
国内外各メーカーの気になる最新モデルを一気打ち/ HONMA 『TW777』
EVEN 編集部
- 2026年02月27日
HONMA 『TW777』
HONMAの生産拠点である酒田工場から脈々と流れる匠の感性と新たな感性を融合。HONMA改革への意思と覚悟を象徴する3モデルを試打。


TW777 MAX ドライバー
パーシモン時代のシャフトに採用していたチタンカーボンをソールセンター部に採用。チタンの剛性とカーボンの軽量性を併せ持つ新素材、新構造のカーボンリング成型により、たわみ剛性を強化。リアカーボンボディによる深低重心設計で高弾道と直進性を両立する。可変ウエイトを搭載し、つかまり具合も調整可能。
「しっかりとスピンが入って楽に球が上がってくれます。ヘッドスピード40~43m/sぐらいの方は、新構造設計の恩恵を感じやすいと思います」(森山)
TW777 ドライバー
高初速と安定性を両立し、アスリートゴルファーが好む叩いてもブレない強弾道を実現。ヘッド体積は460㎤ながら、ディープフェースのため、アドレス時に目に映る投影面積が小さく、最近では珍しいクラシカルな小振りヘッドに見えるフォルム。可変ウエイトで自分にとって最適な弾道にチューニングすることができる。
「『MAX』との違いがはっきりと分かる洋ナシ形状のヘッドシェイプです。左に行かせたくない方にとっては、扱いやすいモデルになりますね」(森山)
TW777 360 Ti ドライバー
ソールのトウ側とフロント部に4g、バック部に16gの計3箇所に可変ウエイトを搭載し、細かいチューニングが可能。シリーズ唯一のフルチタン構造で、シャープな打感と打音を演出する”つかまるミニドラ”。他ブランドのミニドライバーと比較し、やや大きめとなる360㎤のヘッドサイズを採用。
「多少振り遅れてもヘッドがスクエアに戻るのでドライバ―に苦手意識を持つ方にハマりそうです。球もつかまって飛びます。このプロト感もイイですね」(森山)

各モデルで、明確にクラブ特性を振り分けた「TW777」。理想とする弾道やコントロール性の違いが分かりやすい。

ミニドラらしからぬ、アドレス時の安心感と飛距離性能にご満悦の森山コーチ。「コレ、本当にイイ出来だと思いますよ!」と最後にもう一声。
SHARE
PROFILE
EVEN 編集部
スタイリッシュでアスリートなゴルファーのためにつくられたマガジン。最旬のゴルフファッション、ギア、レッスン、海外ゴルフトリップまで、独自目線でゴルフの魅力をお届け。
スタイリッシュでアスリートなゴルファーのためにつくられたマガジン。最旬のゴルフファッション、ギア、レッスン、海外ゴルフトリップまで、独自目線でゴルフの魅力をお届け。



















