
【2026年版】ポータブル電源おすすめ7選|防災・キャンプで使える最新モデルを比較
FUNQスタッフ
- 2026年08月18日
INDEX
台風や局地的な大雨などによる突然の停電。「扇風機が使えない」「スマートフォンの充電が切れて情報を確認できない」といった状況に備えるうえで、ポータブル電源は心強い存在です。
近年のポータブル電源は、大容量化だけでなく、急速充電や小型・軽量化、バッテリーの長寿命化なども進んでいます。リン酸鉄リチウムイオン電池を採用したモデルを中心に、固体電池を採用した製品など、選択肢も広がっています。
本記事では、2025年以降に発売されたモデルから、メーカーの異なるおすすめ7機種をピックアップ。容量や定格出力、重量、バッテリー方式などを比較しながら、用途に合った選び方を紹介します。
※製品仕様はメーカー公式情報をもとに記載しています。参考価格はメーカー公式サイトやメーカー発表、発売時の店頭実勢価格などを参考にした目安です。実際の販売価格は販売店、時期、キャンペーンなどによって変動します。
ポータブル電源選びで失敗しないための4つのポイント
ポータブル電源を選ぶ際は、「容量が大きい」「出力が高い」という理由だけで選ぶのではなく、使用したい家電や利用時間、持ち運ぶ頻度などを考えることが重要です。
1. バッテリー容量(Wh)は使いたい時間から考える
ポータブル電源の容量は「Wh(ワットアワー)」で表されます。数値が大きいほど、理論上はより多くの電力量を蓄えることができます。
ただし、実際に家電へ供給できる電力量は定格容量そのものではありません。ACへの変換ロスや本体の消費電力、使用温度、接続する機器の動作状況などによって変化します。
スマートフォンやLEDライトなどの充電が中心なら500〜700Whクラスも選択肢になります。一方、扇風機や冷蔵庫などを長時間使いたい場合や、停電対策を重視する場合は1000Wh前後、さらに長時間のバックアップを考えるなら2000Wh前後のモデルも検討するとよいでしょう。
たとえば、今回紹介するELECOM NESTOUT POWER STATION 700Nは712.25Whの容量を備え、メーカーの計算上の参考値では、消費電力35Wの扇風機を約14.2時間使用できるとされています。実際の使用時間は接続機器や使用環境によって異なります。
※Wh(ワットアワー):1Wの電力を1時間使用したときの電力量を示す単位。
2. 定格出力(W)は「使いたい家電」から逆算する
容量とあわせて確認したいのが「定格出力」です。これはポータブル電源が継続して供給できる電力の目安で、「W(ワット)」で表されます。
スマートフォンやノートPC、照明などは比較的小さな出力でも利用できますが、電子レンジ、ドライヤー、電気ケトル、IH調理器などは1000Wを超える製品もあります。
そのため、「1500Wあればドライヤーが必ず使える」と一律に考えるのではなく、使用したい家電の定格消費電力を確認し、それをカバーできる定格出力を持つポータブル電源を選ぶことが基本です。
また、モーターやコンプレッサーを搭載した機器では、起動時に通常より大きな電力が必要になる場合があります。定格出力だけでなく、瞬間最大出力やメーカーが案内している対応機器も確認しましょう。
EcoFlowの「X-Boost」やBLUETTIの「電力リフト」といった機能は、通常の定格出力そのものが上がる機能ではありません。対応できる家電や動作条件はメーカーごとに異なるため、定格出力とは分けて確認することが大切です。
3. バッテリー方式とサイクル寿命をチェック
現在のポータブル電源では、リン酸鉄リチウムイオン電池を採用した製品が多くなっています。
今回紹介する製品では、Anker、Jackery、EcoFlow、DJI、BLUETTIがリン酸鉄リチウムイオン電池を採用。YOSHINO B1200 SSTは、メーカーが「固体電池Li-NCM」と表記するバッテリーを搭載しています。ELECOM NESTOUT POWER STATION 700Nはリチウムイオン充電池を採用しています。
バッテリー方式だけで製品全体の安全性を判断するのではなく、サイクル寿命やBMS(バッテリーマネジメントシステム)、保護回路、使用可能温度などもあわせて確認することが大切です。
また、「4000サイクル」「6000サイクル」といった数字は、指定回数を超えた瞬間に使えなくなるという意味ではありません。メーカーが定めた条件下で一定の残存容量に達するまでの目安であり、メーカーによって残存容量や試験条件が異なる点にも注意しましょう。
4. 充電速度と重量は「使用条件」まで確認する
短時間で充電できるポータブル電源も増えています。
ただし、「50分」「54分」といった最短充電時間は、特定の充電モードや温度条件などが設定されている場合があります。
たとえばAnker Solix C1000 Gen 2の最短54分は、20℃のテスト環境下で専用アプリから超急速充電モードを設定した場合のメーカー測定値です。通常モードでは約60分とされています。
Jackery ポータブル電源 1000 New V3は、ACコンセントからの通常充電が約73分、緊急充電モードでは約50分とメーカーが案内しています。
重量も重要です。今回紹介する7機種だけでも約6.2kgから約17.5kgまで差があります。頻繁にキャンプへ持ち出すなら軽量性を、自宅の定位置に置く防災用なら容量を優先するなど、使用シーンに合わせて選びましょう。
編集部が厳選!ポータブル電源おすすめ7選
ここからは、2025年以降に発売されたモデルから、メーカーの異なる7機種を紹介します。
1. Anker Solix C1000 Gen 2 Portable Power Station|最短54分の満充電とコンパクト設計
2025年10月発売の「Anker Solix C1000 Gen 2 Portable Power Station」は、1024Whの容量と1550Wの定格出力を備えたモデルです。
前モデルから約12%軽量化、約7%の省サイズ化を実現し、重量は約11.3kg。1000Whクラスでありながら、自宅内での移動や車への積み込みもしやすいサイズにまとめられています。
大きな特徴が充電速度です。Anker独自の急速充電技術「HyperFlash」により、専用アプリで超急速充電モードを設定した場合、メーカー測定で最短54分で100%まで充電可能。通常モードでも約60分とされています。
バッテリーにはリン酸鉄リチウムイオン電池を採用し、メーカー公称で4000回以上のサイクル寿命を備えます。また、600W以下で入出力している場合には、メーカー測定で動作音20dBという静音設計も特徴です。
容量、出力、急速充電、携帯性をバランスよく求める人に適した一台です。
| ブランド | Anker |
|---|---|
| 商品 | Solix C1000 Gen 2 Portable Power Station |
| 容量 | 1024Wh |
| 定格出力 | 1550W |
| バッテリー | リン酸鉄リチウムイオン電池 |
| 重量 | 約11.3kg |
| 参考価格 | 99,990円(税込) |
2. Jackery ポータブル電源 1000 New V3|軽量ボディと6000サイクルの長寿命設計
「Jackery ポータブル電源 1000 New V3」は、1024Whの容量と1500Wの定格出力を備えたモデルです。
前モデルから約19%小型化され、重量は約10.6kg。1000Whクラスとして持ち運びやすさを重視した設計となっています。
特徴的なのが、3口あるACコンセントへの給電をグループごとに管理できる機能です。必要な機器だけに給電することで、停電時などにバッテリーを効率よく使いやすくなっています。
バッテリーにはリン酸鉄リチウムイオン電池を採用。メーカー公称では約6000回の充放電後も、工場出荷時の70%の容量を維持するとされています。
ACコンセントからのフル充電は通常約73分。緊急充電モードでは最短約50分とされています。
1024Wh、1500W、約10.6kgというバランスのよいスペックで、防災とアウトドアの両方で使いやすい一台です。
| ブランド | Jackery |
|---|---|
| 商品 | ポータブル電源 1000 New V3 |
| 容量 | 1024Wh |
| 定格出力 | 1500W |
| バッテリー | リン酸鉄リチウムイオン電池 |
| 重量 | 約10.6kg |
| 参考価格 | 109,800円(税込) |
3. EcoFlow DELTA 3 2000 Air|1920Whを約17.5kgにまとめた大容量モデル
2026年3月3日に発売された「EcoFlow DELTA 3 2000 Air」は、1920Whの大容量を備えたポータブル電源です。
定格出力は1000W。EcoFlow独自の「X-Boost」を使用すると最大1500Wクラスの一部家電に対応しますが、1500Wが通常の定格出力という意味ではありません。
重量は約17.5kg。約2000Whという大容量ながら、同容量帯としてコンパクトな設計が特徴です。
AC充電はメーカー公称で約2.3時間。バッテリーにはリン酸鉄リチウムイオン電池を採用し、3000回以上の充放電後も初期容量の70%を維持するとされています。さらに、6000Vの雷サージ耐性もメーカーが公表しています。
頻繁に手持ちで運ぶ用途よりも、自宅の停電対策や連泊での車中泊など、長時間の給電を重視したい人に向いたモデルです。
| ブランド | EcoFlow |
|---|---|
| 商品 | DELTA 3 2000 Air |
| 容量 | 1920Wh |
| 定格出力 | 1000W(X-Boost 1500W) |
| バッテリー | リン酸鉄リチウムイオン電池 |
| 重量 | 約17.5kg |
| 参考価格 | 145,090円(税込) |
4. YOSHINO B1200 SST|固体電池Li-NCMを採用した1085Whモデル
2025年5月26日に発売された「YOSHINO B1200 SST」は、1085Whの容量を備えたポータブル電源です。
メーカーが「固体電池Li-NCM」と表記するバッテリーを採用していることが大きな特徴。AC定格出力は1200W、瞬間最大出力は1600W、重量は約11.6kgです。
サイクル寿命はメーカー公称で約4000回で、初期容量の80%以上を維持するとされています。
現行の公式製品仕様では、放電温度範囲は−18〜60℃、充電温度範囲は0〜55℃。AC充電では約70分で80%まで充電できます。
なお、YOSHINOはB1200 SST以前から固体電池搭載ポータブル電源を展開しているため、本製品そのものを「世界初の固体電池ポータブル電源」とはしていません。
1000Whを超える容量と比較的コンパクトなサイズを備えつつ、固体電池技術に注目したい人に魅力的なモデルです。
| ブランド | YOSHINO |
|---|---|
| 商品 | B1200 SST |
| 容量 | 1085Wh |
| 定格出力 | 1200W(瞬間最大1600W) |
| バッテリー | 固体電池Li-NCM |
| 重量 | 約11.6kg |
| 参考価格 | 130,900円(税込) |
5. DJI Power 1000 V2|最大2600Wの連続出力を備えたハイパワーモデル
「DJI Power 1000 V2」は、1024Whの容量と最大2600Wの連続出力を備えた高出力モデルです。
メーカーによると、25℃の標準的な室内条件では、バッテリーが完全に放電するまで最大2600Wの連続出力に対応します。重量は約14.2kgです。
家庭用AC電源では、メーカー公称で0%から80%まで約37分、100%まで約56分。バッテリーにはリン酸鉄リチウムイオン電池を採用し、4000サイクルの寿命を公表しています。
USB-Cポートを2基搭載し、それぞれ最大140WのUSB PD 3.1出力に対応。高出力対応のノートPCなどの充電にも利用できます。
容量よりもAC出力の高さを重視する人や、撮影機材などをまとめて運用したい人に適したモデルです。
| ブランド | DJI |
|---|---|
| 商品 | Power 1000 V2 |
| 容量 | 1024Wh |
| 最大連続出力 | 2600W |
| バッテリー | リン酸鉄リチウムイオン電池 |
| 重量 | 約14.2kg |
| 参考価格 | 143,000円(税込) |
6. BLUETTI AORA 100 V2|1024Wh・1800Wを約11.5kgにまとめた高出力モデル
2025年7月1日に発売された「BLUETTI AORA 100 V2」は、1024Whの容量と1800Wの定格出力を備えたポータブル電源です。
1000Whクラスながら重量は約11.5kg。定格出力は1800Wで、メーカーが「電力リフトモード」と呼ぶ機能では最大2700Wクラスの一部抵抗負荷機器への対応をうたっています。サージ出力は3600Wです。
バッテリーにはリン酸鉄リチウムイオン電池を採用し、メーカー公称で4000回以上の充放電サイクルに対応。停電を検知した際に10ms以内でバッテリー給電へ切り替えるUPS機能も搭載しています。
なお、UPS機能はすべての機器の無瞬断動作を保証するものではないため、精密機器などに使用する場合はメーカーの注意事項を確認しましょう。
1024Wh、1800W、約11.5kgというスペック構成で、容量・出力・持ち運びやすさのバランスを重視する人に向いた一台です。
| ブランド | BLUETTI |
|---|---|
| 商品 | AORA 100 V2 |
| 容量 | 1024Wh |
| 定格出力 | 1800W(電力リフト2700W) |
| バッテリー | リン酸鉄リチウムイオン電池 |
| 重量 | 約11.5kg |
| 参考価格 | 139,800円(税込) |
7. ELECOM NESTOUT POWER STATION 700N|約6.2kgのキャンプ向け712Whモデル
「NESTOUT POWER STATION 700N」は、ELECOMのアウトドアブランド「NESTOUT」から登場したポータブル電源です。2025年5月に先行販売を開始し、同年7月上旬から一般販売されています。
容量は712.25Wh、AC定格出力は2口合計700W。重量は約6.2kgで、今回紹介する7機種のなかでは最も軽量です。
バッテリーにはリチウムイオン充電池を採用し、繰り返し使用回数はメーカー公称500回。AC出力は700Wで、瞬間最大出力は1300Wに対応します。
ダクトフィルターや、本体の持ち手と保護を兼ねる背面バーハンドルなど、アウトドアでの使用を意識した設計も特徴です。専用収納バッグも付属します。
AC出力は700Wのため、高出力なドライヤーや電気ケトルなどには向きませんが、メーカーは電気毛布や小型炊飯器、扇風機、ポータブル冷蔵庫などの使用時間の目安を公表しています。
大容量・高出力よりも、キャンプへ持ち出しやすい軽さを重視する人に向いた一台です。
| ブランド | ELECOM |
|---|---|
| 商品 | NESTOUT POWER STATION 700N |
| 容量 | 712.25Wh |
| AC定格出力 | 700W |
| バッテリー | リチウムイオン充電池 |
| 重量 | 約6.2kg |
| 参考価格 | 99,900円(税込) |
【徹底比較】最新ポータブル電源7機種のスペック
| ブランド / モデル名 | 容量 | 出力 | バッテリー | 重量 | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|---|
| Anker / Solix C1000 Gen 2 | 1024Wh | 1550W | リン酸鉄リチウムイオン | 約11.3kg | 99,990円 |
| Jackery / 1000 New V3 | 1024Wh | 1500W | リン酸鉄リチウムイオン | 約10.6kg | 109,800円 |
| EcoFlow / DELTA 3 2000 Air | 1920Wh | 1000W / X-Boost 1500W | リン酸鉄リチウムイオン | 約17.5kg | 145,090円 |
| YOSHINO / B1200 SST | 1085Wh | 1200W / 瞬間最大1600W | 固体電池Li-NCM | 約11.6kg | 130,900円 |
| DJI / Power 1000 V2 | 1024Wh | 最大連続2600W | リン酸鉄リチウムイオン | 約14.2kg | 143,000円 |
| BLUETTI / AORA 100 V2 | 1024Wh | 1800W / 電力リフト2700W | リン酸鉄リチウムイオン | 約11.5kg | 139,800円 |
| ELECOM / NESTOUT POWER STATION 700N | 712.25Wh | 700W | リチウムイオン | 約6.2kg | 99,900円 |
※参考価格は目安です。販売店やキャンペーンなどによって実売価格は変動します。
※X-Boost、電力リフトは通常の定格出力とは異なる機能です。対応できる家電や動作条件は各メーカーの製品情報を確認してください。
目的別・失敗しない選び方のヒント
停電時にできるだけ長時間使いたいなら
容量を最優先するなら、1920Whの「EcoFlow DELTA 3 2000 Air」が候補になります。
今回紹介した7機種では最も容量が大きく、スマートフォンや照明、通信機器、冷蔵庫などを長時間バックアップしたい場合に有利です。
ただし定格出力は1000Wなので、消費電力の大きい家電を通常出力で使いたい場合は、出力性能の高いモデルも比較しましょう。
高出力な家電を使いたいなら
AC出力を重視するなら「DJI Power 1000 V2」が有力です。
メーカー公称で最大2600Wの連続出力に対応しており、今回紹介した7機種では最も高い連続出力を備えています。
ただし、実際に家電を使用できるかどうかは家電側の定格消費電力や起動時の消費電力にも左右されます。使用予定の機器の仕様を確認して選びましょう。
サイクル寿命を重視するなら
メーカー公称のサイクル数では、「Jackery ポータブル電源 1000 New V3」が約6000回と長寿命です。6000回使用後も工場出荷時の70%の容量を維持するとされています。
Anker、YOSHINO、DJI、BLUETTIも4000回前後またはそれ以上のサイクル数を公表しています。ただし、残存容量や試験条件が異なるため、数字だけで完全な横並び比較はできません。
容量・出力・重量のバランスを重視するなら
1000Whクラスにはバランスのよいモデルが揃っています。
Anker Solix C1000 Gen 2は1024Wh・1550W・約11.3kg、Jackery 1000 New V3は1024Wh・1500W・約10.6kgです。
さらに、BLUETTI AORA 100 V2は1024Wh・1800W・約11.5kgと、同程度の重量ながら高めの定格出力を備えています。
防災用として自宅に備えつつ、キャンプや車中泊にも持ち出したい場合には、この1000Wh前後・10kg台前半のモデルが比較しやすいでしょう。
とにかく軽さを重視するなら
今回紹介した7機種では、約6.2kgの「ELECOM NESTOUT POWER STATION 700N」が最軽量です。
容量712.25Wh、AC定格出力700Wと1000Whクラスよりスペックは控えめですが、キャンプなどで頻繁に持ち歩く場合には軽さが大きなメリットとなります。
まとめ
ポータブル電源を選ぶ際に重要なのは、単純に容量や出力の大きな製品を選ぶことではありません。
- 使用する家電と時間から必要な容量(Wh)を考える
- 家電の定格消費電力を確認して必要な定格出力(W)を決める
- バッテリー方式だけでなく、サイクル寿命やBMSなども確認する
- 急速充電は「最短時間」だけでなく測定・使用条件もチェックする
- キャンプへ頻繁に持ち出すなら重量、自宅での停電対策なら容量とのバランスを重視する
約1000Whの容量と高出力を10kg台前半にまとめたモデル、大容量に特化したモデル、高い連続出力を備えたモデル、固体電池を採用したモデルなど、それぞれ異なる特徴があります。
「最大○○W」「最短○○分」といった数字には条件が設定されていることもあるため、スペック表だけで判断せず、実際に使いたい家電や使用時間、持ち運ぶ頻度を具体的に想定しながら比較することが、自分に合った一台を選ぶ近道です。
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