
新作が続々入荷 春夏コレクション SALVAGE PUBLIC Kolepa 2026 spring summer
阿部
- 2026年03月14日
ハワイ・カイムキ発の「SALVAGE PUBLIC」は、ローカルな温もりと都会的センスを併せ持つブランド。その世界観を継承し、ゴルファー目線で再構築した「SALVAGE PUBLIC Kolepa」には、機能性とモダンな美意識が共存。
いよいよ春ゴルフのシーズン到来を感じる陽気。これからの時期に最適な高い機能素材のアイテムが充実している。ダイヤモンドヘッドの風を感じながら、季節をまたいでスタイルと快適さを両立するモダンで独自性のある世界観に注目してほしい。
風をまとうMakaniシリーズ ゴルフ基準の都会服

ハワイ語で”風”を意味するMakani。その名の通り、島を吹き抜ける潮風のように軽やかで、環境にしなやかに寄り添うセットアップ。4WAYストレッチと撥水性を備えたナイロン素材は、スイングの動きを妨げず、急な天候変化にもスマートに対応。背面のダイアモンドヘッドロゴが、風をはらむように存在感を放ち、フィールドでも街でも自然体のまま着こなせる。風を読み、風と遊ぶゴルファーたちにふさわしい一着。


風景が服になる瞬間
ヤシの木が揺れる音、赤土の匂い、湿り気を帯びた海風。ハワイのランドスケープを眺めていると、SALVAGE PUBLIC Kolepaの服がなぜあの色なのか、なぜあの抜け感なのかが腑に落ちる。強い日差しに映えるサンドやカーキ、深い海のブルー。どれも自然の断片だ。街と自然が地続きのあの場所では、ゴルフもまた特別じゃない。だからコースでも街でも、片肘張らずに着られるのだろう。

春の匂いが混じるこの頃、いよいよゴルフシーズン開幕前の高揚感はほとんど旅支度のそれ。スポーツもファッションも、理屈より先に五感で楽しめばいい。お気に入りのウェアを着て向かう春シーズンの一打目。春の匂いに背中を押されて、心はもうフェアウェイの向こう側。潮風の記憶と芝の緑が重なって、ゴルフはいつだって小さな旅になる。さぁ、ハワイの空気みたいに肩の力を抜いて、新しい季節の一打目へ。
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○写真 田中駿伍(静物)、鳥居健次郎(人物)、(静物)
○スタイリング 松尾大之
○文 阿部友貴
○ヘアメイク 速水昭仁
○モデル パトリシオ
○撮影協力 館山カントリークラブ、DELTA(編集部)
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