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ツアーで注目を集めたゴルフアパレル「&GOLF」ってどんなブランド?

バッバ・ワトソンや成田美寿々の参戦も話題になった男子ツアー「リシャール・ミル チャリティートーナメント 2026」(2026年9月24日〜27日、石川・朱鷺の台カントリー倶楽部)で、ゴルフアパレルブランド「&GOLF」が注目を集めた。

アンパスィ契約の安森一貴プロが大会で着用

「&GOLF(アンドゴルフ)」は、「ゴルフシーンとライフシーンの垣根を越える服」をコンセプトにしたブランド。プレーに求められる動きやすさや快適性と、街でも自然に着こなせる洗練されたデザインを両立したアイテムが揃う。シンプルで都会的なルックスはコーディネートしやすく、「派手めのデザインは苦手」という大人のゴルファーにも好相性だ。

その&GOLFのウェアを着用して今大会に出場したのが安森一貴。普段は「アンパスィ」の契約選手として同ブランドのウェアを着ているが、同じ会社が手がけている&GOLFのウェアを今大会限定で着用したのだ。

大会初日に着用したハーフジップのプルオーバーシャツと、テーパードパンツのコーデ。白とライトブルーの組み合わせがさわやかだ

初日のプレー終了後に感想を聞いてみると、「試合で着るのは初めてですが、練習の時などに着用していたので着心地が良いのはわかっていました。ストレッチが効いていて動きやすいので、スイングもしやすいですね。アンパスィとは違うシンプルなデザインは、普段着とても使えます。おすすめですよ」(安森)とコメントしてくれた。

大会2日目は、「リシャール・ミル チャリティトーナメント 2026」の会場の雰囲気に合わせた黒を基調とした& GOLFらしいコーデを着用

大会スタッフも&GOLFのウェアを着用

今大会では安森だけでなく、大会スタッフも&GOLFのポロシャツとキャップを着用して運営に当たった。着心地の良さとシンプルなデザインはスタッフにも好評だったようで、「大会が終わったら普段着として着たいです」との声が聞かれた。またギャラリーからも「あのウェア欲しい」「どこで買えるの?」といった寄せられ、ブランドの認知度が一気に高まったようだ。

&GOLFの最新アイテムをチェック

&GOLFのアイテムが気になった方のために、今シーズンの新作アイテムをいくつか紹介するので秋冬のコーディネートに取り入れてみてほしい。

トップスは、トラディショナルな印象のニットポロ。重い、洗えない、ちくちくするといったウール混ニットのデメリットを払拭した1枚。軽量かつベタつきを軽減し、保温、マシーンウォッシャブルOKなユーザビリティの高いアイテムだ。¥27,500

ボトムスは、動きやすさと耐久性の追求に、ベタつき軽減&軽量の機能を加え進化したターフマスター+素材のテーパードパンツ。ゴルフのみならず、通勤や出張でも使いやすい、細身のテーパードシルエットが特徴だ。¥26,400

トップスは、ストレッチ性、はっ水性、UVカット機能といったスポーツウエアのスペックを兼ね揃えた着心地の良いジャージー素材のタイトフィットブルゾン。少しだけ右寄りにずらして付けられたフロントファスナーは、上まで上げた時に顎下に当たらない設計になっている。¥39,600

ボトムスは、ブルゾンと同素材の細身テーパードパンツ。細身だが、ストレッチ性が高いので動きやすさは◎。上品な印象もあり、そのままテーラージャケットを羽織れば、パーティーや行き帰りもOKだ。¥26,400

ストレッチ性、はっ水性、UVカット機能がついたフラットビルキャップは¥9,900

&GOLF https://www.andgolf.com/

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PROFILE

フクダトモオ

EVEN / EVEN編集長

フクダトモオ

1973年生まれ。業界紙記者、フリーライター、ゴルフ週刊誌編集を経て『EVEN』編集部へ。186センチの長身で、自称“青山のビッグイージー”。スイング理論からPGAツアー、ギア、コース、さらにはゴルフ女子に至るまで守備範囲は広い。2025年4月に『EVEN』編集長に就任。

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1973年生まれ。業界紙記者、フリーライター、ゴルフ週刊誌編集を経て『EVEN』編集部へ。186センチの長身で、自称“青山のビッグイージー”。スイング理論からPGAツアー、ギア、コース、さらにはゴルフ女子に至るまで守備範囲は広い。2025年4月に『EVEN』編集長に就任。

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