
18ホールかけても快適なサングラスを探して SCHEYDENのGIMMEに注目
フクダトモオ
- 2026年10月22日
「SCHEYDEN」の新作アイウェア『GIMME』|フェアウェイから街角まで

サングラス選びでまず気にするのは軽さだ。朝から夕方までかけっぱなしでも、その存在を忘れてしまうくらいが良い。もちろん、強い日差しの下でクリアな視界を確保し、プレーに集中できる機能性は譲れない。そして、ゴルフ場からそのまま街へ出ても違和感なく馴染むこと。そんな個人的な希望をすべてクリアしたのが、「SCHEYDEN(シェイデン)」の新作『GIMME(ギミー)』だ。
実際にかけてみると、まず軽快なフィット感が心地良く、その存在を必要以上に主張してこない。この“気にならなさ”は、18ホールを通して使うギアとしてかなり重要だ。コントラストを高めて景色をくっきりと見せてくれるレンズも秀逸で、目の疲れを和らげる効果も期待できるそうだ。それでいて、ルックスは実にスマート。ポロシャツにも普段着にもすっと馴染んでくれる。ということで、購入決定!

タフでしなやかな「TR90」フレームを採用し、過酷な環境下でもしっかり形状を保つ。
フレームカラーは上からスモーキーグレー、トートイズ、ブラックの3色展開。それぞれブロンズレンズとライトブロンズレンズをラインナップする。専用ケース付きで各¥31,680
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PROFILE
EVEN / EVEN編集長
フクダトモオ
1973年生まれ。業界紙記者、フリーライター、ゴルフ週刊誌編集を経て『EVEN』編集部へ。186センチの長身で、自称“青山のビッグイージー”。スイング理論からPGAツアー、ギア、コース、さらにはゴルフ女子に至るまで守備範囲は広い。2025年4月に『EVEN』編集長に就任。
1973年生まれ。業界紙記者、フリーライター、ゴルフ週刊誌編集を経て『EVEN』編集部へ。186センチの長身で、自称“青山のビッグイージー”。スイング理論からPGAツアー、ギア、コース、さらにはゴルフ女子に至るまで守備範囲は広い。2025年4月に『EVEN』編集長に就任。
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