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HELLO CYCLINGで行く生田緑地ウォーキング|シェアサイクルで坂を越えて「とんもり谷戸」を歩く春の里山散策

HELLO CYCLINGの電動アシスト自転車を使い、生田緑地の「とんもり谷戸」まで移動して里山ウォーキング。坂の多い丘陵でもシェアサイクルなら楽にアクセスできる。ウォーキングとサイクリング、さらに帰りの買い物まで楽しむ春の新しい散歩スタイルを紹介する。

シェアサイクルで坂を越え、谷戸を歩く
3月の気持ちいいウォーキングを「HELLO CYCLING」で楽しむ

 

春の空気が感じられる3月。
日差しが少しずつ柔らかくなり、外を歩くのが気持ちいい季節になってきた。ウォーキングには絶好のシーズンだ。

とはいえ、毎日同じ近所のコースでは少し物足りない。もう少し自然の多い場所を歩きたいと思っても、徒歩だけでは距離がありすぎることも。

そこで今回は、電動アシスト自転車のシェアサービス HELLO CYCLING(ハローサイクリング) を使い、近所のポートから生田緑地の 「とんもり谷戸」 まで移動し、里山の自然の中をウォーキングしてみることにした。

電車やバスで行けなくはないが、アクセスはなかなか面倒なエリア。しかも、多摩丘陵のこのエリアは坂が多い。でも電動アシスト自転車なら気軽にアクセスできる。
「歩く場所まで自転車で行く」そんな新しいウォーキングの楽しみ方だ。

HELLO CYCLINGでウォーキングスポットへ

近所の公園に設置されているHELLO CYCLINGのポート。住宅地の中にもこうしたポートが点在しており、徒歩圏内から気軽に利用できるのが便利なところ。思い立ったときにすぐ借りられるため、ちょっとした外出や散歩の延長のような感覚で利用できる。

HELLO CYCLINGのアプリ画面。スマートフォンでポートの場所と自転車の空き状況を確認できる。借りたい車体を選ぶと一定時間取り置きされる仕組みで、ポートに到着したらアプリ操作で解錠するだけ。登録さえ済ませておけば、数十秒で利用を開始できる手軽さが魅力だ。

今回借りた電動アシスト自転車。前カゴ付きのママチャリタイプで、普段の移動や買い物にも使いやすい仕様。HELLO CYCLINGではこうした実用的な自転車が中心に配置されており、誰でも違和感なく乗れる。アプリの画面で、充電状態をチェック、フル充電のモデルを予約。

開錠すると、その時間からこのエリアだと30分まで160円(以降15分ごとに160円)の利用料金が発生する。なので、サドルの高さ調整。空気圧のチェックなどを先に済ませる。さあ、行くぞと鞄を前カゴに入れようと思ったら、鳥のウンチ。公園の自転車では、要チェックポイントだ。フル充電じゃないけど、別の自転車にチェンジ。

多摩丘陵らしい坂道。普通の自転車なら息が上がるような勾配だが、電動アシストがあればペダルが軽く感じられるほどスムーズに登れる。ウォーキング前の移動としても、ほどよい運動量で体が温まる。

坂の上のお寺まで、ラクラク到着。ここからあともう一つ丘を越えれば下りだ。

ハンドルに取り付けられた電動アシストの操作パネル。坂なので、けっこうエネルギーを消費する。出る前は、インジケーターは2だったのに「空のアラート」状態に。フル充電でないと、こうなる恐ろしさ。やむなくエコモードでもう一山超え、あとは下りなのでなんとかなりそう。

HELLO CYCLINGは、借りたポートと違うポートで返却できるのも便利なポイント。今回のように「移動+ウォーキング」という使い方にも向いている。目的地近くのポートで返却すれば、そこから身軽に歩き始められる。

目的のポートに到着しても空きがない、というのを避けるために返却ポートの予約もできる。

コンビニに設置されたポート。ウォーキングのスタートにもっとも近いところは、満車で停められず。なんとか一つだけ開いていたスペースを予約で確保した。あまり使われてないエリアだと、行った先の満車問題があるので要注意。ここまで、30分を切って160円でHELLO CYCLING移動完了。

とんもり谷戸で里山ウォーキング

ちょっと歩いて生田緑地の「とんもり谷戸」入口。多摩丘陵の谷地形をそのまま残したエリアで、雑木林や湿地など里山の自然が残る場所だ。ここからウォーキングをスタートする。

谷戸の中には山道の階段が続く。緩やかな道だが、階段が多いため意外と運動量がある。ゆっくり登るだけでも体がしっかり温まる。

森の中で空を見上げると、枝葉の間から青空が広がる。住宅地から少し移動しただけで、こんな静かな場所に来られるのは、なかなかすばらしいと思う。

長く続く階段。摩丘陵特有のアップダウンがあり、ウォーキングコースとしてはほどよい負荷。登りきると少し汗ばむくらいで、健康運動としてもちょうどいい。

途中にはベンチのある休憩スペースもある。立ち止まって森の空気を感じながらひと息つく時間も、このコースの楽しみのひとつだ。

谷戸を抜けて住宅地へ

谷戸を抜ける。思っていたのとちょっと違う出口に出てしまったようだ。

向こう側には住宅地の景色が広がる、生田ゴルフ場の脇を歩いて、生田緑地の反対側の出口へ。このあたりにいくつかポートがある。

東京バッティングセンターの横にはHELLO CYCLINGのポートがあり、ここから再び自転車を借りることにした。

今度はスポーツタイプの電動アシスト自転車を借りてみる。フラットバーで軽快に走れる仕様で、走るのが楽しいタイプだ。「KUROAD Lite」と、見たことがないロゴのモデル。調べてみると、パナソニックの電動クロスバイク、ベロスターをHELLO CYCLING向けにモディファイした専用モデルのようだ。

利用料金は、30分まで200円と、ママチャリタイプより40円高い。でも40円高いだけの走りを実感できる。

帰り道は買い物サイクリング

帰り道にスーパーへ立ち寄り、買い物をカゴへ。電動アシスト自転車は荷物があっても走りが軽いので、日常の買い物にも使いやすい。帰りは、専修大学からの激坂を下っていたら卵の8割が割れてしまった。

ポートに並ぶHELLO CYCLINGの自転車。返却はラックに戻して締鍵する。こうして電動アシスト移動とウォーキングを組み合わせたちょっとしたアクティビティが終了。

自転車で「歩く場所」へ行くという遊び。

ウォーキングは健康にいい。しかし、毎回同じ場所を歩いていると少し飽きてしまうこともある。そんなとき、シェアサイクルを使えば行動範囲が一気に広がる。

今回のように

自転車で移動 → 自然の中をウォーキング → 自転車で帰る

というスタイルなら、運動としてもバランスがいい。

坂の多い地域でも電動アシストなら気軽に移動できる。
もうすぐ春、外に出るのが気持ちいい季節だ。

HELLO CYCLINGを使って、「歩く場所まで自転車で行くウォーキング」

そんな新しい散歩の楽しみ方を、ぜひ!

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eBikeLife編集部

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電動アシストスポーツ自転車、eバイクの総合情報。選び方からフルカタログ、旅行&キャンプなど楽しみ方、通勤&通学など使い方。注目モデルインプレなどまるごと分かる!

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