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プレー以外も気になりすぎる!女子プロの“あれ何?”編集部座談会【CAT Ladies編】

トーナメント写真をよく見ると、プレー以外にも「あれ何?」がいっぱい! 時計、白いパウダー、多色ペン……気になり始めたら止まらない(笑)。そこで「CAT Ladies 2026」の写真を囲み、Women’s EVEN編集部がゴルフ女子目線であれこれ深掘りしました。

優勝した吉田 鈴プロ、肘も足元も気になる「あれ何?」だらけ!

吉田 鈴プロの足元はナイキ「PEGASUS 1G」のホワイト。ゴルフ5限定カラーのようで、価格は23,760円(編集部調べ)。スニーカーライクなルックスも目を引きます。

末乃:「優勝した吉田プロ、強かったし可愛かった! 今の女子プロって本当におしゃれで可愛くて、みんなのこと応援したくなっちゃうよね」

井上:「でも写真を見ていたら、プレー以外にも気になるところがいっぱいあって(笑)。まず、みんな気づいた? 肘の内側の白いパウダーみたいなもの。汗やベタつき対策? 滑り止め? もしそうなら真夏のゴルフで真似したい!」

茅野:「私はストッキングが破れているのが気になりました。私も夏ゴルフはUVストッキング派なんですが、カートのシートやティーなんかに引っかけたり、18ホールって意外と破れる危険が多いんですよ。プロでも穴が開くんだ!って妙に親近感でした(笑)」

井上:「確かに(笑)。プロって日焼け対策はもちろん、“汗でプレーを邪魔されないための対策”もいろいろしていそう。あの白いものは何なのか、本人に聞いてみたい!」

2000万円超えを着けてフルスイング!? 女子プロの手元がすごい

リシャール・ミル ファミリーのふたり。左/青木瀬令奈プロの腕には、ストラップ込み約36gの超軽量モデル「RM 07-04 “Creamy White”」2,574万円相当(編集部調べ)が。右/成田美寿々プロの腕には、グリーンが印象的な「RM 67-02」2,112万円(編集部調べ)が!

続いて目に留まったのが、青木瀬令奈プロ&成田美寿々プロの手元。両選手とも「リシャール・ミル ファミリー」の一員で、競技中も時計を着用しています。

井上:「2000万円超えと聞くと怖いけど(笑)、そもそも試合中に時計を着けている女子プロって結構いるよね」

末乃:「私はラウンドで時計を外しちゃう派。手首に重さがあると気になるから。でも青木プロのモデルはストラップ込みで約36gなんでしょ?そこまで軽ければ感覚も違うのかも」

茅野:「しかも高級時計だから大切にしまっておくんじゃなくて、実際に試合で使っているのが格好いいですよね!スポーツウォッチとして作られている意味がわかります」

井上:「それにしても2000万円越えの時計を着けてバンカーショットは、私なら別の意味で手が震えちゃう(笑)」

成田美寿々プロの両腕にも注目

茅野:「手元といえば、成田プロの数珠のようなブレスレットも気になりました! ファッションなのか、お守り的な意味があるのか知りたいです」

末乃:「ゴルフってメンタルのスポーツだから、ルーティンやゲン担ぎを持っている人も多いじゃない? もし意味があるなら聞いてみたいな」

井上:「しかも両腕にこれだけ着けてスイングできるのがすごい。私なら一度気になったら、もうアドレスで手元のことしか考えられない(笑)」

末乃:「でも本人にとっては、着けているほうが落ち着くものなのかもしれないよね。女子プロの“ゲン担ぎ事情”、取材してみたい!」

リボン、アクセ、リップまで!セキ・ユウティンプロの“顔周りおしゃれ”をお手本に

セキ・ユウティンは、デサントのシンプルなウエアに、ネックレスのストーンとリボンのカラーをさりげなくリンク。控えめな装いだからこそ、小物使いのセンスが光ります。

ベージュピンクのリップに、耳元や首元のアクセサリー、そしてヘアには大きめのリボン。試合中でも華やかな小物使いが目を引くセキ・ユウティンプロ。

末乃:「私たちが一番すぐ真似できそうだよね! ゴルフウエアってスポーティになりすぎることもあるけど、リボンひとつでちゃんと女性らしくなる」

井上:「しかも全部盛ってる感じがしないのもいい。リボン、ピアス、ネックレス、リップまであるのに、色に統一感があるからまとまって見えるんだよね」

茅野:「ゴルフの日って帽子ありきだから、顔まわりのおしゃれって意外と重要ですよね。ウエアを買い足さなくても、小物で印象を変えられるのは参考になります!」

発見!女子プロのポケットに“多色フリクション”!?

小祝さくらプロ(左)、都 玲華プロ(中央)、佐久間朱莉プロ(右)のポケットには多色フリクションらしきペンが。ヤーデージブックなどへのメモに使っているのでしょうか?

最後に気になったのが、小祝さくらプロ、佐久間朱莉プロ、都玲華プロらのポケット。よく見ると、多色フリクションらしきペンがのぞいています。

井上:「実はこの3人以外にも、多色ペンを持っているプロがたくさん。“女子プロあるある”なのかな。かなり気になる!」」

茅野:「距離だけなら一色でも足りそうだから、色分けする理由がありそうですよね。風、傾斜、狙いどころとか?」

末乃:「私たちはGPS距離計を見て終わりだけど、プロは一打一打で必要な情報量が全然違うんだろうな…」

井上:「今度プロに“ヤーデージブックを見せてください”って企画やりたいな。赤は何? 青は何?って、色の使い分けまで聞いて、こっそり自分のプレーに活かしたい(笑)」

ゴシップ目線のはずが、ゴルフのヒントまで見つかった!

井上:「こうして見ると、一見プレーと関係なさそうなものにも、実はちゃんと理由がありそうだね」

茅野:「暑さ対策、メンタル、コース攻略だったり…。身に着けているものや持ち物にも、プロの工夫が隠れていそうですよね!」

末乃:「しかもシューズやリボンみたいに、私たちが次のラウンドですぐ真似できるものもあったね。ゴシップ目線で見始めたのに、結局ラウンドのヒントまで拾えたね♪」

ショットやパットはもちろん、女子プロの装いや持ち物にも注目してみると、新たな発見も。トーナメントの楽しみ方が、またひとつ増えそうです。

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Women's even編集部

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単なる「趣味」ではなく、ライフスタイルとしてゴルフを楽しむ大人の女性ゴルファーを応援。ギア、ファッションはもちろん、美容、旅、クルマなど上質なライフスタイルを提案します。

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