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【参加者募集中】名門コースで競技デビュー「コトブキゴルフアマチュアゴルフ選手権2026」が9月開幕

スコアを数えるだけで、いつものラウンドが少し違って見える。ましてや舞台が名門コースで、正式な競技となれば、その緊張感は格別だ。

ゴルフ専門店「コトブキゴルフ」が主催する『コトブキゴルフアマチュアゴルフ選手権2026』が、2026年9月7日(月)に開幕する。今年で3度目。

関東各地の名門コースを舞台に予選、準決勝、決勝を行い、競技経験者はもちろん、「そろそろ競技に出てみたい」というゴルファーにも門戸を開いている。

現在、各大会への参加エントリーを受付中。
名門コースで腕を試したい人、競技ゴルフに一歩踏み出してみたい人にとって、挑戦のきっかけになりそうだ。

今年のテーマは「名門コース×紳士淑女」

この大会の魅力は、勝敗だけにあるわけではない。掲げるテーマは「名門コース×紳士淑女」。真剣にスコアを競いながら、互いを尊重し、参加者同士の交流も楽しむ。ゴルフ本来のスポーツ性と社交性、その両方を大切にした大会だ。

2026年度はAブロック、Bブロックに分かれ、それぞれ5大会の予選を開催。各予選の上位選手がブロックごとの準決勝へ進み、さらに勝ち抜いた選手が決勝大会への切符を手にする。全13大会を巡る本格的な構成である。

初戦は2026年9月7日(月)のPGM石岡ゴルフクラブ。そして決勝の舞台には、栃木県の日光カンツリー倶楽部が用意されている。普段はなかなかプレーする機会を得にくいコースで、競技として18ホールと向き合える。これだけでも挑戦する理由になりそうだ。

すべてキャディ帯同。PGA会員が競技委員として常駐

大会は昨年に続き、全会場でキャディ帯同プレー。さらに日本プロゴルフ協会(PGA)会員が競技委員として常駐する。

競技となれば、普段の仲間内のゴルフとは違う場面も出てくる。処置に迷う状況やルール上の判断が必要になったとき、競技委員がいる安心感は大きい。本気でスコアを競える環境を整えつつ、競技に慣れていない参加者にも配慮しているところが、この大会らしい。

5つのクラス制で、競技初心者にも参加しやすく

「競技には興味がある。でも、自分の腕前で出てもいいのだろうか」。そんな迷いを和らげてくれるのが、実力などに応じた5つのクラスだ。

クラス分類ではHDCPやスコアの目安が設定されており、自分がどこに参加すればよいか分からない場合は運営事務局への相談も可能。上級者だけを対象にした大会ではなく、それぞれのレベルで競技ゴルフを楽しめる仕組みになっている。

普段のラウンドでは、多少のミスを笑って流すこともある。しかし競技では、一打の意味が変わる。短いパットにも緊張するし、ティーショットの狙いどころにもいつも以上に頭を使う。その経験が、自分のゴルフを見直すきっかけになる。

ルールが不安なら、実戦形式の講習会も

さらに2026年度は、競技未経験者や久しぶりに大会へ参加するゴルファーを対象に、「ゴルフ場で実践!競技ルール&マナー講習会」を実施する。

会場は栃木ヶ丘ゴルフクラブ。2026年6月27日(土)から2〜3回を予定しており、講師は日本プロゴルフ協会会員で本大会競技委員長の佐藤史隆氏が務める。参加費は9,900円(税込・昼食別)で、講習参加費と9ホールプレー費を含む。定員は各16名だ。

大会参加者には、当日の流れや普段のプレーとの違い、注意すべきポイントをまとめたガイドもWebページまたはファイル形式で案内予定。競技ゴルフへの最初の一歩を、ルール面から支えてくれる。

詳しくはコチラ

優勝者には10万円相当のお買い物券

勝負に出るからには、賞典も気になるところ。優勝者には10万円相当の「コトブキゴルフ実店舗で使えるお買い物券」が贈られる。2位、3位の入賞者や準決勝大会の入賞者にもお買い物券を用意し、そのほかの賞典も予定されている。

大会のエントリーフィーは7,700円(税込)。支払いはエントリーページからのカード決済のみとなる。なお、プレーフィーと食事代は含まれず、当日に各ゴルフ場で別途精算が必要だ。

「競技はまだ早い」と思う人にこそ

競技ゴルフという言葉を聞くと、上級者だけの世界に感じる人もいるだろう。けれど、最初から競技に慣れている人はいない。ルールを覚え、緊張の中で一打を打ち、自分のスコアと真正面から向き合う。その積み重ねもまた、ゴルフの楽しさのひとつだ。

ちなみに、本誌編集長の福田も昨年大会に参戦している。結果については皆様のご想像にお任せするとして、実際に競技の場に立ってみれば、普段のラウンドとは違う緊張感や面白さが見えてくる。

しかも舞台は関東の名門コース。いつもの仲間とのラウンドとは少し違うゴルフを経験したいなら、いい機会になる。

『コトブキゴルフアマチュアゴルフ選手権2026』の詳細、各大会の日程、エントリーについては、大会Webページで確認できる。競技デビューを考えている人も、もう一度真剣勝負を楽しみたいベテランも、この秋は名門コースで自分のゴルフを試してみたい。

昨年の様子はこちら

 

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EVEN 編集部

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スタイリッシュでアスリートなゴルファーのためにつくられたマガジン。最旬のゴルフファッション、ギア、レッスン、海外ゴルフトリップまで、独自目線でゴルフの魅力をお届け。

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