
【10問10答】ゴルフタレント?プロデューサー?経営者? 結局、瀬戸晴加って何者?
Women's even編集部
- 2026年10月13日
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ゴルフタレントとして活躍する一方、プロデューサー、経営者としての顔も持つ瀬戸晴加さん。華やかなSNSの裏側では、ゴルフも仕事もかなりストイック!? 独立の理由から仕事への向き合い方、ゴルフにかけた時間とお金、これからの目標まで。知っているようで意外と知らない“せとはる”の素顔を、10問10答で深掘りします。

PART1|ゴルフ編
Q1. 月に何回くらいゴルフ場へ行く? 忘れられないラウンドは?
“月10回前後です。最近もアンダーが出そうなチャンスに緊張してしまって…しっかりゴルフの洗礼を受けたなって!

「ゴルフ場には月に10日ぐらいはいるんですけど、コンペの仕事などでラウンドしていない日もあるので、ラウンド自体は月によりますが7〜8回前後ですね」
忘れられないラウンドエピソードとして挙げてくれたのは、つい先月のことでした。「最近だと、2回目のパープレーが出た日。アンダーが出そうだったんですけど、緊張していて、結局バーディーの貯金を最後崩す形で終わってしまって・・・。悔しかったけれど、そういう場でいまだにしっかり緊張する自分も、それはそれで愛おしいなって思ってしまったんです(笑)ちゃんとゴルフの洗礼を受けてるなって、ちょっとクスッとしました」
Q2. ベスト72の今もレッスンには通っている?現在の課題は?
“今も、週1回のレッスンを受けています”
「2年前から『Five Elements』の河野勝也コーチに、週1回レッスンを受けています。動画チェックも欠かしません。」レッスンの時間だけでなく、日々のラウンドや練習の動画をコーチにLINEで送って遠隔でチェックしてもらうなど、練習量も密度も相当なもの。
Q3. ラウンド前に必ずやるルーティンは?
朝練に1カゴ。“朝の3ホールをコンディション確認に使いたくないんです“

「最近意識しているのは朝、練習場で1カゴ分、打ってからラウンドに向かうこと。してない時期もあったんですけどね。最近、競技に出るようになってから、疲れていてもなるべくやるようにしているんです。朝の3ホールくらいって、練習しないとコンディションをつかむのに使っちゃうんですよ。だから先に1カゴ打って、その日のコンディションを掴んでからラウンドに入るようにしています」
Q4. 生涯ゴルファーとしての目標は?
“エイジシュートしてから死にたいです(笑)”
生涯ゴルファーとしての目標を尋ねると、笑いを交えながら即答してくれました。
「エイジシュート(年齢と同じかそれより少ないスコアで回ること)したいです。年齢が上がっていかないと達成できない、いわばゴルファーの夢! エイジシュートしてから死にたいです(笑)」
Q5. 今シーズン、目指しているスコアは?
“目標は大きく(笑) レディースティー60代、レギュラーティ70台です!”

「今年のシーズン目標は、レディースティーから60代、レギュラーティーからは70代。目標は大きく、笑って感じです(笑)。でもそれくらい上を目指していかないと、達成できないので。目標は高く大きく!」
PART2|仕事編
Q6. 今はどんな仕事をしている?
“プロゴルファーでも、レッスンプロでもない。じゃあ私は何者なのか…ずっと考えていた先に見つけた”女性ゴルファーの活性化プロジェクト”

「プロゴルファーではないので試合に出てお金を稼いでいるわけではないですし、レッスンプロのようにゴルフの技術を教えてお金をいただいているわけでもありません。私の今の仕事は、様々なメディアで発信して、等身大のゴルファー像として皆さんに応援をしていただくこと。その認知度が広まることで販売促進や広告宣伝のお仕事や、商品プロデュースを中心に活動してきました。
でもよく”ゴルフタレント”と名乗っていますが、YouTuberでもないし、インスタグラマーとも少し違う。そもそもゴルフタレントとはなんなんだ?と自分自身にずっと問い続けていました。
5年前に超絶初心者だった自分が、今はゴルフでこんなにお仕事をさせていただいている。そのことに何か自分なりに恩返しというか、ゴルフ業界の何か役に立ちたいと強く思うようになり、女性ゴルファー活性化イベント”Women’s Golf Festival”を立ち上げました。
ゴルフを頑張り続けることで人生が豊かになると私は思っています。でも、女性がゴルフを続けるには経済面やライフステージの変化、周りに女性ゴルファーが少ないなど様々なハードルがあるのも事実で。なので参加費無料で、素敵な女性ゴルファーと繋がれるような場を作りたかったんです。この活動はずっと続けていきたいと思っています」
日々ゴルフタレントの肩書きひとつでは括りきれないほど、仕事は多岐にわたります。SNSやYouTubeでの発信、コンペやイベントへの出演など、タレントとして活動する一方、自身の会社「THE CAMP JAPAN」の代表として経営も。現在はゴルフを軸に、タレント・プロデュース・経営の3本柱で活動しています。
Q7. 34歳の誕生日に会社を設立したのは狙っていたこと?
必然かもしれないですね!“20代と40代は全然違う。理想の40代を過ごすために、30代の後半を“準備期間”にしたかったんです”

「30歳でゴルフを始めて、タレントとして忙しく仕事をしている中でも、心のどこかでずっと考えていたのが“どんな40代を過ごしたいか”ということ。30代って20代の延長線上にあるようで、40代とは全然違う。だから30代の後半を、理想の40代を迎えるための準備期間にしようと決めていたんです。前職で培ったプロモーションやマーケティングの知見と、ゴルフで積み上げてきた認知度を掛け合わせれば、自分の力でやっていけるんじゃないかって。35歳までには動き始めたいと思っていたこともあり、このタイミングで独立しました」
Q8. 経営者として大切にしていることは?
“せとはるにオファーしてよかった、って思ってもらえるように”

「一番大切にしているのは“オファーしてよかった”って思ってもらえることです。それは、販促でも宣伝でも、集客でも商品プロデュースでもどんな仕事でもそれは同じ。例えば、メーカーさんやブランドさんだったら売上や認知度を高めることだし、コンペに呼んでくださる企業さんだったら“瀬戸ちゃんが来てくれたおかげで成功した”って言ってもらえるように。マインドとしては、そこが全部に共通しています」
Q9. 独立して、一番変わったことは?
“自分のためではなく、応援してくれている人の為に”
「一番変わったのは自分のために頑張るというよりも、応援してくれる人や企業様のために何か自分ができることはないか、と思うようになったことです。 認知度が以前より少し大きくなった今、その影響力を何に活かしたら人や企業様の役に立てるかとか、応援してくれるゴルファーの方にとっての憧れのゴルファー像になれているかどうか、この辺りをすごく意識するようになりました。 まだなれているとは思わないけど、せとはるを応援していると自然とゴルフ熱が湧いてくる、そんな存在になれたら嬉しいですね」
Q10. ゴルフを仕事にするために、最初に何をした?
“ゴルフを始めて2年間は、時間もお金もフルコミットしました”

「ゴルフを始めて最初の2年間は、時間もお金もフルコミットしました。ウェアを一式揃えるだけで10万円くらい。多いときはゴルフに20万円ほど使っていた時期もあります」
当時すでに5万人以上のフォロワーを抱えていた瀬戸さんですが、ゴルフへの本気度を伝えるため、あえて新たにゴルフ専用のSNSアカウントを開設。一眼レフのカメラも自腹で購入し、ウェア姿を撮影するなど、地道に配信を続けました。
「もともとのアカウントで発信しても、ゴルフへの本気度が伝わらないと思ったんです。それならゴルフ専用にアカウントを分けようと考えて、思い切って新アカウントをスタートさせたんです」
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謎多きゴルフタレント・せとはること瀬戸晴加さん。10問10答を通して見えてきたのは、華やかなSNSの裏側にある、意外なほど熱くストイックな一面だったのではないでしょうか?次回は、大人になってからゴルフを始め、わずか5年でベストスコア72という数字にたどり着いた、その道のりについてじっくり語ってもらいました。
せとはる主催のゴルフコンペ「women’s GOLF Festival」がこの秋スタート

「women’s GOLF Festival」公式instagram
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単なる「趣味」ではなく、ライフスタイルとしてゴルフを楽しむ大人の女性ゴルファーを応援。ギア、ファッションはもちろん、美容、旅、クルマなど上質なライフスタイルを提案します。
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