
毎日着たくなる山ウエア。山での不快感を解決する、ウール素材のベースレイヤー
安仁屋 円香
- 2025年12月22日
着ていてストレスを感じない服を選ぶようになったのは、間違いなく、山登りを始めてから。それが日常の洋服選びにも影響しています。
素材への信頼感と着心地のよさが決め手
ウール素材のベースレイヤーを着用し始めてからは、山でも日常でも、ウール一択に。その魅力は、肌あたりのよさと暖かさ、そしてなにより匂わない。化繊のウエアを着用していたころは、汗をかいたときのニオイに悩まされていました。バックパックのショルダーベルトが当たる部分や下着(とくにブラ)など。それが、ウール素材を選ぶようになってからは、ほとんど感じていません。もちろん、下着もいまはすべてウールです(アイスブレーカーを愛用中)。

かわり芽/胸にポケット 長袖ウールTシャツ
¥15,400
サイズ:S、M、L
カラー:モカ、ライトグレー、オフホワイト
今回、かわり芽から発売された「胸にポケット 長袖ウールTシャツ」は、細番手のウール糸を使用しているため、さらさらとした肌触り。とても着心地がいい。ほどよくストレッチも効いています。身幅にゆとりがあるため体のラインを拾いにくく、ポケットが付いていることから一枚で着ていても肌着感はなし。いまの季節は、ベストを重ねたり、セーターを重ねたり。着回し力はバツグンです。

カラーは3色展開。モカを選びましたが、ほかの色をまとめ買いするのも時間の問題ですね。155cmの私ですが、Mサイズをチョイス。もっとすっきり着用したい方は、Sサイズがおすすめです。また、ウール100%の素材だと、お手入れは大変?と思うかもしれませんが、ウォッシャブル対応なので楽ちん。ネットに入れて、洗濯機でしっかり洗っています◎。

自分のなかの定番となったウール素材。汗のニオイに悩まされている方や、保温性に優れたベースレイヤーを探している方には、一度試してみてもらいたいです。
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PROFILE
ランドネ / 編集部(ADDIX)
安仁屋 円香
旅と山歩きをミックスした“山旅”が定番のスタイル。訪れた土地で見つけたお土産(コーヒー、布のもの、クラフトビール、郷土玩具、焼き物など)をたっぷりと買いがち。クルマ、スノボ、白濁した温泉も好き。ホームマウンテンは尾瀬。
旅と山歩きをミックスした“山旅”が定番のスタイル。訪れた土地で見つけたお土産(コーヒー、布のもの、クラフトビール、郷土玩具、焼き物など)をたっぷりと買いがち。クルマ、スノボ、白濁した温泉も好き。ホームマウンテンは尾瀬。



















