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「オデッセイ」の未発表パターを青木瀬令奈がさっそく実戦投入?

国内女子ツアー開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」が3月5日〜8日に沖縄県の琉球ゴルフ倶楽部で行われる。大会の練習日、ずらりと並んだ「オデッセイ」のパターをチェックしていた青木瀬令奈が、その中の1本を手に取った。

ダマスカス鋼を使ったパターの新作か

試打を繰り返した青木が「33インチ、ライ角70度、ロフト3度でお願いします」とリクエストしたパターは、半円形状のマレット型『ロッシー』で、ソールには『DAMASCUS MILLED(ダマスカスミルド)』と刻印されている。現行のラインナップにはないニューモデルのようだ。

ダマスカスといえば、ダマスカス鋼とウレタンインサートの2層構造によって、ソフトながらもソリッドなのフィーリングを実現したパター『ホワイト・ダマスカス』が思い浮かぶ。その新作だろうか。

「いつも使っている『ホワイトホットインサート』よりも弾く感じがありますね。打感と転がりのバランスが良くて、今週の高麗グリーンに合いそうです」(青木)と、いきなり実戦投入する可能性を示唆した。

「フェースの模様が一本一本違うんですよね。それによる転がりの違いはないということなんですけど、一点モノなので選びたくなります(笑)」(青木)

同じヘッドでネックをセンターに溶接し、トリプルトラックの3本線を入れた“青木仕様”も注文済みとのこと。ツアーを代表するパット巧者の新たな武器になるか。

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PROFILE

フクダトモオ

EVEN / EVEN編集長

フクダトモオ

1973年生まれ。業界紙記者、フリーライター、ゴルフ週刊誌編集を経て『EVEN』編集部へ。186センチの長身で、自称“青山のビッグイージー”。スイング理論からPGAツアー、ギア、コース、さらにはゴルフ女子に至るまで守備範囲は広い。2025年4月に『EVEN』編集長に就任。

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1973年生まれ。業界紙記者、フリーライター、ゴルフ週刊誌編集を経て『EVEN』編集部へ。186センチの長身で、自称“青山のビッグイージー”。スイング理論からPGAツアー、ギア、コース、さらにはゴルフ女子に至るまで守備範囲は広い。2025年4月に『EVEN』編集長に就任。

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