
【参加者募集!】ランドネ×アークテリクスが提案する雪山あそび。春の八甲田山でスノーシューハイク!
ランドネ 編集部
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春の気配を感じる今日この頃ですが、山の上にはまだ雪が残り、“春の雪あそび”が楽しめるときでもあります。暖かく、天候の安定する春は、雪山デビューにもおすすめの季節。今回、ランドネ×アークテリクスがお届けするイベントは、青森県・八甲田山での1泊2日スノーシューハイク旅です。
雪あそびに必要なノウハウと楽しみが学べる2日間

雪山デビューにおすすめとはいえ、そこはグリーンシーズンとは異なる山の世界。春の雪山の歩き方や注意点は、いくつもあります。スノーシューの履き方、快適なウエア調節の仕方、危険なポイントなど。その一つひとつを丁寧に教えてくれるのは、青森弁での優しい語り口調が魅力的な登山ガイド・山本典子さん(写真左)です。
スノーシューを履いて歩くのは、ブナとダケカンバの木が立ち並ぶ樹林帯コースと、八甲田ロープウェーを利用した稜線コース。天候がよければ、八甲田の主峰・大岳はもちろん、井戸岳、赤倉岳、遠くに岩手山を眺めることもできます。
スノーシューハイクの際には、アークテリクスのウエアのお貸出しを予定しています!

2日間の拠点となる宿は、八甲田山のふもとにあり、総ヒバ造りの大浴場「ヒバ千人風呂」が有名な酸ヶ湯温泉。雪山を歩いた体を、白濁した名湯で癒すことができます。
いつもの春の山歩きから、一歩足を延ばして体験する八甲田でのスノーシューハイク。ここでしか味わえない山の景色と、新しい山の楽しみ方に出会えるはずです!
「春の八甲田山で楽しむ1泊2日のスノーシューハイク旅」
開催日:2026年4月24日(金)~25日(土)
募集定員:10名(抽選)
募集期間:3月16日(月)~27日(金)18:00
※3月31日(火)までに当選者の方にのみ、ランドネ編集部よりメールにてご連絡させていただきます。randonnee@addix.co.jp
参加費:11,000円(税込み)
→ガイド料、2日目のお弁当代、2日目のタクシー代、イベント運営費含む
※別途、宿泊費(18,700円/2名1室の相部屋となります)を現地にてお支払ください。
※集合場所までの移動費は各自負担となります。ご了承ください。
集合&解散場所:酸ヶ湯温泉
https://sukayu.jp/
新青森駅からバスの場合:
(行き)新青森駅・東口バス乗り場 10:15発/酸ヶ湯温泉11:30着(※無料送迎バス)
(帰り)酸ヶ湯温泉 15:31発/新青森駅 16:44着(JRバス)
(スケジュール予定)
4月24日(金)
12:00 酸ヶ湯温泉集合、装備・コースの確認など
13:00 樹林帯コース散策 ※天候によりコース変更あり
16:00 酸ヶ湯温泉チェックイン、自由時間
18:00 夕食、翌日のミーティング
4月25日(土)
7:00 朝食
8:30 チェックアウト
8:40 八甲田ロープウェー行き バス乗車
9:00 八甲田ロープウェー乗車、準備
田茂萢岳往復~山麓までダイレクトコース
13:00 下山、酸ヶ湯温泉へ移動(タクシー)
14:00 まとめ、解散
※解散後、日帰り入浴も可能です(大人1,000円)
■持ちもの
・ウエア(通常の春用トレッキング装備)
・フリースやダウン、インサレーションの保温着
・サングラス
・帽子はツバ付きとニットキャップ両方
・レインウエア
(※冬用のアルパインウエアではなく、3シーズン用のものでも大丈夫です◎)
・スパッツ、ミドルカット以上のトレッキングシューズ
(※防水性あれば冬用でなくても構いませんが、スノーシューをしっかり装着できるある程度硬さのあるタイプ)
・スノーシュー(※レンタルもあります)
・スノーバスケット付きのトレッキングポール(※スノーシューとセットでレンタルもあります)
・グローブ
(※春の雪解けで濡れる可能性があるため、予備のインナーグローブもあれば◎)
・バックパック(15~25Lくらい)
・飲みもの(保温ボトルもあると◎)
・薄手のバラクラバや、頬まで隠れるネックゲイター(防寒用や日焼け防止にも◎)
・ヘッドライト
・日焼け止め
・手ぬぐい
など
★レンタルについて
スノーシュー+ポールセット 4,000円
スノーシュー単体 3,000円
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PROFILE
ランドネ 編集部
自然と旅をキーワードに、自分らしいアウトドアの楽しみ方をお届けするメディア。登山やキャンプなど外遊びのノウハウやアイテムを紹介し、それらがもたらす魅力を提案する。
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