
はじめてのゴルフは、ちょっと特別。大原優乃スペシャルインタビュー
フクダトモオ
- 2026年03月16日
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Golf, My First Love. それは、ウェアから始まった。
EVEN初登場。俳優・大原優乃が纏う、ANEW GOLF / LACOSTE / Tommy Hilfiger Golfの3つの表情で楽しむ最新ゴルフスタイル。
大原優乃
元ダンス&ボーカルグループDream5のメンバー。社会現象となった「ようかい体操第一」でNHK紅白歌合戦に出演。近年は劇場版『教場Requiem』をはじめ、日本映画界・ドラマ界に欠かせない“表現者”へ。写真集『√25』のヒットも話題に。去年デビュー15周年を迎え、活動は多岐にわたる。
ANEW GOLF

オールブラックで引き立つ構築的シルエット
『こんなウェアに出会いたかった』って思うくらい一目ぼれ♡ モード感のあるデザインで、どこかコレクションっぽい雰囲気もあって、ファッションとして楽しめるのが良いなと思いました。小柄な私でもバランスが取りやすい丈感もうれしいポイント。軽くてシワになりにくいし、スイングのときに硬さを感じないので、打ちやすそう。ゴルフウェアだけど、ちゃんと“おしゃれ”ができる一着ですね!
父と一緒にラウンドする日を楽しみに練習しています
ゴルフを始めたきっかけは、ゴルフ好きな父の影響が大きいです。父は毎週のように打ちっぱなしに行っていて、いつか一緒にラウンドできたら良いなと思っていました。親戚がゴルフブランドで働いていることもあって、ゴルフは昔からわりと身近なスポーツだったんです。
ただ、父がテニスコーチをしていたこともあり、私自身は幼少期からテニスをしていて。ゴルフはどこか、テニスよりも少し敷居が高いイメージがありました。でも実際にやってみたら、印象はまったく違って。可愛いウェアがたくさんあるし、クラブやグッズを選ぶ時間もすごく楽しいんです。帰省したときは、父と一緒にゴルフショップを巡ります。
今使っているクラブは父がプレゼントしてくれたテーラーメイドの中古。まだプレーに自信がないので、クラブもボールも中古で十分(笑)。ショップでワゴンの中から「これキレイだよ」って選んでくれたボールを、大切に使っています。東京で仕事をしているときも、父がラウンドに行くたびにスコア表を送ってきてくれて。気づけばゴルフが、いちばんのコミュニケーションツールになっていました。
今はフォームやウェア、マナーなど父から教わることが多いので、私もゴルフの知識を広げて、情報交換ができるくらいになりたいです。
LACOSTE
クラブハウスにも街にもなじむ ブルーワントーンコーディネート

カジュアルな装いでもクラブハウスで浮かないきちんと感は欲しい。ブルーのワントーンなら爽やかで上品にまとまるし、大人っぽい印象に。このノースリーブシャツは、背中のタックフレアがさりげなくて可愛いアクセント。
衿もリブ使いで、ラコステらしいきちんと感がありますよね。荷物が多いゴルフには、ざっくり入るバッグが頼れる存在。デニム調でもラフすぎず、きれいめに持てるのも魅力。軽くて使いやすそうだし、ひとつあると便利だなと思いました。
どんなコースにも映える白に 春はひとさじのピンクで可愛く

普段は黒のカジュアルな服が多いけど、ゴルフではきれいな色に挑戦したくなります。ニットポロは、ボトムを替えればそのままお出かけできそうな万能さ。リブニット素材で伸縮性もあって、着心地もすごく良かったです。またサイドがメッシュになっていて、動きやすさもちゃんと考えられているなって感じました。アーガイル柄のベストを重ねれば、一気にゴルフらしい上品さが加わります。
Tommy Hilfiger Golf
初夏のクリーンなラウンドはちょうど良い甘さの小花柄で

この小花柄のセットアップは、甘くなりすぎず大人っぽく着られるバランスが絶妙。白ベースで爽やかだから、初夏のラウンドにぴったりだなと思いました。普段は白やネイビーなど落ち着いたカラーを選びがちですが、さりげない柄が入るだけで気分まで明るくなりそうです。しかも吸水速乾やUVカット機能付きで、汗をかいてもベタつきにくく、日差しの強い日でも快適にプレーできそう。可愛さと機能性を兼ね備えた、頼れる一着です。
ゴルフは私にとってちょっと大人な遠足
クルマの運転が好きなので、ゴルフは私にとって小旅行気分。せっかくなら、その土地の景色や空気、グルメも楽しみたいから、寄り道も想像しながら気分が上がるコーディネートを選びたいんです。
スキルはまだこれからですが、いつかはゴルファーのみなさんが当たり前にしているように、早起きをして澄んだ空気の中でプレーして、ランチで美味しいカレーを食べて、会話を楽しみながらラウンドできたら素敵だなと思っています。
今はボールをなくしてしまうことも多く、中古で十分なんですけど、いつか新品を気持ち良く使えるくらい上手になりたいですね。きっと愛着がわいて、必死に探してしまいそうですが(笑)。
ラウンドで可愛いファッションの方がいると、つい見てしまいます。春はパステルカラーにもトライして、ファッションも楽しめるゴルファーになれたら良いなと思っています。
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PROFILE
EVEN / EVEN編集長
フクダトモオ
1973年生まれ。業界紙記者、フリーライター、ゴルフ週刊誌編集を経て『EVEN』編集部へ。186センチの長身で、自称“青山のビッグイージー”。スイング理論からPGAツアー、ギア、コース、さらにはゴルフ女子に至るまで守備範囲は広い。2025年4月に『EVEN』編集長に就任。
1973年生まれ。業界紙記者、フリーライター、ゴルフ週刊誌編集を経て『EVEN』編集部へ。186センチの長身で、自称“青山のビッグイージー”。スイング理論からPGAツアー、ギア、コース、さらにはゴルフ女子に至るまで守備範囲は広い。2025年4月に『EVEN』編集長に就任。



















