
ChatGPTと行く冬のカナダ:カルガリー編〜海外ひとり旅で自分を大幅アップデート!
宇宙HIKE
- 2026年03月31日
2025年12月下旬、カナダを旅しました。6年ぶりの海外ひとり旅。ChatGPTがおともです。訪れたのは、イエローナイフ→バンフ→カルガリーの3カ所。今回は、カナディアン・ロッキーの玄関口と言われるカルガリーをご紹介します。
地球の大きさを感じる2時間半。バンフからカルガリーへ

カルガリーは、1988年に冬季オリンピックが開催されたカナダで4番目に大きな街。成田空港からの直行便(WestJet航空)が出ていて、10~11時間で行くことができます。

今回の移動は、バンフからカルガリーまでシャトルバスで2時間半。北方の低い太陽が広い大地をずっと照らし、車窓から少しずつ変わる景色を眺めながら、地球の大きさと旅情を感じていました。
氷とおなじ旅路かも?ボウ川に想いを馳せて

カルガリーには4日間滞在しました。1日目は夕暮れ前に到着できたので、早速ボウ川(Bow River)沿いを散歩。ボウ川はカナディアンロッキーのボウ氷河を源流として、バンフ→カルガリーを流れ、いくつかの川に合流して最終的に湖に注ぐ長い川です(ボウ川の源流から湖までの長さは1930km!ちなみに、日本列島の長さは3,000km)。

上流のバンフでは川幅の狭いボウ川沿いを、下流のカルガリーでは広い川沿いを散歩しました。カルガリーでは、たっぷりの水が無数の氷を運んでいく姿に感動!もしかしたら、バンフで見た氷なのかも……。
無料の電車でダウンタウンへ

Chatくんに聞いたところ、カルガリーのダウンタウンは「C-Train」という路面電車で、無料で移動できることがわかりました。これは便利。カルガリー滞在中はずいぶんお世話になりました。


2日目は、12月26日のボクシングデー。セールでいろいろと安く買えるかなと期待していたのですが、最近はブラックフライデーが台頭して影が薄くなったそうです。それでもおみやげを買ったりして、クリスマスの雰囲気が残るダウンタウンを楽しみました。
街の全体像がわかる!格安ガイドツアーを直前予約


2日目の夜に3日目の予定を決めていないことに気づき(汗)、慌ててカルガリーの街ツアーを予約しました。予約金の7カナダドル以外は謝礼ベースという格安の英語ツアーです。念のため、危なくないかChatくんに相談したところ、いいツアーを見つけたねと褒められました。
カルガリー在住のガイドさんが3時間で、少女の顔のワイヤーアートやカルガリータワー、美しい建築の図書館など主要スポットを効率よく歩きながら楽しく案内してくれるので、街の全体像がわかる。これから海外旅行をするときは、こういうツアーに参加しようと思いました。
都会の中で自然が楽しめます



午後もChatくんに相談して、ボウ川の中洲にある公園へ。池からいきなり鳥が飛び立ったり、スケートリンクや、すてきなカフェがあったり、表情豊かでびっくり。
カルガリーは街だから、それほど寒くないだろうと思っていたけれど、マイナス20℃!それでも夕焼けのボウ川が美しくて、ずっと撮影してました。有名建築家によるPeace Bridgeも美しかったです。
最終日!Chatくんとの旅のススメ

4日目は旅の最終日。朝の30分で、電車の無料区間2駅を往復してみました。日の出の時間だったので、とても美しかったです。

その後は、パッキング。おみやげを買いすぎてスーツケースに入りきらなかったので、空港で荷物預け入れが終わったあとはサブバッグを増やしても大丈夫かなと、Chatくんに確認したら「ダメです」と……(汗)。それで必死にスーツケースに詰め込んで、飛行機の高い荷物超過料を払わずに済みました!

カルガリー空港(YYC)にはタクシーで移動。空港は適度な広さでいい雰囲気でした。

そして、11時間のフライトの末、13日間の旅から帰国!とても美しく、刺激的で、Chatくんのおかげでいろんなことがわかって、たくさん自分をアップデートできた楽しい旅でした。
というわけで、カルガリーと、カナダひとり旅 with ChatGPT。行きたいところリストに加えてみませんか?今回の旅の写真展を9月に東京で開催します。詳細はインスタでお知らせするので、ぜひご覧ください。
写真&テキスト◎Michico Kawasaki(宇宙HIKE)
https://www.instagram.com/iro_iroiro/
https://mkphoto.portfoliomyself.com/
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PROFILE
宇宙HIKE
Photographer 松本茜主催、山と写真のコミュニティー。 宇宙を旅するように山へ登り、旅や写真を使って「自分」にフォーカスする。 ユーモア溢れるメンバーが集まり、日々楽しみながらいろんなフィールドで活動を続けている。
Photographer 松本茜主催、山と写真のコミュニティー。 宇宙を旅するように山へ登り、旅や写真を使って「自分」にフォーカスする。 ユーモア溢れるメンバーが集まり、日々楽しみながらいろんなフィールドで活動を続けている。



















