
コードレススティック掃除機の選び方|時短とキレイを実現する最新おすすめ5選
FUNQスタッフ
- 2026年02月10日
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コードレススティック掃除機の選び方|時短とキレイを実現する最新おすすめ5選
「掃除機を出して、コンセントに繋いで……」という手間は、もう過去のものです。現在、コードレススティック掃除機の性能はとても向上し、メインとして使うのに十分すぎる実力を備えています。
しかし、いざ選ぼうとすると「吸引力は十分?」「バッテリーは持つ?」「重くて疲れない?」といった不安も尽きないはず。
この記事では、失敗しない選び方のポイントと、2026年最新のおすすめモデル5選を徹底解説します。この記事を読めば、あなたのライフスタイルに最適なものが見つかるはず。
失敗しないコードレススティック掃除機の選び方ガイド
バッテリーの「連続稼働時間」
コードレススティック掃除機の弱点は、途中で電池が切れることです。
一人暮らしなら20分程度で足りますが、一軒家を一度に掃除する場合は「自動モード」で40分以上稼働するモデルを選ぶと、ストレスなく掃除を完結できます。また、予備バッテリーと交換できるタイプかどうかもチェックポイントです。
メンテナンスのしやすさ(集塵方式)
集塵(しゅうじん)方式には大きく分けて2つのタイプがあります。
- サイクロン式: 遠心力でゴミを分離。吸引力が持続しやすく、紙パック代がかかりません。ただし、定期的なフィルター掃除が必要です。
- 紙パック式: ゴミ捨て時に埃が舞わず、手入れが非常に楽です。最近は、「自動ゴミ収集ドック」付きの紙パック式が非常に人気を集めています。
第2部:編集部が厳選!コードレススティック掃除機おすすめ5選
1. Dyson(ダイソン) V12 Detect Slim Absolute|ゴミの可視化で掃除を楽しく
掃除機をかけたはずなのに、足の裏がザラつく」という不満を、テクノロジーで根本から解決するのがこのモデルです。最大の特長は、正確な照射角度で従来比2倍の微細なホコリを浮かび上がらせる「Fluffy Optic™クリーナーヘッド」。目に見えなかったゴミの取り逃しを物理的に防ぎます。
さらに、単に吸うだけでなく、吸引口のセンサーがゴミの量やサイズをリアルタイムで検知。自動で吸引力を最適化しながら、その結果を液晶ディスプレイにグラフとして表示します。ウイルスを含む0.1ミクロンの微細な粒子を99.99%捕らえる高性能HEPAフィルターを搭載しており、掃除前よりも綺麗な空気を排出する点も、健康意識の高いユーザーから支持される理由です。
| 項目 | 詳細 |
| ブランド | Dyson(ダイソン) |
| 商品 | V12 Detect Slim Absolute |
| 参考価格 | ¥69,800(税込) |
2. Shark(シャーク) EVOPOWER SYSTEM iQ+|自動ゴミ収集ドックで手間いらず
アメリカで多くのシェアを誇るシャーク。本モデルの最大の魅力は、ゴミ捨ての負担を極限まで減らす「自動ゴミ収集ドック」です。掃除後に本体を戻すだけで、ドックがゴミを自動で吸引。約30日分のゴミを溜めておけるため、面倒なゴミ捨ては月1回程度で完結します。
機能面では、新開発の「iQテクノロジー」が秀逸です。iQセンサーがゴミの量を検知し、吸引力とブラシの回転スピードを自動調整。さらに、「ダブルLEDヘッドライト」と、パイプが曲がる「FLEX機能」により、ソファやベッドの下などの暗く狭い場所も、立ったままの姿勢で完璧に掃除できます。
| 項目 | 詳細 |
| ブランド | Shark(シャーク) |
| 商品 | EVOPOWER SYSTEM iQ+ |
| 参考価格 | ¥79,750(税込) |
3. 日立(HITACHI) かるパック PKV-BK50P|紙パック式の常識を覆す「1.4kg」の軽快さ
「とにかく軽い掃除機が良い。でも、毎回のゴミ捨てやフィルター掃除はもっと面倒」という方に、日立の最新モデル『かるパックスティック』は究極の回答となります。標準質量わずか1.4kgという驚異的な軽さを実現しながら、日立独自の技術で「紙パック式」の利便性を極限まで高めています。
最大の特徴は、「約4ヶ月に1回」で済むゴミ捨ての頻度です。集めたゴミを強力なパワーで圧縮するため、紙パックがいっぱいになるまで吸引力が持続。さらに、紙パックが満杯でもスルスルと取り出せる「紙パックするりん構造」を採用しており、ゴミ捨て時の埃の舞い散りもありません。
| 項目 | 詳細 |
| ブランド | 日立(HITACHI) |
| 商品 | かるパック PKV-BK50P |
| 参考価格 | ¥62,700(税込) |
4. Panasonic(パナソニック) セパレート型コードレススティック掃除機 MC-NX500K|「パワフルな吸引力」と「全自動」を融合
NX500Kは、スリムな外観からは想像できないハイパワーモーターを搭載。小型・軽量ながら高い回転数で圧力を高め、大きなゴミから微細なハウスダストまでぐんぐん吸引する、メイン機として頼れる一台です。
最大の特徴は、本体からダストボックスを切り離した「セパレート方式」です。掃除が終わってドックに戻すだけで、本体のゴミをドック内の紙パックへ自動収集。スティック本体を常に空の状態に保てるため、「次に使う時も常にハイパワー」が持続します。
| 項目 | 詳細 |
| ブランド | Panasonic(パナソニック) |
| 商品 | セパレート型コードレススティック掃除機 MC-NX500K |
| 参考価格 | ¥69,300(税込) |
5. アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) MagiCaleena(マジカリーナ)ハイパワーモデル SCD-L4P|軽量1.1kgと強力吸引の「新常識」
標準質量わずか約1.1kg(本体のみ約0.7kg)と、指一本で持てるほどの軽さでありながら、小型高性能モーターの搭載により、従来品比で約2倍の吸引力を実現しました。
大きな魅力は、ライフスタイルに合わせて「サイクロン式(SCD-L4P)」と「紙パック式(SBD-T3P)」の2種類から選べる点です。吸引力の持続とランニングコストを重視するならサイクロン式、ゴミ捨ての楽さと清潔さを優先するなら紙パック式と、好みにぴったりの一台を選択できます。
| 項目 | 詳細 |
| ブランド | アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) |
| 商品 | MagiCaleena ハイパワーモデル |
| 参考価格 | ¥38,280(税込) |
コードレススティック掃除機 吸引力・軽さ・音の実用比較
紹介した5機種を、実用的な3つの視点で比較表にまとめました。
| 商品名 | 吸引力・清掃性 | 軽さ(標準質量) | メンテナンス性 | 方式 |
| Dyson V12 | ★★★★★ | 2.2kg (並) | ★★★☆☆ | サイクロン |
| Shark iQ+ | ★★★★☆ | 2.0kg (並) | ★★★★★ | 自動収集 |
| 日立 BK50P | ★★★★☆ | 1.4kg (軽) | ★★★★☆ | 紙パック |
| Panasonic NX500K | ★★★★☆ | 1.2kg (軽) | ★★★★★ | 紙パック(自動収集) |
| アイリス SCD-L4P | ★★★☆☆ | 1.1kg (極軽) | ★★★★☆ | 選択可能 |
あなたにぴったりの1台は?
- 徹底的に掃除したいなら: Dyson。可視化レーザーで「掃除の質」が変わります。
- 手間を極限まで減らしたいなら: SharkやPanasonic。自動ゴミ収集機能は、一度使うと戻れない快適さです。
- 手首の負担を減らしたいなら: アイリスオーヤマや日立。驚きの軽さで、掃除が毎日の「軽い運動」に変わります。
まとめ
コードレススティック掃除機は、単なる掃除道具ではなく、あなたの自由な時間を生み出す「時短家電」です。
- 床の種類に合わせて吸引力を選ぶ(カーペットならダイソン)
- メンテナンスの許容範囲を決める(楽をしたいなら紙パック・ドック付き)
- 重さと稼働時間のバランスを見る(一軒家ならスタミナ重視)
この3点を意識して検討してみてください。
ゴミ捨てが嫌ならShark、重さが嫌なら日立など、優先順位が明確になると選ぶべき機種がはっきりしてくるはずです。
最新のコードレススティック掃除機を手に入れて、軽やかで清潔な毎日をスタートさせましょう!
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