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こんなコンペを待ってました!CRONOS GOLF FESTIVAL

アクティブウェアブランド「CRONOS」のゴルフライン「CRONOSBLACK」が、初のゴルフコンペイベント「CRONOSGOLFFESTIVAL/クロノス祭」を開催した。ブランドの世界観とゴルフの魅力を融合した新しいゴルフイベントの模様をリポートする。

クロノスブラックとは?

アクティビティウェアブランド「クロノス」のゴルフラインで、ドラコン選手としても活躍するタレントのユージさんがブランドディレクターを務める。高品質な縫製技術とハイストレッチ素材を駆使したウェアは、快適な着心地と機能性が高く評価されている。オン・オフ問わずに使用できるデザイン性も人気の理由だ。

CRONOS 公式HPはこちら

各界著名人も駆けつけたブランド初のゴルフコンペ

ゴルフをより身近に、そしてスタイリッシュに楽しめる場を提供したいーー。ブランドディレクターを務めるユージ氏の想いを形にした今回の「クロノス祭」は、まさに単なるコンペにとどまらない新しいスタイルのゴルフイベントとなった。

アパレルブランド主催コンペの多くはアイテム着用などの参加条件が設けられるが、今回はなんとドレスコードフリー。一方で、クラブハウス内にはクロノスブラックのポップアップストアが設置され、秋冬アイテムの先行販売が行われた。これを購入して当日着用するゴルファーの姿も多く見られ、参加賞として全員に進呈されたキャップとのコーディネートが会場を華やかに彩った。

今回の会場はトーナメントの開催実績もある森永高滝カントリー倶楽部。高い戦略性と抜群のコンディションに定評のあるコースで、景観も美しい。

また個人のスコアを競うだけでなく、同組のメンバーと協力して楽しむチーム戦やビンゴ大会といった多彩なコンテンツが用意され、初心者から上級者まで幅広いレベルの参加者が楽しめたことも特徴のひとつ。

中でも、2024年に開催された「CRONOSBLACKドラコン祭」の優勝者でもあるユージ氏の記録に挑戦するドラコンチャレンジホールや、ブランドアンバサダーの奥山ゆうしプロとゴルフタレントのなみきさんと対決するニアピンホールは大きな盛り上がりを見せた。

ブランドやユージ氏と親交のある竹原慎二さん、REDRICEさん、狩野舞子さん、大倉士門さんらも来場し、一般参加者と一緒に楽しんだ今回のイベント。クロノスブラックでは、今後もブランドのコンセプトを体現するイベントを定期的に開催していく予定ということなので、情報を楽しみに待ちたい。

ユージさんの最長飛距離357ヤードに挑戦!

2024年の「CRONOSBLACKドラコン祭」で優勝したユージさんの記録357ヤードに挑戦するホールでは、ティーイングエリアの選択とくじ引きによってハンデが設定されたため、ビギナーや女性にもチャンスあり!実際に、チャンピオンティから357ヤード地点に設置されたパネルを超える参加者も多く、賞品をGETしていた。

ナイスショットで景品GET!
コーデも素敵な狩野舞子さん
松本一誠プロはガチンコ勝負!

秋冬アパレルにも注目!

2025年秋冬の男女コレクションの展示販売も行われ、スタート前やハーフターン時に購入する参加者の姿もあった。快適な着心地とミニマルなデザインが特徴のウェアは、オンオフ問わず着用できるのも魅力だ。

多彩なアトラクションでイベントを満喫!

奥山ゆうしプロやなみきさんと対決するニアピンホール、同組の仲間とワイワイ盛り上がりながら楽しめるビンゴゲームやチーム戦など、多彩なコンテンツが用意された。ブランドディレクターのユージ氏も駆けつけ、参加者と交流しながらイベントを盛り上げた。ユージ氏が自身の豪快なスイングを披露する場面も。

ブランドアイテムなどの豪華賞品をGETしたのは!?

ドラコン競技で活躍する松本一誠プロが個人戦で優勝し、賞品であるクロノスブラックのキャディバッグをGETした。他にも最新アパレルやグループが運営するパーソナルジム「BEYOND」の利用券といった豪華賞品が用意され、大会の盛り上げに一役買った。

じゃんけん大会も大盛り上がり!
次回の開催もお楽しみに!

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PROFILE

フクダトモオ

EVEN / EVEN編集長

フクダトモオ

1973年生まれ。業界紙記者、フリーライター、ゴルフ週刊誌編集を経て『EVEN』編集部へ。186センチの長身で、自称“青山のビッグイージー”。スイング理論からPGAツアー、ギア、コース、さらにはゴルフ女子に至るまで守備範囲は広い。2025年4月に『EVEN』編集長に就任。

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1973年生まれ。業界紙記者、フリーライター、ゴルフ週刊誌編集を経て『EVEN』編集部へ。186センチの長身で、自称“青山のビッグイージー”。スイング理論からPGAツアー、ギア、コース、さらにはゴルフ女子に至るまで守備範囲は広い。2025年4月に『EVEN』編集長に就任。

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