
OBSIDIAN谷岸裕章のゴルフ愛用品を公開 私服感覚で楽しむ黒のゴルフスタイル|洒落者たちの愛用品 #4
阿部
- 2026年07月15日
ゴルフコースや練習場で周囲のゴルファーのクラブや持ち物、 ファッションが気になってしまう方、多いのではないでしょうか。 そこで、洒落者たちのゴルフスタイルにふれながら、 愛用品を紹介する人気企画を2026年夏バージョンでお届け。
谷岸裕章
「OBSIDIAN」ディレクター、「GRIT」代表。店舗照明設備、飲食店経営など、衣食住の様々な事業を展開。ゴルフアパレル「OBSIDIAN」を2020年にローンチした。

私服で着られる黒いウエア
複数の事業を展開する谷岸氏が初めて手掛けたアパレルが「OBSIDIAN(オブシディアン)」。「黒曜石」を意味する名称の通り、黒を基本色に掲げるブランドだ。
「数年前、久々にゴルフに復帰したら着たい物がなく、それなら自分が着たいウエアを作ろうと『ロンハーマン』の知人に相談してブランドを立ち上げました。自分の普段着に近づけるように作ったこともあり普段からほぼこの格好。今秋からは『青』で新展開も予定中です」

日本初のファッションアイウエアブランド「EYEVAN(アイヴァン)」の偏光グラス。定番のスポーツサングラス「Eyevol」とは異なる本ラインが格好良い。

「浜松シーサイドGC」で購入したスコッティ・キャメロンのツアーパター『T-7』。観賞用にはせず、実戦に投入。

某アーティストからの贈り物という、クイーンエリザベス二世号のスクリュープロペラを材料にして製作したゴルフクラブセットは宝物。

バッグやシューズケースも「OBSIDIAN」のブラックで統一。素材はイタリアの高級素材「リモンタナイロン」を使用した上質な質感。

日常の私服に近いデザインとゴルフで着用できる機能性を兼備した「OBSIDIAN」のウエアを日頃から実地でテスト。漆黒を意味す言葉通り、色使いはモノトーン基調。

モノトーン基調のブランドにあって、毎年提案される挿し色のアイテムは新鮮。今秋から「青」と「藍」をテーマにしたセカンドライン『The Blue OBSIDIAN』も投入予定。

「OBSIDIAN」のキャディバッグ。本人仕様はLA発のジュエリーブランド「HOORSE NBUHS(ホーセンブース)」とのコラボで開発中のプロトタイプ。

「SALOMON(サロモン)」のトレイルランニング用シューズはゴルフシューズの代替品として活用。「GORE-TEX」仕様で雨にも強いのがお気に入り。
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