
BRIEFING GOLF×Eyevol シラーを編集長が徹底レビュー
フクダトモオ
- 2026年06月11日
BRIEFING GOLF × Eyevol
コラボフレームと細部のこだわりがスタイリングに個性をプラス
ターフと街をシームレスにつなぐ
「BRIEFING GOLF」のコンセプトである「都会とゴルフシーンのブリッジ」をアイウェアで表現した、「Eyevol」との完全オリジナルコラボアイテムが登場。ゴルフ旅で着用した本誌編集長フクダによるインプレッションをお届けする。
BRIEFING GOLF × Eyevol
SCHILLER

Eyevolの定番アイテムにはないBRIEFING GOLF完全オリジナルコラボフレームを採用。ボストンとウェリントンを掛け合わせたデザインをベースに、やや横長のシルエットに仕上げることで、幅広いスタイルに馴染むバランスの取れたフォルムを実現している。価格:各¥36300
ピストルケースをモチーフにしたコラボ専用デザインの縦型めがねケースが付属する。素材にコーデュラ®TRUELOCK 500D BALLISITICナイロンを使用し、タフさと軽量性を両立。開閉をマグネット仕様にすることで、ストレスのない操作性を実現している。
コレクションの6本目に加わったのは?
ブリーフィングゴルフとアイヴォルって最強でしょ

5年ほど前から「アイヴォル」のサングラスを愛用している。これまでに購入したモデルは実に5本。気分やコーディネートに応じて使い分けるのが楽しい。今回紹介するのは、「ブリーフィング ゴルフ」とのコラボによるオリジナルコラボフレームを採用した『シラー』だ。
幅広いスタイルに馴染むバランスの良いフォルムが特徴で、フレームはクリア3色とハーフデミ2色の5色を展開。クリアフレームにはグレーレンズを、ハーフデミには濃色レンズを組み合わせる。軽やかな印象の前者も捨てがたいが、個人的にはシックで奥行きのある表情を引き立たせてくれるデミに惹かれる。職人の手作業で1本ずつ色付けされており、一点物のような風合いを備えているのも良い。さらに、ブリーフィング ゴルフらしいミリタリーテイストを感じさせる縦型メガネケースもスタイリッシュな逸品だ。
あらゆるシーンに自然と馴染む実用性とスタイルは、両ブランドが共通してもつ機能美と洗練されたデザインの融合によるもの。コースからタウンユースまで幅広く活躍してくれること間違いなしだ。コレクションの6本目はこいつに決めた。

頭に沿って自然なカーブでグリップするテンプルと日本人の顔型に合うノーズパッドといった細かな設計にこだわり、抜群のフィット感を実現している。

テンプル内側にはラバーを貼り、肌へのインパクトを軽減。通常モデルにはない赤い「BRIEFING」ロゴが、コラボをさりげなく主張する。

熟練の職人が手作業で1本ずつ着色したデミ(鼈甲)柄は、色の奥行きと絶妙なムラ感によって、一点物のような風合いと日本製ならではの質感を備える。

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PROFILE
EVEN / EVEN編集長
フクダトモオ
1973年生まれ。業界紙記者、フリーライター、ゴルフ週刊誌編集を経て『EVEN』編集部へ。186センチの長身で、自称“青山のビッグイージー”。スイング理論からPGAツアー、ギア、コース、さらにはゴルフ女子に至るまで守備範囲は広い。2025年4月に『EVEN』編集長に就任。
1973年生まれ。業界紙記者、フリーライター、ゴルフ週刊誌編集を経て『EVEN』編集部へ。186センチの長身で、自称“青山のビッグイージー”。スイング理論からPGAツアー、ギア、コース、さらにはゴルフ女子に至るまで守備範囲は広い。2025年4月に『EVEN』編集長に就任。



















