
BEAMS GOLFが描いた理想のゴルフクラブへようこそ|BEAMS GOLF CUP 2025 レポ
EVEN 編集部
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毎年、多くのファンが楽しみにしている『BEAMSGOLFCUP』。会場には、『BEAMSGOLF』らしい上質さと遊び心がほどよく漂い、特別な一日の始まりを感じさせてくれた。その空気を肌で感じながら、今年のイベントをレポートする。
誰もが憧れる BEAMS GOLF CUP
今年のテーマは『BEAMSGOLFCOUNTRYCLUB』。ブラウンやグリーンを効かせたクラシックスタイルがコース全体を包み込み、BEAMSGOLFが手がける架空のゴルフクラブが一日だけ現れたかのような世界観が広がっていた。

本イベントは、BEAMSGOLFの顧客の中から抽選で選ばれた人だけが参加できるプレミアムなコンペ。人数を絞ったからこそ、会場に親密さが生まれ、初対面同士でも会話が弾む。

ゴルフだけでなく、ファッションやライフスタイルの話へと広がっていく様子が印象的だった。多くのゴルフコンペを取材してきたが、ここまで体験の幅と密度が両立しているケースは多くない。プレー、学び、チャレンジ、遊びが無理なく並び、参加者が自然体で楽しめる。その積み重ねが、他では得られない満足度につながっていると感じた。
「スコアも大事だけれど、〝なんとなく楽しい〞がBEAMSGOLFにとっては一番大切」。その言葉の通り、このコンペは参加者それぞれの記憶に残る体験として、次回への期待まで抱かせるBEAMSGOLFCUPの魅力を映し出していた。
BEAMS GOLF COUNTRY CLUBの世界観

「BEAMSGOLFが理想のゴルフクラブをつくったら?」を実現。チェック柄やブラックウォッチを効かせたクラシックな装飾が会場を包んでいた。
ラウンドレッスン&ニアピン対決

中井学プロ、諸藤将次プロによるラウンドレッスンでは、プレーしながらプロの思考を間近で体感。参加者の表情も自然と真剣になる。18番では、勝又優美プロ、丸山奨王プロとのニアピンチャレンジを開催。挑戦する楽しさと応援の熱が重なり、イベントらしい盛り上がりを見せていた。
一日を重ねて楽しませる演出力



会場では、スタッフ一人ひとりが参加者に丁寧に寄り添う姿が印象的だった。声掛けや案内、写真撮影のサポートまでホスピタリティが行き届き、限定ショップやケータリング、DJ、協賛ブースなど、歩くたびに新しい発見がある。なかでも参加賞のノベルティは完成度が高く、イベントの余韻を持ち帰れる存在として心に残った。
アフターゴルフを彩る特別なひととき


表彰式では華やかなビュッフェとともに豪華景品を発表。総合優勝には〈川奈&富士桜〉で使える300,000円分の旅行券に加えて、BEAMSギフトカード100,000円分、ブランド米30kgが贈られた。設楽社長が直接手渡す場面もあり、ブランドと参加者の距離がぐっと縮まった。
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EVEN 編集部
スタイリッシュでアスリートなゴルファーのためにつくられたマガジン。最旬のゴルフファッション、ギア、レッスン、海外ゴルフトリップまで、独自目線でゴルフの魅力をお届け。
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