
春ラウンドの大敵「花粉」を攻略!キレイとスコアを守る実力派コスメ5選
Women's even編集部
- 2026年03月30日
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春は、気温も空気も気持ちいいゴルフシーズン。けれどその一方で、ティーイングエリアに立った瞬間に鼻がムズムズ、風の強いホールでは目がしょぼしょぼ、頬や小鼻まわりまでなんだか不安定……なんてことも。花粉症のせいで集中できず、スコアが落ちたら勿体無い! そんな季節こそ、花粉を寄せつけにくくするガードアイテムと、ゆらぎがちな肌や目元をいたわるベースメイクを上手に使い分け。プレー中の快適さはもちろん、クラブハウスでの清潔感や写真映えまで意識したいゴルファーに向けて、春ゴルフの相棒になる実力派コスメを厳選しました。
花粉でゆらぐ頬や小鼻をいたわりながら、ベースメイクの土台を整える
【SHIRORU ブライトニング イン デイ】

朝の練習グリーンで風が吹いた瞬間、頬や小鼻まわりにむずむず感が出て、いつものベースメイクがしっくりこない。そんな日の土台づくりに取り入れたいのが、SHIRORUの薬用美白下地「ブライトニング イン デイ」。トラネキサム酸とグリチルリチン酸ジカリウムを有効成分として配合し、20種の美容成分も備えたセラムインベースで、ひと塗りでうるおいとツヤを仕込みながら、透明感のある肌印象へ。春先の“今日は肌が不安定かも”というラウンド日に、最初の一手として頼れる一本です。
集合写真もランチタイムもきちんと見せたい日に頼れる、
ハリ感仕上げのクッションファンデ
【HARIAS 薬用クッションファンデーション】

コンペや絶景ゴルフ場での一枚。あとから写真を見返したとき、肌がまだらに見えたり、疲れ感がにじんでいると少し残念。そんな“写真映えもしたい日”に頼れるのが、HARIASの薬用クッションファンデーション。ナイアシンアミドとグリチルリチン酸ジカリウムを配合し、下地からファンデーション、コンシーラー、ハイライト、フェイスパウダーまでを一気に担う多機能設計。朝の準備をコンパクトにしつつ、ラウンド中も均一感のある肌をキープできます。しっかりカバーしたい派でも、重たく見せずにハリ感のある仕上がりへ整えられるのが魅力。
花粉で目がうるみやすい日でも、軽やかな抜け感とカールを守る実力派マスカラ
【D-UP ハイパーリフトマスカラ トープブラウン】

花粉が飛ぶ日のラウンドは、目頭や目尻にじんわり涙がにじみやすい。そんなときに頼りたいのが、ディーアップのハイパーリフトマスカラ。なめらかに伸びる液とコンパクトなリフトブラシで、根元から上向きまつげをキープしながら、汗・皮脂・涙に強い処方も心強い。トープブラウンは、深みのあるブラウンにグレージュを溶け込ませた“抜け感ブラウン”で、強すぎず今っぽい目元に。春のゴルフウェアにもなじみやすく、涙目でも印象がぼやけにくいのが◎。
風の強いコースでも、目元をきれいに見せる洒落色ライナー
【ルミアグラス スキルレスライナー 07 スモアグレージュ】

午前中は穏やかでも、後半にかけて一気に風が強くなることもあるラウンド。突風で涙がにじんでも、アイライン崩れを引き起こす『水、涙、汗、皮脂、摩擦』から守る独自処方のルミアグラス「スキルレスライナー 07 スモアグレージュ」なら、ラインをきれいにキープ。透明感のあるグレーにブラウンを重ねたやわらかなグレージュで、さりげない立体感を生みながら、軽やかに目元を引き締めます。目尻までかすれにくく、するすると描ける使いやすさもポイント。春ラウンドのやわらかな光の中で、頑張りすぎないのにちゃんとオシャレに見える一本です。
“付着させない・守る・整える”で叶える春ラウンドの花粉ガード
【イハダ 薬用フェイスプロテクトパウダー/アレルスクリーン EX/薬用フェイスプロテクトUV ミルク】

本気で花粉対策をするなら、朝の仕込みから後半の直しまでレイヤーで考えて、鉄壁ガード。まずベースに使いたいのは「薬用フェイスプロテクトUV ミルク」。化粧下地としても使え、SPF50+・PA++++で紫外線を防ぎながら、花粉やほこり、PM2.5などの微粒子から肌を守ります。仕上げに「薬用フェイスプロテクトパウダー」を重ねて、さらっとした状態に整えておくのがポイント。さらにラウンド前、クラブハウスを出る来ミングで「アレルスクリーン EX」を顔と髪にひと吹き。花粉やPM2.5などの付着を抑え、キャップや前髪まわりまで“寄せつけにくい状態”をキープします。プレー中はテカりやくずれが気になったタイミングでパウダーを重ねてリセット。付着抑制、UV対策、仕上げ直しまで3段で備えておけば、花粉シーズンの18ホールも快適に過ごせます。
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花粉の季節のラウンドは、スコアだけでなく“コンディション管理”も勝負のうち。肌や目元に余計なストレスをかけず、最後まで気持ちよくプレーするためには、守るアイテムと整えるアイテムをうまく使い分けるのが近道です。風や光を感じながら回る春の18ホールを少しでも快適に、自分らしくたのしむために―――。今年はメイクポーチの中身から見直してみてはいかがでしょうか。
- BRAND :
- FUNQ
- CREDIT :
- 文○門脇才知有 編集○末乃玲奈
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PROFILE
Women's even編集部
単なる「趣味」ではなく、ライフスタイルとしてゴルフを楽しむ大人の女性ゴルファーを応援。ギア、ファッションはもちろん、美容、旅、クルマなど上質なライフスタイルを提案します。
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