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プレーもおしゃれも素顔も!Women’s even編集部が注目する「推し女子プロ」5人

ウエアやネイルのおしゃれ、姉妹で活躍する姿、SNSで見せる意外な素顔……。女子プロの魅力はナイスショットだけじゃありません!
そんな「なんか気になる!」から始まるのも、女子ツアー観戦の楽しさ。今回はWomen’s EVEN編集部員が、それぞれの“推し女子プロ”と注目ポイントをご紹介します。

ウエアとネイルのリンクがお見事!成田美寿々プロのカッコよさに注目

【PROFILE/成田美寿々】1992年10月8日生まれ、千葉県出身。2013年プロ入り。JLPGAツアー通算13勝を誇る実力派。宝塚歌劇の大ファンとしても知られ、個性あふれるファッションにも注目が集まる。

「ウエアが似合っていて、とにかくカッコいい!」と営業・茅野が推すのは成田美寿々プロ。注目したいのは、ウエアからネイルまで計算されたトータルコーディネート。ウエアの色を指先にも取り入れるなど、細部までおしゃれへのこだわりが感じられます。
「ゴルフコーデってトップスとボトムスの組み合わせばかり考えがちですが、ネイルまでリンクさせると、こんなに素敵なんですね。私も次のラウンドで真似してみたいです!」(茅野)
プレー中の手元までチェックしたくなる、自分らしいカッコよさを貫くスタイルが魅力です。

次のラウンドで真似したい!平塚新夢プロのリアルな着こなし

【PROFILE/平塚新夢】 2000年1月4日生まれ、宮城県出身。2024年、7度目の挑戦でJLPGA最終プロテストに合格した97期生。困難を乗り越えてプロの舞台へ。得意クラブはアイアン。ダンス&ボーカルグループDa-iCEのファンという一面も。

続いて茅野が注目するのは平塚新夢プロ。「おしゃれだけど、頑張りすぎていない感じが好き!」(茅野)
色の組み合わせやアイテム選びなど、試合中のコーデには私たちアマチュアゴルファーも取り入れやすいヒントがいっぱい。
「プロの華やかなスタイルも素敵ですが、平塚プロは『これなら私にもできそう!』と思える着こなしが魅力。次のラウンドの参考にしています」(茅野)
さらに、7度目の挑戦でプロテストに合格した努力家という一面も。ファッションをきっかけに知った選手でも、その歩みを知ると応援したくなります。

可愛いだけじゃない!吉田鈴プロは実力も姉妹の個性も気になる

【PROFILE/吉田鈴】2004年2月21日生まれ、千葉県出身。2024年のJLPGA最終プロテストに合格した97期生。2026年にツアー初優勝を飾り、同年2勝目を達成。姉は同じくプロゴルファーの吉田優利。

「最初は可愛い!と思って見ていたけれど、強さを知ってますます気になる存在に」とディレクター末乃が推すのは吉田鈴プロ。
2026年「ヨネックスレディス」でツアー初優勝、さらに「CAT Ladies」で2勝目を飾るなど、勢いも十分。
「今の女子プロって本当に可愛い選手が多いけれど、鈴プロはプレーも堂々としていてカッコいい! しかもお姉さんは吉田優利プロ。美人姉妹だけど、プレースタイルは違うというのも面白いよね」(末乃)
姉妹でありながら、それぞれ異なる魅力を持つ二人。試合でのプレーはもちろん、ウエアや立ち居振る舞いまで見比べるのも楽しそうです。

リボンもジュエリーも!セキ・ユウティンプロは顔周りのおしゃれがお手本

【PROFILE/セキ ユウティン】1998年3月5日生まれ、福井県出身。中国国籍。2019年のJLPGA最終プロテストに合格し、2022年「ゴルフ5レディス」でツアー初優勝。妹のセキ・ユウリもプロゴルファー。美容分野でも活動するなど、多彩な魅力を持つ。

「こんなに華やかな選手がいたんだ!」とライター井上が気になったのがセキ・ユウティンプロ。
シンプルなウエアに、存在感のあるリボンやジュエリーをプラス。メイクも含めて、顔周りのおしゃれがとにかく上手!
「スポーティーなウエアでも、アクセサリーやリボンひとつでこんなに女性らしくなるんだなって。ジュエリーの合わせ方やリップの色まで、ついチェックしちゃいます」(井上)
妹のセキ・ユウリもプロゴルファーという、美人姉妹としての魅力も。次の試合では、スコアと一緒に顔周りの小物使いもチェックしたい!

クールな飛ばし屋なのにワンちゃんLOVE♡ 鳥居さくらプロのギャップに注目

【PROFILE/鳥居さくら】2007年1月23日生まれ、兵庫県出身。2024年「日本女子アマチュアゴルフ選手権」優勝。2025年プロ入りの98期生。飛距離とアイアンショットを武器にする注目の若手。趣味は釣りや映画鑑賞。

白や黒、ネイビーを基調としたシンプルなウエアに、力強いショット。そんなクールな印象の鳥居さくらプロを推すのがアシスタントの遠矢。
「若手なのに甘さを抑えた着こなしがカッコいい! でもSNSではワンちゃんと触れ合う可愛い姿も見られて、そのギャップに惹かれました」(遠矢)
約250ヤードのドライバーショットを放つ飛ばし屋でありながら、本人が武器と語るのはアイアンショット。ファッションやSNSから興味を持ったら、次はそのプレーにも注目!

“推し”が見つかると、女子ツアー観戦はもっと楽しい!

【PROFILE】安田祐香(左)2000年生まれ、兵庫県出身。2026年「NEC軽井沢72」でツアー通算3勝目。永井花奈(中央)1997年生まれ、東京都出身。2026年に8年256日ぶりとなるツアー2勝目を挙げた。桑木志帆(右)2003年生まれ、岡山県出身。2026年「AIG全英女子オープン」を制した海外メジャーチャンピオン。

ちなみに編集部からは、安田祐香プロ、永井花奈プロ、桑木志帆プロの名前も。気になる選手はまだまだ尽きません!
最初は「今日のウエア、可愛い!」でも「SNSの素顔が意外!」でもOK。そこから選手の個性やプレーを知って、いつの間にか試合結果まで気になっている。自分だけの“推し”が見つかれば、女子ツアー観戦がもっと楽しくなるはず。
さて、あなたの推し女子プロは誰ですか?

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Women's even編集部

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単なる「趣味」ではなく、ライフスタイルとしてゴルフを楽しむ大人の女性ゴルファーを応援。ギア、ファッションはもちろん、美容、旅、クルマなど上質なライフスタイルを提案します。

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