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山好きがいま注目する韓国アウトドアブランド案内

ふと目にすることが増えた韓国発のアウトドアブランド。日本の山歩きとどんな共通点があるのだろう?人気を集めるブランドへの取材から、その魅力と背景にある流れを見つめてみました。

山好きのあいだで広がる韓国ブランド

▲店内の約半分にケイルのアイテムが並ぶ。本国展開アイテムの7~8割を手に取ることができる。細部のこだわりにもぜひ注目!

1,947韓国発のアウトドアブランドが、日本の山好きのあいだで存在感を増している。火つけ役のひとつはキャンプブーム。韓国のアウトドアファニチャーブランド・ヘリノックスの人気もあり、日本人の韓国アウトドアのイメージは変わった。音楽や食、コスメの広がりや、気軽に行ける地理的近さも追い風となり、さらに関心が高まっている。

「以前よりも、韓国発のアイテムであることにポジティブな反応が感じられますね」と話すのは、韓国ブランドCAYL(ケイル)の日本総代理店・ナイスタイムマウンテンギャラリーの石井統さんだ。

日本と韓国の山歩き事情は、似ている部分もあれば異なる部分もある。韓国の最高峰は済州島の漢拏山(ハンラサン)で標高は1,947m。日本に比べると高山は少なく、国立公園として厳しく管理されている山も多いため山小屋泊やテント泊ができない場所も多い。いっぽうで都市と山の距離は近く、電車やバスで気軽にアクセスでき、日帰りで登れる山は多い。

こうした環境もあり、山歩きは日常の延長として楽しまれている。だからこそ、街でも山でも心地よく使えるアイテムを選びたいという感覚が、韓国ブランドのものづくりに表れている。

日本人がアイテムを手に取ったとき、不思議としっくりくる理由のひとつが、アジア圏ならではの近さだ。「欧米ブランドに比べると、日本人と韓国人は骨格が近いのでサイズ感が合う。肌の色や瞳の色も近いので、アイテムの色味もなじみやすいんですよね」と石井さん。

注目の韓国ブランド:CAYL(ケイル)

デザイン性と使いやすさそのバランスが光る

2011 年創立。ルック写真が海外で紹介され、世界的に注目を集めた。登山用ウエアやバックパックのほか、ランニングアイテムも展開。2023年にNicetime Mountain Galleryが日本総代理店となり取り扱い開始。

■販売店舗情報

Nicetime Mountain Gallery
住所:東京都渋谷区幡ケ谷3-55-2-1階
TEL:03-6809-0109
営業時間:木・金曜14:00~19:00、土・日・祝12:00~19:00
定休日:月・火・水
https://www.haveanicetime.jp/fs/hant/c/cayl

教えてくれたのは

石井 統さん
Nicetime Mountain Galleryのショップマネージャー。デイハイクやテント泊、サイクリングなどを楽しむ

 

▼ランドネ5月号では、ケイルのアイテムや、他の注目ブランド「ハイカーワークショップ」「ゼログラム」も深掘り!ぜひチェックしてみてください。

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ランドネ 編集部

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自然と旅をキーワードに、自分らしいアウトドアの楽しみ方をお届けするメディア。登山やキャンプなど外遊びのノウハウやアイテムを紹介し、それらがもたらす魅力を提案する。

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