
クラブも着こなす! 漆黒のラグジュアリーなモーダス
エディターカズマ
- 2026年09月01日
INDEX
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- クラブもコーディネートの一部。森山錬コーチが惚れ込んだ“黒きモーダス3”の佇まい
- 剥がれない黒メッキ!美意識が高いゴルファーも唸る「質感」とデザイン(アイアン編)
- 「ブラックコーデがもたらすメンタル効果」の重要性(ウェッジ編)
- モデル紹介|N.S.PRO MODUS3 Luxury Black
- クラブをスタイリッシュに着こなす。それこそが洒落者の流儀
- インプレッションの一部始終は2本のショート動画で!
クラブもコーディネートの一部。森山錬コーチが惚れ込んだ“黒きモーダス3”の佇まい
心地よい日差しが降り注ぐゴルフシーズン。EVEN読者のような“洒落者”にとって、ウェアのスタイリングにこだわるのは日常茶飯事だろう。しかし、手にする「クラブ」はどうだろうか? クラブもまた、自分を表現するコーディネートの一部であり、キャディバッグを彩る重要なコスメ的役割を果たしている。
今回EVENがフォーカスするのは、日本シャフトの大人気スチールシャフト「N.S.PRO MODUS3(モーダス3)」から登場した、思わず見惚れる黒メッキ仕様『ラグジュアリーブラック』だ。ツアーで実証された信頼の性能はそのままに、圧倒的な高級感を纏った新作の魅力を、自身もモーダスのヘビーユーザーである森山錬コーチがナビゲート。同じくモーダス愛用者の水上統括編集長を引き立て役に、プロの視点からその神髄を解き明かす。

プロフィール|森山 錬(もりやま・れん)1996年生まれ、東京都出身。東京・世田谷のゴルフスタジオ「Futako Golf Club」代表。「右手先生」としてゴルフメディアやSNSを賑わせる気鋭のティーチングプロ。独自のわかりやすいレッスン理論が話題となり、InstagramやYouTubeなどのSNSを中心に爆発的な人気を誇る。多くのアマチュアゴルファーのリアルな悩みに寄り添い、劇的な上達へと導いている。
剥がれない黒メッキ!美意識が高いゴルファーも唸る「質感」とデザイン

「色が違うだけで、これやばくないですか?」
実物を手にした森山コーチは、その仕上がりに思わず興奮の声を上げた。隣で見守る水上統括編集長も、その深みのある美しさに深く頷く。今回登場した『ラグジュアリーブラック』は、過去によく見られた黒いシャフトとは一線を画す存在感を放っている。これまでの黒シャフトの多くは「塗装」であり、キャディバッグからの出し入れによる摩擦で色が剥げ、傷が目立ってしまうのが最大のネックだった。
しかし、今作は日本の最高峰レベルの技術を駆使した「メッキ加工」を採用。驚くほどの高耐久性を誇り、剥がれに非常に強い。 「この深みのある質感、ステップ(段差)も見えにくくなって最高にスタイリッシュ!」と森山コーチ。マットで深みのあるガンメタ調でありながら、光の加減でゴールドっぽさも垣間見える。
この特別なメッキ技術は環境負荷の低減にも寄与しており、まさに現代の「グッドゴルファー」にふさわしい逸品。まずはアイアン用として人気の「105」と「120」から先行展開し、10月には「110」「115」「125」「130」が今秋ラインナップされる予定だ。
「ブラックコーデがもたらすメンタル効果」の重要性

アイアンに続いてはウェッジもインプレッション。実はウェッジ専用モデルのシャフト『MODUS3 WEDGE 115』でも、このラグジュアリーブラックがラインナップされている。スコアに直結するショートゲームにおいて、森山コーチは「ビジュアルがもたらすメンタル効果」の重要性を語る。
「エンジョイゴルフでも結局スコアは大事。気分良く打つためにも、クラブは最高にかっこよくしたい。だからこそ、シャフトまでトータルでこだわるべきなんです」(森山コーチ)
普段はウェッジのシャフトに無頓着だという水上統括編集長も、黒メッキ仕様を装着した顔つきを見て納得。昨今トレンドの「黒ヘッド」と組み合わせれば、漆黒に染まる極上のトータルコーディネートが完成する。同伴者から「それ、めちゃくちゃかっこいいね」と羨望の眼差しを向けられるのは間違いない。
さらに、この黒仕様には実戦で役立つ視覚効果もある。 「黒は収縮色なのでヘッドが引き締まり、体からの距離が近く感じられて安心感が増します。さらにヘッドとシャフトの境目が消えて『1本の細い棒』に見えるため、短く感じられて振りやすくなるんです」(森山コーチ)
強い日差しの中でも光の反射を抑え、アドレス時の眩しさを防ぐメリットも。打ち方に迷いが生じやすいウェッジの場面だからこそ、クラブが“影の存在”となってプレーヤーの集中力を高め、アプローチを成功へと導いてくれる。
モデル紹介|N.S.PRO MODUS3 Luxury Black

- 世界が認めたスチール「MODUS3」: ツアーでの実績と信頼性はそのままに、極上の美しさをプラス。
- 高耐久の黒メッキ加工: 剥がれに強く、美しいマットガンメタルの輝きを長くキープ。
- 豊富なスペック展開: 先行して105、120がデビュー。10月には110、115、125、130などの主要スペックも網羅。
- 環境に配慮した製造: 先進のメッキ加工技術により環境負荷を抑えた、サステナブルな国産シャフト。
クラブをスタイリッシュに着こなす。それこそが洒落者の流儀

性能面では文句なしの絶対的エース「モーダス3」に、圧倒的な美意識を注ぎ込んだ『ラグジュアリーブラック』。
ウェアのコーディネートを楽しむように、シャフトの色にも徹底的にこだわる。それこそが、EVENが提案するゴルフの楽しみ方だ。森山コーチが確信するように、クラブをスタイリッシュに「着こなす」ことは、所有欲を満たすだけでなく、スイングへの安心感やメンタル面でのアドバンテージまでもたらしてくれる。キャディバッグを開けるたびに高揚感を覚えるこの特別なシャフトで、あなたのゴルフライフをさらにクラスアップさせてみてはいかがだろうか。
インプレッションの一部始終は2本のショート動画で!
モーダス3『ラグジュアリーブラック』の圧倒的な格好良さと、実際に打ってわかった視覚的な安心感。“右手先生”こと森山錬コーチがその魅力を熱弁し、水上統括編集長もその仕上がりに思わず唸ったショート動画を今すぐチェック!
【ショート動画①:アイアン編】 お洒落も性能も妥協なし!森山錬が惚れた漆黒のモーダス3 ]
【ショート動画②:ウェッジ編】 「トータルコーデで邪念が消える?」ウェッジ専用シャフトと黒ヘッドがもたらす、スコアアップのための視覚効果を森山コーチが解説! ]
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PROFILE
EVEN / EVEN編集部
エディターカズマ
5歳からゴルフを始めて大商大高、東北福祉大ゴルフ部に所属。卒業後はプロの道ではなく、輸入車ディーラーにセールスとして入社。5年半続けたのち、フリーランスでグラフィック・webデザイナーとして活動。ご縁あって、2023年1月からEVEN編集部にジョイン。現在はフリーで湘南と地元大阪の2拠点生活をしながら、エディター・PR・イベント企画運営などマルチに活動中。趣味は筋トレと美食活動。
5歳からゴルフを始めて大商大高、東北福祉大ゴルフ部に所属。卒業後はプロの道ではなく、輸入車ディーラーにセールスとして入社。5年半続けたのち、フリーランスでグラフィック・webデザイナーとして活動。ご縁あって、2023年1月からEVEN編集部にジョイン。現在はフリーで湘南と地元大阪の2拠点生活をしながら、エディター・PR・イベント企画運営などマルチに活動中。趣味は筋トレと美食活動。
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