
日本オープン×Hurley×EVEN。記念品で終わらない、大人が着たくなる限定『PHANTOM』3アイテム
EVEN 編集部
- 2026年09月23日
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ゴルフの記念アイテムは、思い出としては魅力的でも、普段使いとなると少し難しい。
そんな先入観を気持ちよく裏切ってくれるのが、日本ゴルフ最高峰の舞台「日本オープン」とHurley、EVENがタッグを組んだ限定コレクションです。
登場するのは『PHANTOM ZIP UP BLOUSON』『PHANTOM MOCK NECK PULLOVER』『PHANTOM BUCKET HAT』の3型。共通するのは、大会モノを前面に押し出すのではなく、落ち着いたカラーと控えめなロゴで大人らしく仕上げていること。コースで着たい。そして、そのまま街でも使いたい。そんなゴルファーの感覚にすっと馴染むラインナップです。
主役は『PHANTOM ZIP UP BLOUSON』。軽く、暖かく、スイングしやすい
まず目を引くのが『PHANTOM ZIP UP BLOUSON』。価格は20,900円です。スポーティなジップアップブルゾンをベースにしながら、色使いとロゴ表現はあくまでシック。ゴルフウェア特有の派手さを抑えた佇まいは、パンツやシューズを選びにくく、普段着へも取り入れやすい仕上がりです。

生地には進化した軽量ダンボールニットを採用。ストレッチ性、保温性、吸水速乾性を備え、気温が読みづらい秋口や春先のラウンドに適しています。汗をかけば素早く拡散しながら、ダンボールニットならではの断熱性で冷気を和らげる。朝は寒く、昼には少し汗ばむ。そんなゴルフの日にこそ頼りたくなる設計です。


軽量で伸びやすいため、スイングの動きにも自然に追従。ポロシャツの上から重ねても動きを妨げにくく、肌寒いスタート時間から後半のプレーまで使いやすい一枚です。防寒着ほど重くなく、薄手のトップスだけでは心もとない。その間を埋めてくれるウェアは、ワードローブにあると想像以上に出番が増えます。
PHANTOM ZIP UP BLOUSON
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一枚でスタイルが決まる『PHANTOM MOCK NECK PULLOVER』
もう一つのウェアが『PHANTOM MOCK NECK PULLOVER』。ブルゾンと同じく軽量ダンボールニットを使い、ストレッチ、保温、吸水速乾という実戦的な機能を備えています。

モックネックならではの端正な首元に、落ち着いたカラーリングと上品なロゴ。スポーティでありながら、必要以上に若々しく見えないバランスが絶妙です。一枚で着ても様になり、気温が下がればアウターのインナーとしても使える。季節の変わり目には特に重宝します。

ゴルフウェアを選ぶ時、機能だけでなく「クラブハウスでも自然に見えるか」「帰りにそのまま着ていけるか」を気にする人は多いはず。その点、このモックネックはコース専用に見えにくい。数量限定という特別感を、さりげなく日常へ持ち込めるところにも惹かれます。
PHANTOM MOCK NECK PULLOVER
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雨の日だけにしておくのは惜しい『PHANTOM BUCKET HAT』
3型の中でも、とりわけ機能性が際立つのが『PHANTOM BUCKET HAT』。価格は8,800円、頭周りは61cmです。

アドレス時の姿勢を考え、襟足側から雨が入りにくいよう後方のツバを長めに設計。ツバにはワイヤーを内蔵し、視界を確保しながら好みの形状をキープできます。定番のゴルフキャップとはひと味違うシルエットで、いつものスタイルに変化をつけたい時にも使いやすいデザインです。
生地は縦横4方向へ伸びるストレッチ仕様で、仕上がり目付は100g/㎡以下。さらに2.5層ラミネート構造を採用し、軽さと肌触りにも配慮されています。生地同士が擦れた時のシャカシャカ音を抑える設計も、集中したいラウンドでは見逃せません。

そして注目したいのが、耐水圧30,000mm、透湿性30,000g/㎡/24hというスペック。強い雨を防ぎつつ、内部の蒸れを外へ逃がします。加えて高い防風性を備え、風による体温低下も抑える設計です。撥水性は100回洗濯後も100洗3級をクリア。一時的な雨対策ではなく、長く使うことを考えたギアとして仕上げられています。
「日本オープンの記念品」ではなく、日常で使える限定ウェアを
今回の3アイテムが面白いのは、日本オープンという特別な背景を持ちながら、それを過剰に主張していないところです。よく見れば分かる。そのくらいの距離感だから、大人のゴルフスタイルに取り入れやすい。
ブルゾンで端正にまとめるのもいい。モックネックを一枚でさらりと着るのもいい。雨予報の日にはバケットハットを持ち出す。3型を組み合わせれば統一感が生まれ、それぞれ単品でも普段のワードローブに馴染みます。
しかも、いずれも数量限定。大会が終わったあとも着続けられるデザインと実用性がありながら、その背景には日本オープン、Hurley、EVENの三者が揃った今回だけのストーリーがあります。記念にしまっておくのではなく、ラウンドのたびに使いたくなる。ゴルファーにとっては、そんな「使える限定品」こそ手元に置いておきたい一着です。
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PROFILE
EVEN 編集部
スタイリッシュでアスリートなゴルファーのためにつくられたマガジン。最旬のゴルフファッション、ギア、レッスン、海外ゴルフトリップまで、独自目線でゴルフの魅力をお届け。
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