
塗って、遮って、焼かせない!夏ラウンドのUV対策5選
Women's even編集部
- 2026年06月25日
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夏のラウンドは、朝に日焼け止めを塗っただけでは安心できません。汗や摩擦で日焼け止めは落ちやすく、カート移動中の照り返しや待ち時間の日差しで、首筋や腕、手の甲は想像以上に紫外線を浴びています。特にグローブと袖の間や右手の甲などは“うっかり焼け”が起こりやすい場所。18ホールを快適に楽しむためにも、塗り直す日焼け止めと帽子やウェアによる物理的な対策を組み合わせることが大切です。
【皮膚科医に聞いた!】夏ラウンドは「塗り直し」と「物理ガード」が正解

夏のラウンドでは、朝にしっかり日焼け止めを塗っていても、汗や摩擦で少しずつ落ちてしまいます。窪田先生によると、「ボディの日焼け止めは2〜3時間ごとの塗り直しが理想的です。塗り直すときは、汗を軽く拭いてから重ね塗りするようにしましょう!」とのこと。特にハーフ休憩や後半スタート前は、首筋、腕、手の甲、脚など焼けやすい部分に日焼け止めを重ねる絶好のタイミング。さらに日焼け止めだけでなく、帽子やウェアで物理的に遮ることも大切です。「UVカット重視なら黒や濃色のウェアの方が紫外線を通しにくい」と窪田先生。白や淡色ウェアの日は、アームカバーやパーカを組み合わせて肌の露出を減らす工夫がおすすめです。また、「UV対策という点では、顔だけでなく頭皮も守れるキャップが有利」とのこと。サンバイザー派は髪の分け目や頭頂部、耳周りへのスプレーUVなどを併用すると安心です。
ハーフ休憩の塗り直しに!カードバッグに入れておきたいUVスプレー
【プラスリストア UVリタッチスプレー】

ハーフ休憩でクラブハウスに戻ったら、汗を軽く押さえてからUVを重ねるタイミングです。首の後ろ、腕、脚、髪の表面など、朝塗った日焼け止めが汗で薄れやすい部分にスプレーをひと吹き。手のひらサイズなので、ロッカーやカートバッグに入れやすく、後半ホール前にも取り出しやすいのが魅力です。完全に塗り直す時間がない日でも、焼けやすい部分に“重ねる”ことで、ラウンド中の紫外線対策を途切れさせにくくなります。
首・耳・フェイスラインまで。真夏の18ホールを守る3WAYハット
【Callaway 日よけフェイスカバー付き3WAYハット】

日差しの強い日は、キャップやサンバイザーだけでは首の後ろや耳まわりが無防備になりがちです。こちらはネックカバーとフェイスカバーを付け外しできるため、朝のスタート時は軽く、日差しが強まる後半ホールではしっかりカバーするなど調整しやすいのが魅力。カート移動中の照り返しや、フェアウェイで待つ時間にも、顔、首、耳上部を物理的に守れます。日焼け止めの塗り直しだけに頼りたくない女性ゴルファーに心強いハットです。
カート移動も待ち時間も。腕と首筋をまとめてガード
【アルチビオ オーロララインUV速乾プルパーカー】

ティーショットを待つ時間や、カート移動中の照り返しで焼けやすいのが腕と首まわり。日焼け止めを塗っていても、汗や摩擦で落ちやすい部分だからこそ、ウェアで覆う対策が効いてきます。UVケア加工と吸水速乾加工を備えたパーカーなので、朝のスタート前や日差しが強い後半、クラブハウスから外へ出るタイミングで羽織りやすい一枚です。
接触冷感アームカバーで、グローブと袖の境目焼け対策!
【ルコック スポルティフ ゴルフ クーリングUVアームカバー】

女性ゴルファーが気になりやすいのが、半袖とグローブの間にできる境目焼け。特に後半ホールでは汗で日焼け止めが流れやすく、前腕だけ赤く見えることもあります。アームカバーなら、塗り直しにくい腕を物理的に守りながら、接触冷感で暑さ対策にもつながります。スタート前から着けておくのはもちろん、ハーフ休憩で日差しが強くなってきたと感じたタイミングで追加するのも現実的。シンプルなデザインなので、ウェアのテイストを選びにくいのも使いやすいポイントです。
クーリングUVアームカバー UVCUT〈UPF50+〉 接触冷感
意外と焼ける右手の甲をしっかりカバー
【and per se 手甲〈レディース〉】

グローブをしない右手の甲は、女性ゴルファーの“うっかり焼け”が出やすい場所。日焼け止めを塗っていても、クラブを握る、タオルで汗を拭く、カートバッグを触るなど、手元は摩擦が多い部分。手甲なら右手の甲から手首までをカバーでき、ゴムの輪に指を通すことでズレにくいのが使いやすいところです。ラウンドに入ってグローブをつける前、後半ホールに入る前など、手元の日差しが気になったタイミングで取り入れたいアイテムです。
手甲〈レディース〉 AFS8916 UPF50+ 紫外線カット率95%以上
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夏のゴルフでは、朝のスタート前に塗った日焼け止めだけで18ホールを乗り切るのは難しいもの。大切なのは、ハーフ休憩や後半ホール前に焼けやすい部分へUVを重ねながら、帽子やアームカバー、手甲などの“物理ガード”を組み合わせることです。
スコアだけでなく、ラウンド後の肌コンディションも守るために、自分に合ったUV対策を準備しておきたいところ。次回は、ゴルフ女子が気になる「顔まわりの日焼け対策」や「塗り直しに便利なUVアイテム」をさらに詳しくご紹介します。

青山ヒフ科クリニック
東京都港区北青山3-12-9 花茂ビル3F
TEL:03-3499-1214(要予約)
URL:https://www.aoyamahihuka.com/
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単なる「趣味」ではなく、ライフスタイルとしてゴルフを楽しむ大人の女性ゴルファーを応援。ギア、ファッションはもちろん、美容、旅、クルマなど上質なライフスタイルを提案します。
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