クッキングが楽しめそうなレシピも気になります。

台北に憧れの頂を見つけました

写真◎福瀧智子

私が惹かれた企画は、福瀧さん親子の台湾・七星山トレッキング。私事ですが、今年の1月84歳になる父といっしょに台北に行ったばかり。79歳のお母さまと海外登山をされた福瀧さんがうらやましくて!そして私も、お母さまとおなじ年頃になっても山登りを楽しみたい。海外の山旅にも挑戦したい。未来の自分にも期待したくなりました。

特集内では、台北のおいしい満腹情報はもちろん、安心快適に山も街も楽しむためのデジタル活用術も参考になります。山装備+スマホがあればなんとかなりそう!?下山したら小籠包に台湾ビールかな♪︎台湾は山岳信仰に厚く、かわいらしい台湾雑貨にも山をモチーフにしたものが数多くあります。山グッズを求めて雑貨屋さんめぐりも楽しそうです。

いつか行きたい憧れの山旅を、一歩あと押ししてもらった気分です。

(Mt.ランドネメンバー 宇山優華さん)

“満腹“って幸せな響き。山で満腹、もうひとつのピーク!

山に向かうときのワクワク感は、いくつものピークをふめることにあると思っています。ここでいうピークは、山頂だけではなく、気持ちの盛り上がりのピーク(大満足)のこと。最新号のランドネは、「この山で出会う”おいしさ”は、ひとつの大きなピークよね」と感じさせてくれる一冊でした。タイトルは『満腹トレッキング』。

ページをめくるたびに目に飛び込んでくるのは、おいしそうなごはんや行動食の写真たち。「えっ、山はどこ?」と思うほどですが、綴られた言葉の中に、しっかりと山歩きの時間や風景が織り込まれています。山を歩くことと、その土地で味わう食の楽しみ。その両方が重なりながら、大満足というピークを重ねていく楽しさを感じました。

近くて遠い時間を味わうというピーク

写真◎小畑円香

『高尾で迎える夜と朝』

ふと目にとまったのが、この高尾山のページ(P010〜)です。日帰りで歩くのが当たり前だった山のそばで、あえて泊まるというすごし方。夕方から夜、そして朝へと、時間を少しずらしながら山を味わう提案です。

タカオネという宿泊施設ですごす夕方の時間や、焚き火を囲むひととき。日帰りで通りすぎていたはずの高尾山に、もうひとつの表情が見えてくるようでした。山のそばにいる時間がじんわりと広がっていく。その“いつもと違う時間の流れ”に、少しときめきを感じます。

まだ暗さの残る朝に歩き始める山。匂いや音、風の流れに、いつもより敏感になっているような感覚。やがて、光が少しずつ届いて、景色がほどけていく。見慣れているはずの高尾山なのに、ドキドキとワクワクとで、どこか遠くの山のようにも感じられるのかもしれません。近くの山で、あえて泊まる。近くて遠い時間を味わうというピーク。なんだか魅力的な山のすごし方ですよね。

山で味わう、満腹という幸せ。そして、近くて遠い特別な時間。そのどちらもが、山に向かうワクワク感につながるピーク。そんなことを感じさせてくれた、一冊でした。

山歩きがますます楽しくなる季節を迎えています。最新号『満腹トレッキング』のページをめくりながら、次の山旅を思いめぐらせるのも、きっと楽しい時間になると思います。

(Mt.ランドネメンバー 古塩奈緒美さん)

 

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Mt.ランドネメンバー

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山や自然をこよなく愛し、自分たちの“好き”を共有するコミュニティーサービスの一員。会員限定イベントなどを通じて、山や自然の新しい魅力を見つけたり、自分らしいアウトドアを楽しんでいる。

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