
汗をかく日も、水辺で遊ぶ日も。もう少し遠くへ行くための「GOOD FAR」
VINAVIS 編集部
- 2026年07月17日
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朝の街を歩くときも、自転車で風を受ける夕暮れも、週末にふらりと向かう低山や水辺でも。都市とフィールドを行き来する日々には、思っている以上に汗や温度変化、水との接点がある。そんな毎日を、肌にいちばん近い場所から心地よく支えるアウトドアベースレイヤーブランド「GOOD FAR」が始動した。
手がけるのは、1949年創業の老舗インナーメーカー、フジボウアパレル。長年培ってきたアンダーウエアづくりの知見を背景に、機能と価格のバランスを見つめ直した、新しい外遊びの一枚を提案する。タグラインは「a little farther, a lot better」。もう少し遠くへ行くための服が、日常のすぐそばに加わった。
文◉VINAVIS
もう少し遠くへ。その一歩を軽くする服

都市で暮らす人の一日は、意外なほどアクティブだ。駅まで歩けば汗をかき、冷房の効いた室内では体が冷える。夕方に自転車を走らせれば、背中に風が抜けていく。週末には、そのまま少し足を延ばして、低山やキャンプ場、水辺のフィールドへ向かうこともある。
街と自然は、思っているほど遠くない。
だからこそ、そのあいだをなめらかにつなぐ服があるといい。
新たに始動した「GOOD FAR」(グッドファー)は、ハイキングやキャンプ、ランニング、自転車、水辺の遊びまで、日常のすぐ先にあるフィールドへ向けたアウトドアベースレイヤーブランド。タグラインに掲げる「a little farther, a lot better」には、もう少し遠くへ行けば、もっと良い体験や風景が待っているという前向きな思いが込められている。
グッドファーを手がけるフジボウアパレルは、1949年の創業以来、70年以上にわたってアンダーウエアを中心としたアパレル製造に携わってきたメーカー。肌に近い衣服を作り続けてきた知見を背景に、アウトドアフィールドで使えるベースレイヤーを、機能と価格のバランスから見つめ直している。
高機能なアウトドアウエアは魅力的な一方で、日常の装いに取り入れるには、少し構えてしまうこともある。グッドファーが目指すのは、必要な機能にフォーカスしながら、普段のワードローブにも自然になじむ一枚。特別な冒険のためだけではなく、平日の移動、仕事帰りのラン、自転車で向かう公園、週末の低山や川辺まで。都市生活の延長線上にある外遊びへ、軽やかに踏み出すためのブランドといえる。
Tシャツの顔をした、フィールド仕様の一枚

第一弾として登場したのが「フィールドプレイテックTシャツ」。見た目は、肩肘張らずに着られるクリーンなTシャツだ。けれどその内側には、外遊びに必要な機能がきちんと備わっている。
汗をかいてもべたつきにくく、水辺で遊んだあとも乾きやすい。肌当たりはやわらかく、フィールドで着ても、街に戻ってからそのまますごしても違和感がない。“いかにも”なギアではなく、いつものTシャツの顔をした機能服。そこにグッドファーらしいバランスがある。
朝の移動、日中のアクティビティ、帰り道の寄り道。シーンを限定しすぎない一枚は、都市と自然を行き来する人にとって、思いのほか出番が多くなりそうだ。
フィールドプレイテックTシャツ

- ¥7,480
- サイズ:XS〜2XL
- カラー:ブラック、ホワイト
- https://goodfar.jp/products/gdf1fp01
ジェリー鵜飼氏の別注モデルも展開

「フィールドプレイテックTシャツ」には、ジェリー鵜飼氏による別注モデルも用意されている。イラストレーター/アートディレクターとして活躍し、トレイルランニングで100マイルレースを完走するなど、アウトドアカルチャーにも深く関わるクリエイターだ。
機能だけで選ぶのではなく、着たい気分で選ぶ。グラフィックが添えられた一枚には、そんな余白がある。外遊びの服でありながら、カルチャーの匂いもほんのり漂う。街と自然を行き来するグッドファーの世界観を、もっともわかりやすく体現するモデルのひとつといえる。
フィールドプレイテックJERRY鵜飼Tシャツ

- ¥8,800
- サイズ:XS〜2XL
- カラー:ホワイト、ブラック
- https://goodfar.jp/products/gdf9fp01
汗抜けに特化した「GRID-DRY」

汗をかくことは、外遊びの気持ちよさと切り離せない。けれど、汗が肌に残ったまま風に当たったり、冷房の効いた空間に入ったりすると、その快適さは一気に冷えへと変わる。
「GRID-DRY」(グリッドドライ)は、そんな汗抜けにフォーカスしたベースレイヤーだ。登山やランニングのように発汗量の多いアクティビティはもちろん、真夏の移動や自転車、日差しを浴びる水辺の時間にもなじむ。暑い季節に一枚で着るだけでなく、インナーとして取り入れやすいところもいい。
スリーブレスは軽快に、ロングスリーブは日焼け対策や季節をまたいだ使用にも対応。汗をかく時間を、少しでも心地よくするための、実用にまっすぐなシリーズだ。
なお、こちらにもジェリー鵜飼氏の別注カラーが用意されている(価格・スペック同じ)。
グリッドドライクルーネックスリーブレス

- ¥3,960
- サイズ:S〜2XL
- カラー:シルバーグレー、ブラック、セージグリーン、ライトパープル
- https://goodfar.jp/products/gdf1gd00
グリッドドライクルーネックロングスリーブ+ウォッチホール

- ¥5,280
- サイズ:S〜2XL
- カラー:シルバーグレー、ブラック、セージグリーン、ライトパープル
- https://goodfar.jp/products/gdf1gd04
日常の輪郭を、少しだけ広げる

グッドファーの魅力は、アウトドアウエアを大げさにしないところにある。高機能を誇示するのではなく、汗や水や風、そして街の温度変化に自然に寄り添う。価格も、見た目も、着心地も、日常の延長にある。
少し早起きして山へ向かう朝も、仕事帰りに自転車を走らせる夕暮れも、キャンプ場でだらだらすごす昼も、川辺で遊んだ帰り道も。肌に近い一枚が快適なら、その日の行動範囲はほんの少し広がる。
ブランドローンチを記念して、グッドファー公式Instagramではプレゼントキャンペーンも実施中。公式アカウントをフォローし、キャンペーン投稿に「いいね」をすると、抽選で100名に「グリッドテックプラス」がプレゼントされる。もう少し遠くへ行くための一枚を、まずはInstagramからチェックしてみたい。
公式Instagramプレゼントキャンペーン
- 期間:2026年6月26日(金)〜10月15日(木)
- 参加方法:公式Instagramアカウント「@good_far_official」をフォローし、キャンペーン投稿に「いいね」
- 賞品:「グリッドテックプラス」(抽選100名)
- BRAND :
- VINAVIS
- CREDIT :
- 文◉VINAVIS
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PROFILE
VINAVIS 編集部
アウトドアフィールドへ誘うメディア、そして自然のなかにいるような心地よさと冒険心をもって生きる人々を応援する新メディア。厳しい自然環境で磨かれた「機能美」や「哲学」を、都市生活というフィールドにマッチするシーンにを訴求します。またアウトドアで使われる機能やアイテムに触れることで、意識せずに自然とフィールドへと近づいていく気運を醸成します。
アウトドアフィールドへ誘うメディア、そして自然のなかにいるような心地よさと冒険心をもって生きる人々を応援する新メディア。厳しい自然環境で磨かれた「機能美」や「哲学」を、都市生活というフィールドにマッチするシーンにを訴求します。またアウトドアで使われる機能やアイテムに触れることで、意識せずに自然とフィールドへと近づいていく気運を醸成します。



















