
自動車ディーラーのノウハウをE-BIKEに!MOBIPARKが手厚いサポートプログラムを開始|MOBIPARK
eBikeLife編集部
- 2026年07月24日
ファッション性とライフスタイル性を兼ね備えたファットバイクタイプのE-BIKEが都市部を中心に人気を集める中、プレミアムE-BIKEブランドを展開するMOBIPARK(モビパーク)が、購入後の安心を包括的にサポートする「MOBIPARK アフターサービスプログラム」を2026年7月より本格展開する。自動車ディーラービジネスで培った顧客管理とサービスのノウハウを自転車業界に持ち込む、画期的な取り組みに迫る。
デザイン先行の市場に一石を投じる「長く乗り続けられる」仕組み
近年、通勤やレジャーのみならず、都市部における新しいモビリティとしてE-BIKEの市場は急拡大を続けている。中でも極太タイヤを装着したファットバイクタイプのE-BIKEは、その圧倒的な存在感と遊び心あふれるデザインから、トレンドに敏感なユーザーを中心に熱狂的な支持を集めている。
一方で、急速に拡大する市場においては「デザインやトレンドが先行し、購入後の点検・修理体制などの長期的なサポートが十分に追いついていない」という課題も浮き彫りになってきた。特に海外ブランドのファット系E-BIKEは、特殊なパーツ規格や重量ゆえに、一般的な町の自転車店では修理やメンテナンスを断られてしまうケースも少なくない。

こうした課題に対し、真正面から取り組むのがMOBIPARKだ。同社はモビライズグループの一員として設立されたE-BIKE輸入販売会社であり、自動車・二輪車販売のプロフェッショナルとしてのバックボーンを持つ。
MOBIPARKはE-BIKEを「一時的なブーム」や「単なる流行の商品」としてではなく、自動車やオートバイと同様の「長く安心して乗り続けるモビリティ」として位置づけている。販売して終わりではなく、購入後のお客様との関係づくりこそが重要であるという理念のもと、立ち上げられたのが今回の「MOBIPARK アフターサービスプログラム」だ。
さらに同社は、購入後のメンテナンス履歴や点検履歴を適切に管理する体制の構築にも着手。将来的には、適切な整備履歴を備えた車両を対象とする「認定中古車制度」の展開も視野に入れており、購入から買い替えまでを一貫して支える新しいE-BIKEの流通モデルを目指しているという。
出張修理からパンク保証まで。隙のない4つのサポートカテゴリー
今回発表されたアフターサービスプログラムは、「製品保証サポート」「修理・相談サポート」「ロードサービス」「保険プランのご案内」という4つのカテゴリーから構成され、E-BIKEユーザーのあらゆる不安を払拭する内容となっている。
1. 製品保証サポートと業界異例の「タイヤパンク保証」
納車後14日間の初期不良保証はもちろんのこと、モーターやコントローラー、バッテリーなどの主要部品に対する1年間の長期保証を付帯。
特筆すべきは「タイヤパンク保証」だ。通常、自転車業界では消耗品として保証対象外となることが多いパンク修理だが、MOBIPARKでは保証期間中1回に限り、新品タイヤへの交換に対応する(溝の擦り減りや故意によるものは不可)。高価になりがちなファットタイヤのトラブルをカバーしてくれるのは非常に心強い。

2. メンバー登録で保証が「最長2年間」に延長
製品お届け後30日以内に専用ページから「MOBIPARK メンバー登録」を行うことで、お客様専用のマイページが開設される。このメンバー登録の最大の特典が、通常1年間のバッテリー保証およびタイヤパンク保証が「最長2年間」へと延長されることだ。E-BIKEの心臓部であるバッテリーの2年保証は、長く乗り続ける上で大きな安心材料となる。
3. コールセンターと全国13拠点の「出張修理ネットワーク」
万が一のトラブル時には、専用の「MOBIPARK コールセンター(0120-703-121)」が窓口となる。さらに提携事業者を通じ、全国13拠点のネットワークから「出張修理」に対応。ユーザーの指定した場所での修理相談が可能となり、重いE-BIKEをショップまで持ち込む手間を省くことができる。
4. 24時間ロードサービスと自転車保険の案内
外出先でのバッテリー切れや予期せぬ走行不能トラブルに備え、24時間対応のロードサービスを用意。コールセンターを通じて必要に応じて手配される。また、万一の事故や盗難、賠償責任に幅広く備えるため、あんしん少額短期保険株式会社の「自転車保険 ペダルワン」の案内も開始した。
MOBIPARKが展開する個性派E-BIKEブランド
MOBIPARKが取り扱う車両は、海外発の洗練されたデザイン(Design)を備えながらも、日本の道路交通法および道路運送車両法に定められた安全基準・アシスト比率にしっかりと適合(Safety & Legal)させているのが特徴だ。現在、2つの魅力的なブランドを展開している。
ITALMOTO(イタルモト)|移動に品格を。
1952年にイタリア・ボローニャで誕生した老舗モーターサイクルブランド。かつて名門マセラティとの協業で培った高い技術力と、イタリアンデザインが融合。環境負荷軽減を目指した電動モビリティとして現代に復活を遂げた。


APE RYDER(エイプライダー)|移動を進化させる。
トルコを拠点とするMJ-GROUPが欧米市場向けに展開するブランド。「日常を冒険に変える」という哲学のもと、多様な地形に対応するタフな走行性能と、遊び心あふれるデザインを両立している。


E-BIKEの購入を検討しているものの、購入後のメンテナンスに不安を抱えていたユーザーにとって、MOBIPARKの自動車ディーラー基準のアフターサービスは、まさに待ち望んでいたソリューションと言えるだろう。「移動を”着こなす”時代へ」というコンセプトのもと、同社が提案する新しい都市生活の移動体験に今後も注目したい。
問:MOBIPARK https://mobi-park.com/
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