
累計販売10億円突破の「COSWHEEL MIRAI」シリーズ 免許不要の新モデルがMakuakeで支援額1億円超え
eBikeLife編集部
- 2026年03月18日
次世代型製品を展開するAcalie(アカリエ)が、特定小型原動機付自転車に適合した新型電動モビリティ「COSWHEEL MIRAI G(コスウェル ミライ ジー)」のプロジェクトをクラウドファンディングサイト「Makuake」にて実施中だ。16歳以上なら免許不要で乗車できる手軽さと、最大約90kmの航続距離を備え、観光地でのレンタルモビリティとしても注目を集めている。
累計10億円以上を売り上げる人気シリーズの最新作

名古屋に拠点を置くAcalieが手がける「COSWHEEL MIRAI」は、これまでにシリーズ累計で10億円以上の販売実績を持つ人気の電動モビリティシリーズだ。現在Makuakeにて応援購入プロジェクトが進行している最新モデル「COSWHEEL MIRAI G」も、すでに支援総額が1億円を突破し、大きな注目を集めている。

近年、電動キックボードをはじめとするマイクロモビリティの普及が進むなか、観光地では「移動体験型観光」がトレンドとなっている。徒歩では移動距離が限られ、クルマでは景色を肌で感じにくいという課題を解決するツールとして、電動モビリティのレンタル需要が拡大。Acalieの製品も、愛知県の日間賀島や沖縄県の宮古島など、島観光やリゾートエリアの移動手段としてすでに多数導入されているという。

ワイルドなデザインに実用的なスペックを搭載した「MIRAI G」

今回登場した「COSWHEEL MIRAI G」は、アメリカンバイクのワイルドさとレトロテイストを融合させたファットバイク風のスタイリッシュなデザインが目を惹く一台。2023年7月の改正道路交通法で新設された「特定小型原動機付自転車」に区分されるため、16歳以上であれば運転免許証不要で気軽に乗ることができる(※ヘルメットの着用は努力義務)。
走行性能にも妥協はない。600Wのモーターを搭載し、パワフルかつ安定した走りを実現。バッテリーは利便性の高い脱着式を採用し、フル充電で最大約90kmというロングライドが可能だ。また、万が一のトラブルに備えたドライブレコーダーの標準搭載や、制動力の高い油圧ディスクブレーキの採用など、安全性と実用性もしっかりと考慮されたアセンブルとなっている。
観光地での導入を後押しする事業者向けパッケージも用意

すでに「COSWHEEL MIRAI G」は、沖縄県で観光レンタル用として12台の導入が予定されているなど、事業者からの関心も高い。Acalieでは、レンタル事業を検討する事業者向けに、車体6台にバイクカバーやのぼり・チラシなどの販促物をセットにした「事業者向け導入プラン」を用意している。Makuakeのプロジェクト内では、一般販売予定価格(253,000円/1台)から約46%オフとなる特別価格で提供されている。

風を感じながら絶景スポットを回遊する、新しい観光アクティビティの形。Makuakeでのプロジェクトは2026年3月30日(月)までとなっており、製品の発送は2026年7月末頃を予定している。春の行楽シーズンに向け、今後のモビリティツーリズムの広がりにも期待が高まる。
Acalie COSWHEEL MIRAI G
一般販売予定価格:253,000円(税込)

区分:特定小型原動機付自転車(16歳以上免許不要)
モーター出力:600W
最大航続距離:約90km
主な装備:脱着式バッテリー、ドライブレコーダー標準搭載、油圧ディスクブレーキ
Makuakeプロジェクト概要
プロジェクト名:累計10億円突破のCOSWHEEL、特定小型・一般原付 MIRAI G 始動。
実施期間:2026年1月23日(金)12:00 ~ 2026年3月30日(月)
製品発送予定:2026年7月末頃
応援購入ページ:https://www.makuake.com/project/mirai-g/
観光レンタル活用ページ:https://coswheel.jp/tourism.html
問:アカリエ https://ali-jp.com/
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