
最新GPSゴルフウォッチ「HUAWEI WATCH GT 7 Pro」が人気俳優をスコアアップへ導く
EVEN 編集部
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スコアアップの鍵を握るのは、スイングの技術だけではない。攻めるか、刻むか。ピンを狙うか、安全策を取るか。その一打の選択をスマートにサポートしてくれるのがGPSゴルフウォッチだ。
今回は、世界のスマートウォッチ市場でトップクラスのシェアをもつ「HUAWEI(ファーウェイ)」の最新モデルをコースへ持ち込み、ゴルフ好きで知られる俳優の近藤頌利さんとティーチングプロの高橋友希子さんによるインプレッションを敢行! それぞれの視点から機能性や使い勝手をチェックした。
腕元に最先端のテクノロジーをまとえば、いつものゴルフがもっと賢く、もっと楽しくなること間違いなし。18ホールのリアルな体験をお届けしよう。
普段使いOKのデザインと抜群のフィット感
HUAWEIのフラッグシップモデルとして、クラシックな時計デザインとアウトドアやスポーツ、ヘルスケアでの最新機能を併せ持つ10月29日発売の最新モデルから、近藤さんには『HUAWEI WATCH GT 7 Pro(以下:GT 7 Pro)』を、高橋さんには『HONMA ×HUAWEI WATCH GT 6 Pro NEW(以下:HONMA×GT 6 Pro NEW)』をそれぞれ使用してもらい、スマートフォンと連携した「ゴルフナビ機能」を体感してもらう。まずは、ファーストインプレッションから。

近藤 見た瞬間、普通にカッコ良いと思いました。ゴルフウォッチって、機能重視でスポーティなものが多い印象ですが、GT 7 Proは高級感があって、普段のファッションにも合わせやすそうなデザインです。やっぱり、丸形の液晶は時計って感じで好き。ラウンドのときだけじゃなくて、普段から着けていたくなります。
高橋 ブラックとゴールドの組み合わせがすごく上品ですよね。HONMAらしい高級感があって、ゴルフウェアとのコーディネートも楽しめそうです。着けてみると手首にしっくり馴染む印象。私たちプロはスイング中のちょっとした違和感も気になるので、フィット感は大切なポイントです。

簡単操作でコースレイアウトを瞬時に確認
まずはスマートフォンとウォッチを連携し、この日にラウンドするコースを設定した2人。画面に表示されたマップでコースレイアウトやピンまでの距離がひと目でわかるので、戦略を立てながらラウンドすることが可能だ。
高橋 普段はレーザー距離計を使うことが多いんですけど、やっぱりコースレイアウトをひと目で把握できるのはGPSウォッチの良いところですね。グリーンまでの距離だけでなく、ハザードの位置や距離などマネジメントに必要な情報を手元で確認できるので便利です。あと画面表示が鮮明で、クラウンの回転で簡単にマップを拡大・縮小できるのも良いですね。
近藤 本当に画面がきれいですよね。コースレイアウトが見やすくて、初めてプレーするコースでもホールの全体像がパッとわかるのが良い。僕はガンガン攻めたくなるタイプなんですけど(笑)、こうやって情報が見えると、どこを狙うべきか冷静に考えられます。画面タッチとかスマホライクな操作性もわかりやすいですね。

高低差補正機能でクラブ選びも迷わない
GT 7 ProとHONMA×GT 6 Pro NEWのゴルフナビ機能では、高低差を加味した正確な距離測定や、コースレイアウトに合わせて距離を把握することができる「3点間距離計測」といった機能がプレーヤーをサポートしてくれる。
近藤 3点間距離計測がめちゃくちゃ便利! 例えばドッグレッグホールで、曲がり角まで何ヤードで、そこからグリーンまでどれくらいかがすぐにわかる。おかげで、ティーショットでドライバーを握るべきか、刻んだほうがいいのか判断しやすかったです。あと、カートから離れた位置にあるボールからピンまでの距離を測ったりする時にも便利なので、プレーファストにもつながりますね。

高橋 高低差のあるホールでは、実際の距離と打つべき距離が違うので、その判断がスコアを左右します。水平距離と高低差を加味した距離をワンタッチで切り替えられると、その違いをすぐに確認できるのが良いですね。ただ数字に頼るだけでなく、風やライなども考慮して番手を決めることが大切。アマチュアの方にとっては、距離感を養う練習にもなると思います。

グリーンの傾斜を直感的に確認可能
スコアメイクの鍵を握るパッティングにおいても、GT 7 ProとHONMA×GT 6 Pro NEWは強力な機能を有している。各ホールのグリーンの傾斜の度合いを表示させることができるのだ。さらに、手動でその日のピンポジションに合わせることが可能なので、それにより正確な距離とグリーン上のライン読みが可能になる。
近藤 グリーンの傾斜を読み間違えてパット数が増えてしまうことも多いんですけど、グリーンの傾斜を色分けしてわかりやすく表示してくれるので、安心してパッティングできます。しかも、自分のいる位置に合わせて自動回転してくれるのも便利で、パッティングラインを読み間違うこともありません。

高橋 グリーンを狙うショットでは、ピンまでの距離だけでなく、どこにボールを落とすかがとても重要です。傾斜を事前に把握できれば、ピンの手前から攻めるのか、左右どちらに外すのが安全かなど、より具体的な戦略が立てられます。ピンポジションを設定できるのも便利ですね。アマチュアの方はピンだけを見て狙いがちですが、グリーン全体を考えて攻めることがスコアアップへの近道。こうした機能は、コースマネジメントを学ぶうえでも役立つと思います。

当日のピンポジションを自動で反映
HONMA×GT 6 Pro NEWでは、その日のピンポジションを自動で表示する「ピン位置自動補正機能」(LivePin機能)も搭載している。これはHUAWEIのGPSゴルフウォッチでは初搭載した機能で、日本全国に700箇所以上ある対応コースでゴルフナビを開始すると、画面上のグリーンのマップにその日のピンポジションが反映される。
高橋 カートに設置されているGPSナビで、当日のピン位置がわかるものがありますが、あれと同じことが腕元でわかるのは良いですね。パッティング時はもちろん、ショット時も正確な残り距離がわかるので超便利!

LivePin機能対応ゴルフ場の一覧はこちら
HUAWEIでゴルフがもっと楽しくなる
最後に、ラウンドを終えた2人に、GT 7 ProとHONMA×GT 6 Pro NEWのゴルフナビ機能を体感した今回の感想を聞いた。
近藤 仲間内ではまだGPSゴルフウォッチを使っている人も少ないので、一度使ってみたいと思っていたんですが、実際に使ってみるとすごく良いですね。とにかくコース攻略に必要な情報を瞬時に入手できるので、ショットに集中することができました。あと、SNSやメールの通知をチェックしたり、健康管理のアプリも入っていたりと、スマートウォッチとしてしっかり使えるのもGOODです!
高橋 コースレイアウトや距離をコース上でも確認できるのは、ラウンドレッスンをするうえでもかなり便利だと思いました。的確なコースマネジメントができればスコアアップにもつながりますし、今後はプライベートでラウンドするときにもぜひ使ってみようと思います。

距離を測るだけの時代は、もう終わった。鮮明なコースレイアウト、高低差を加味した距離表示、離れた場所の距離計測、さらにはグリーンの傾斜やピンポジションまで、多彩な機能がゴルファーの判断をよりスマートに、プレーをより戦略的に変えてくれる。近藤さんと高橋さん、それぞれの視点から見えてきたのは、スコアアップだけにとどまらない新しいゴルフの楽しみ方だ。腕元に頼れる相棒を迎えれば、次のラウンドがもっと待ち遠しくなるはず。さあ、あなたもHUAWEIでゴルフの進化を体感してみよう。
製品ラインナップ
HUAWEI WATCH GT 7 Pro

八角形をベースにしたクラシックな時計デザインとアウトドアやスポーツ、ヘルスケアでの最新機能を併せ持つHUAWEI フラッグシップモデル「GTシリーズ」の最新モデル。最大輝度3000ニトのサファイアガラスディスプレイに精密なナノテックセラミックベゼル、航空宇宙グレードのチタン合金ケースを採用した洗練されたデザインが印象的。ゴルフでの的確な戦略をサポートする「ゴルフナビ機能」のほか、「スキー・スノーボード機能」や「サイクリング機能」など、多彩なスポーツモニタリング機能を搭載。さらに「心電図測定」「からだステータス」など健康管理アプリも充実。
スペック
- [サイズ]約45.6 mm × 約45.6 mm × 約11.25 mm
- [手首サイズ]約140 – 約210 mm
- [重量]約55.5g(ベルト含まず)
- [ディスプレイ]サイズ/1.47インチAMOLEDディスプレイ 解像度/466 × 466 pixels, PPI 317
- [ウォッチケース材質]チタン合金
- [対応OS]Android 9.0以降、iOS 13.0以降
- [バッテリー持続時間]通常使用で約21日間、GPS連続使用で約51時間
HONMA ×HUAWEI WATCH GT 6 Pro NEW

HUAWEI のフラッグシップモデル『GTシリーズ』と、ゴルフギアの老舗メーカー「HONMA」とのコラボで誕生した特別モデル。グリーンやピンの位置をリアルタイムに更新してウォッチマップに反映してくれる「LivePin」機能を、ファーウェイで初めて搭載した。ベゼルやバックルのゴールドパーツが映える、匠の技を感じさせるデザインが魅力。最大輝度3000ニトのサファイアガラスディスプレイに精密なナノテックセラミックベゼル、航空宇宙グレードのチタン合金ケースを採用。本体デザインに合わせた、マーカー、グリーンフォーク、ゴルフボールが入る充実の限定ギフトボックスが付属する特別なアイテムだ。
スペック
- [サイズ]約45.6 mm × 約45.6 mm × 約11.25 mm
- [手首サイズ]約140 – 約210 mm
- [重量]約54.7g(ベルト含まず)
- [ディスプレイ]サイズ/1.47インチAMOLEDディスプレイ 解像度/466 × 466 pixels, PPI 317
- [ウォッチケース材質]チタン合金
- [対応OS]Android 9.0以降、iOS 13.0以降
- [バッテリー持続時間]通常使用で約21日間、GPS連続使用で約40時間
プロフィール
近藤頌利
1994年生まれ、大阪府出身。俳優として『ウルトラマンオメガ』で主人公・オオギソラト役を演じるなど、舞台や映像作品で活躍している。大のゴルフ好きとして知られ、撮影や稽古の合間に練習やラウンドをこなす日々を送る。ドライバーの最大飛距離320ヤードを誇る飛ばし屋だ。ワタナベエンターテインメント所属。
高橋友希子
1983年生まれ、埼玉県出身。ツアープロを目指した経験を活かし、銀座や千葉を拠点にティーチングプロとして活動している。わかりやすい指導に定評があり、とくに初心者や100切りを目指すゴルファーから高い支持を得ている。美人インストラクターとしてTVや雑誌などのメディアにも多数出演。ベストスコアは68。
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PROFILE
EVEN 編集部
スタイリッシュでアスリートなゴルファーのためにつくられたマガジン。最旬のゴルフファッション、ギア、レッスン、海外ゴルフトリップまで、独自目線でゴルフの魅力をお届け。
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