
日本オープンの誇りを背負う。muta MARINE × EVENの限定コラボアイテムが登場!
阿部
- 2026年10月09日
INDEX
EVEN公式オンラインショップ”FUNQTEN”こだわりアイテム、揃ってます!
お洒落ゴルファー垂涎の人気ブランドの別注モデルやEVENセレクトのアイテムが揃う本誌ECサイト「FUNQTEN」。ゴルフ仲間に自慢したくなるアイテムの詳細は、記事内のリンクからチェック!
日本一の舞台 その名を背負ってラウンド
1927年に始まり、今年で91回目を迎える日本オープンゴルフ選手権。歴代優勝者を眺めるだけでも、日本ゴルフ史そのものと言っていい。松山英樹が大歓声の中で頂点に立った2016年、今平周吾が最終18番でロングパットを沈め、感情を爆発させた2024年。数え切れないほどのドラマが、この大会には刻まれている。
僕自身、毎年楽しみにしている大会のひとつだ。2026年は10月15日から18日まで、滋賀県のタラオカントリークラブ西コースがその舞台となる。そんな日本一を決めるナショナルオープンの名を、まさか自分のキャディバッグに刻める日が来るとは。しかも今回は「muta MARINE」と「EVEN」が手を組んだスペシャル仕様。艶やかなネイビーのボディに「JAPAN OPEN GOLF」の文字が堂々と鎮座する姿は、なかなかに誇らしい。
スコアまで日本オープン級になる保証はありません(笑)。それでも歴史ある大会に思いを馳せながら18ホールを歩く高揚感は格別だ。何年か後に「あの年の日本オープン」と思い出せるのもいい。限定品は数あれど、大会の記憶まで背負える一本は、そう多くない。
[muta MARINE別注]日本オープン記念商品ENAMEL CADDIE BAG

日本オープンの名を堂々と背負うだけでも特別なのに、ちゃっかり、いや、しっかり「muta MARINE」とコラボした贅沢な一本。ボディに、波モチーフや大会名、EVENロゴを白刺繍で効かせた。存在感はあるけれど、配色はあくまでシック。スタンド式で取り回しやすく、口枠や収納もしっかり確保している。日本一を決める舞台の名が刻まれた記念すべきバッグ。これはちょっと、自慢したくなる。※限定40本・受注生産【納期:2027年2月予定】

白刺繍が映える「JAPAN OPEN GOLF」、muta MARINE、EVENの意匠を随所に配置。口径8.5インチ、重量3.8㎏のスタンドモデル。

[muta MARINE別注]日本オープン記念商品Tuck in シテネ ポロシャツ
名門の格式にmutaらしい遊び心を

日本オープンの名を背負いながら、こちらもしっかりコラボさせてもらった。ネイビーとホワイトを基調に、両肩のロゴテープや胸元の刺繍で端正に仕上げつつ、裾にはまさかの「Tuck in シテネ」のメッセージ。名門大会の格式は大切。でも、遊び心だって忘れちゃいけない。タックインして着れば、その洒落も完成する。後ろ姿には「JAPAN OPEN GOLF」を堂々と刻んだ、特別仕様だ。


“意外性”と“らしさ”の絶妙なバランスがキモ
「日本オープンゴルフ選手権」とのコラボアイテムの話が舞い込んだ。本誌が選んだゴルフブランドに「JAPAN OPEN GOLF」と「EVEN」のロゴを使って商品を作ってもらうという座組である。
さて、どんなブランドにお願いするか……。ギアメーカーやアスリート感の強過ぎるブランドでは意外性がないし、ド・カジュアルなウェアでは日本オープンらしくない。程よくカジュアルでいて機能的なクオリティも間違いないブランド。あった、「ムータ・マリン」。しかも「タックインシャツ」ならこの上ないマッチング。ということで見事完成、想像の遥か上をいく仕上がりだ。


昨年、話題を攫ったムータ・マリンのタックインシャツ。フルスイングしてもシャツが引っ張り出されない裾の長さが特徴で、前身頃の「↓Tuck in シテネ↓」の文字に遊び心を感じる。背面の「JAPAN OPEN GOLF」ロゴは、タックインした際に腰のあたりに配される設計。¥29,700

柔らかく肌触り良い生地はストレッチ性、速乾性も抜群。ジャパンオープンゴルフのエンブレムや本誌ロゴもそこはかとなく配置。肩のラインやムータ・マリンのロゴ使いでデザインに動きを付けるが、悪目立ちしないように配慮している。
日本オープンの格式を、遊び心のあるキャップにも
シャツがこれだけ良い仕上がりなら、頭元も揃えたくなる。そんなゴルファーに用意したのが、同じく「JAPAN OPEN GOLF × muta MARINE × EVEN」のトリプルコラボによる記念メッシュキャップだ。

フロントにはムータ・マリンを象徴する波のモチーフと「JAPAN OPEN GOLF」のロゴを刺繍。サイドには本誌「EVEN」のロゴ、バックには日本オープンのエンブレムをさりげなく配置している。大会の格式を感じさせながら、ムータ・マリンらしい洒落っ気も忘れていない。この塩梅が実にいい。

しかも、見た目だけの記念アイテムではない。全面に通気性の高いメッシュ素材を採用し、蒸れにくく軽やかなかぶり心地を追求。さらに撥水機能も備えているので、汗ばむ日のラウンドや突然の小雨にも心強い。ゴルフで使うものだからこそ、機能性にも抜かりがないのだ。
先ほどのタックインシャツと合わせれば、統一感のある日本オープン仕様のコーディネートが完成。もちろん、普段愛用しているポロシャツに合わせるのもいい。記念アイテムでありながら、日常のゴルフスタイルにすんなり馴染んでくれる。
日本一を決める舞台への敬意と、ゴルフをファッションとして楽しむ自由な感性。その両方を頭元で表現できるのだから、これはなかなか粋なキャップである。
[muta MARINE別注]日本オープン記念 ALL MESH CAP
価格:¥11,000(税込)
サイズ:フリーサイズ
素材:ポリエステル100%
発送:2026年10月中旬以降
SHARE
PROFILE
RECOMMEND ITEM
[ 公式オンラインショップおすすめアイテム ]



















