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「キャロウェイ」の『クアンタム』ドライバー|三層構造フェースがもたらす “高初速”がヤバい!

掲げたテーマは「Speed is Everything(スピードがすべて)」。
チタン、ポリメッシュ、カーボンを複合した「TRI-FORCEフェース」が、前作を大幅に上回るボール初速と飛距離性能を実現した。

キャロウェイ QUANTUMドライバー

前作『ELYTE』より14%薄くしたチタンと軽量で強度の高いカーボンを、中間素材のポリメッシュ素材で接着することにより、業界初の異素材による三層構造フェースを実現。

三層構造フェースが実現したかつてない圧倒的スピード

“飛躍的な”という意味をもつ「QUANTUM(クアンタム)」を冠した新モデル。
異素材による三層構造「TRI-FORCEフェース」が、驚異的なボール初速と飛距離性能を実現。
5種類のヘッドと豊富なシャフトをラインナップする。110,000円~

 

「多彩なヘッドのラインナップも魅力!」

兼濱開人 主宰する「学芸大ゴルフスタジオ」のヘッドコーチとして、ジュニアからプロゴルファーまで幅広く指導する。森守洋コーチの一番弟子。

飛距離は〝力〞ではなく〝効率〞の時代へ

試打一発目で思わず声が出た。その独特な打感と圧倒的なボール初速に、兼濱開人プロは「これはヤバいですね」と驚きを隠せない様子。
「フェースがたわんでボールが食いつく感覚があるのに、初速がすごく出ているのにびっくりしました。これは今までにない感覚です」
この打感と初速を実現しているのが、業界初となる3層構造「トライフォースフェース」だ。圧力に強いチタンと張力に強いカーボンを薄いポリメッシュで接着するマルチレイヤーにより、ボール初速を上げながら耐久性も向上。さらに、キャロウェイが長年培ってきたAI設計による弾道補正効果も向上している。

「打点がスイートスポットからずれた時のスピン量の増減が小さいので、ヒール気味に当たっても吹き上がらないですし、トゥ寄りに当たってもスピンが減りすぎません。弾道の安定度も過去イチだと思います」

ヘッドは発売から5種類をラインナップ。前作の『ELYTE』では追加登場だった『◆◆◆MAX』が最初から購入できるのもトピックで、やさしめのツアーモデルということで人気になりそうだ。さらなる飛距離を求める方は、新発想フェースがもたらす『クアンタム』の〝ヤバい初速〞を体感してほしい。

3つのヘッドを試打インプレッション!

◆◆◆

「どれだけ叩きにいっても左にいかない安定感はピカイチで、気持ち良く球をつかまえにいけます。小ぶりなヘッドでかなりの低スピン仕様なので、アスリート向けですね」

MAX

「キャロウェイらしい丸いフォルムは安心感があります。芯でとらえた時に感じるフェースのたわみは3モデル中一番でした。打ち出しも高く、幅広いゴルファーに合いそうです」

◆◆◆ MAX

「フェース面の見え方がきれいで構えやすく、そのせいか打点やスピン量も安定していました。ツアーモデルですがつかまりも良く、操作性も高い。個人的なベストバイです!」

MAX FAST / MAX D

よりボールのつかまりが良く、高弾道を放っていける『MAX D』と、シリーズ最軽量でやさしく振り抜ける『MAX FAST』もラインナップしており、幅広いゴルファーのニーズに対応する。

ベストバイはこれだ!

「とにかくボール初速が出ます。インパクトでフェースがたわんでいるのが感じられて、食いつくのに弾くという不思議な打感です。前作では追加モデルだった『◆◆◆ MAX』が最初から購入できるのもポイントです。前々作の『パラダイム Ai スモーク』のように、クラウンがツートンデザインなのも個人的には好みです」(兼濱)

FW・UT・アイアンもラインナップ!

新登場の『QUANTUM』シリーズはドライバーに加えてフェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアンもラインナップ。FWで好評だった「スピードウェーブ2.0」がUTにも搭載されたのがトピックで、さらなる飛びと安定感を実現している。


スペックなど詳細な情報は公式WEBサイトへ

 

キャロウェイ公式WEBサイト

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PROFILE

フクダトモオ

EVEN / EVEN編集長

フクダトモオ

1973年生まれ。業界紙記者、フリーライター、ゴルフ週刊誌編集を経て『EVEN』編集部へ。186センチの長身で、自称“青山のビッグイージー”。スイング理論からPGAツアー、ギア、コース、さらにはゴルフ女子に至るまで守備範囲は広い。2025年4月に『EVEN』編集長に就任。

フクダトモオの記事一覧

1973年生まれ。業界紙記者、フリーライター、ゴルフ週刊誌編集を経て『EVEN』編集部へ。186センチの長身で、自称“青山のビッグイージー”。スイング理論からPGAツアー、ギア、コース、さらにはゴルフ女子に至るまで守備範囲は広い。2025年4月に『EVEN』編集長に就任。

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