
酷暑ラウンドの“しんどい…”を快適に変える!MONO KOTO DEPT.のハンディーファン
末乃玲奈
- 2026年07月28日
夏のゴルフは、酷暑との戦い。ネッククーラーや氷嚢、日傘に加え、ひとつ持っておくと便利なのがハンディファンです。今回試したMONO KOTO DEPT.の「モイファン」。カートバッグやキャディバッグに取り付けて持ち歩けるうえ、ペルチェ素子を搭載した冷却プレートで、首元や顔をピンポイントにクールダウン。実際にラウンドで使ってみたリアルな感想をお届けします。
ベストスコアより「無事完走」が目標になった!?夏のラウンド

年々厳しさを増す夏のゴルフ。「今日はベストスコアを目指そう!」というより、「まずは熱中症にならず18ホールを回り切ろう」という気持ちでコースへ向かうことが増えました。今回訪れたのは、体温を超える暑さとなった埼玉県・入間カントリークラブ。塩あめやクエン酸入りドリンク、氷嚢、クーリングミストなど暑さ対策グッズをたっぷり準備してラウンドに臨みました。その中でも特に出番が多かったのが、MONO KOTO DEPT.の「モイファン」です。最近はカートに送風機が付いているゴルフ場も増えましたが、自分が冷やしたい場所をピンポイントでクールダウンできるのは、やっぱりハンディタイプならでは。実際に使ってみて、「これは便利!」と感じたポイントをまとめました!
便利POINT1 :バッグに付けっぱなしだから、使いたいときにサッ

夏のラウンドは保冷剤や氷嚢、飲み物などカートバッグの中身があふれ出すことも。モイファンはカラビナ付きなので、カートバッグの持ち手に付けておけば必要な時にすぐ使えます。バッグの中を探す手間もなく、同伴者の荷物の邪魔にならないのも嬉しいポイントでした。
便利POINT2 :冷却プレートで首元をピンポイントに瞬間クールダウン

モイファンの一番の魅力は、ペルチェ素子を搭載した冷却プレート。熱伝導性の高いアルミ合金プレートが、起動から約20秒で最大−24℃の温度差を実現し、プレート表面は最低−7.9℃まで冷却。首筋やフェイスラインに当てると、“キーン”とした冷たさが伝わり、一気にリフレッシュできます。
便利POINT3: ランチタイムやお風呂上がりは卓上ファンに
折りたためばスタンド式になるので、ランチ中やお風呂上がりにも活躍。コンパクトなのに風量もしっかりあり、食事中や身支度の時間も涼しく過ごせました。メーク直しの時にも顔全体に風を当てられるので、夏場はかなり便利です。
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ティーショット待ちやカート移動中はもちろん、私は汗をサッと引かせたい時にも重宝しました。正直なところ、男性メンバーとのラウンドで自分だけ汗だくなのは、ちょっと格好悪い(笑)。メーク崩れも気になるので、首元を冷やしてサッと汗を引かせられるのは、女性ゴルファーにはかなり嬉しいポイントです。暑さを我慢するのではなく、こまめに体をクールダウンしながら18ホールを楽しむ時代。モイファンは、そんな酷暑ラウンドを少し快適にしてくれる”持ち歩ける涼しい美容家電”として、この夏バッグに加えたいアイテムでした。

- 商品名:MONO KOTO DEPT.「moifan™(モイファン)」
- 値段:¥3,980
- カラー:全7色
- サイズ:約高さ200(折りたたみ時155)×幅60×奥行60mm
- 重量:約220g
- 風量:4段階(弱・中・強・ターボ)+冷却モード
- 冷却機能:ペルチェ素子搭載の冷却プレート(プレート最低温度−7.9℃※)
- バッテリー:5000mAh
- 充電時間:約2時間
- 連続使用時間:最大約9時間(弱モード使用時)
- 使い方:ハンディ・卓上・カラビナ装着の3WAY
- 特徴:無段階角度調整、シンプルな2ボタン操作
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