
もっと遠くへ飛ばしたい。9月4日発売『EVEN10月号』は飛距離を全方位から考える
EVEN 編集部
- 2026年09月01日
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飛ばしたい
ゴルファーにとって、ずいぶん根深い欲望だ。年齢を重ねても消えない。むしろ、自分の飛距離を知っているからこそ、あと5ヤードが欲しくなる。
では、何を変えるのか。
ドライバーか。シャフトか。スイングか。足元か。
答えは、ひとつではない。
9月4日発売の『EVEN10月号』は、そんな「飛び」を正面から、しかも全方位から追いかけた一冊だ。巻頭特集が掲げる言葉は「最高弾道を手に入れる ギア探求」。力任せに振るだけでは越えられない飛距離の壁を、ギアと技術の両面から考えていく。

最新ドライバーとシャフト。その組み合わせに飛びが宿る
まずは道具。ツアーでも話題を集める「スリクソン」や「タイトリスト」などの最新ドライバーを取り上げ、さらに発表、発売が相次ぐドライバー用シャフトも試打。ヘッド単体の性能を見るだけでは終わらない。

同じヘッドでも、シャフトが変われば弾道は変わる。タイミングも変わる。振り心地も変わる。飛距離という結果は、一本のクラブの中にある複数の要素が噛み合った先に出てくる。
「飛距離の壁を打ち破る最新ドライバー&シャフト」に加え、「プロギア」の新作ドライバーや、本誌編集長が試す「三菱ケミカル」の新作シャフトの記事も並ぶ。ギア好きなら、ここだけでもかなり濃い内容になっているはず。
速く振る前に、効率よく振れているか

飛距離アップというと、すぐヘッドスピードを求めたくなる。だが、その前に見直すべきものがある。
インパクト効率だ。
菅原大地プロが解説するのは、パワーに頼らず飛ばす「サイコースイング」。クラブの下ろし方、右手のヒンジ、左カカトの踏み込み――飛ばしには、正しい順番がある。
効率を高め、そこに速さを加える。その具体的な方法とは?

さらに、小柄ながら240ヤード以上を飛ばす平塚新夢プロも登場。体格に頼らず飛距離を伸ばすヒントが、ここにある。
秋の長袖ポロは、着方で古くも新しくもなる

飛距離ばかり追いかけていても、ゴルフは少し味気ない。
秋が来る。服も変わる。
ファッション特集は『長袖ポロをお洒落にこなす72の鉄則』。本誌統括編集長のミズカミとスタイリスト尾後啓太氏が、長袖ポロの選び方から着こなしまで掘り下げる。
ストリートカジュアルなら、ゆったりした身頃やアームホール。クラシックなら、懐古趣味に寄りすぎないシルエット。アスリートなら、ジャストサイズを軸に小物で崩す。
さらに、モックネックとのレイヤード、ベスト、セットアップ、パンツ、帽子、シューズまで話は広がる。
長袖ポロは難しい。だから、おもしろい。
一枚着れば完成、ではない。襟をどう見せるか。袖をどう使うか。パンツをどう合わせるか。秋のゴルフには、飛距離とは別の攻略法がある。飛ばす。着る。遊ぶ。10月号は、その全部だ
EVENならではの連載陣も
ほかにも宮里優作プロ、青木瀬令奈プロ、由姫乃せんぱい、編集部の飛ばし屋シミちゃんらの連載、人気コーチが在籍するスタジオ直伝レッスン、ゴルファーのための車選びなど、いつもの『EVEN』らしい企画が並ぶ。
飛距離を伸ばす方法を探す。秋に似合う一枚を探す。次のラウンドを、少し楽しみにする。
ゴルフ雑誌の役目は、案外そんなところにある。
『EVEN10月号』は9月4日発売。
秋の一打を変える材料は、もう揃っている。ぜひお近くの書店またはAMAZONで。
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EVEN 編集部
スタイリッシュでアスリートなゴルファーのためにつくられたマガジン。最旬のゴルフファッション、ギア、レッスン、海外ゴルフトリップまで、独自目線でゴルフの魅力をお届け。
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