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JR東日本「常磐線浜通りサイクルトレイン」がいわき〜原ノ町間で4月4日より本格運用開始

福島県浜通りエリアでのサイクリングがより快適になる朗報だ。JR東日本水戸支社は、自転車を解体・収納することなくそのまま列車内に持ち込める「常磐線浜通りサイクルトレイン」を、2026年4月4日(土)より本格運用すると発表した。対象はいわき駅〜原ノ町駅間の全18駅で、土休日の全普通列車にて利用できる。

面倒な輪行袋は不要!いわき〜原ノ町間の全18駅で乗降可能

昨年(2025年)の5月〜11月にかけて行われた実証実験が好評を博し、今回の本格運用へと至った「常磐線浜通りサイクルトレイン」。実施区間は福島県の海沿いを走る常磐線の「いわき駅」から「原ノ町駅」までの全18駅だ。特筆すべきは、対象列車が「始発から最終列車までの全普通列車」であること。

面倒な輪行袋へのパッキング作業が不要になるため、サイクリストにとっては圧倒的にハードルが下がり、行動範囲が広がる嬉しいサービスだ。例えば、いわき駅を出発して風光明媚な海岸線のルートを北上し、向かい風や疲労を感じた駅からサイクルトレインに乗って帰還するといった、片道ライド(ワンウェイ)の計画も容易になる。

利用料金は無料!JRE MALLにて事前予約を受付中

利用料金はなんと無料(乗車区間の乗車券のみでOK)だが、混雑緩和や安全確保のため、1列車につき最大10台までの事前予約制となっている。利用にはJRE MALLへの会員登録のうえ、専用予約サイトでの手続きが必要だ。すでに3月19日より予約受付がスタートしている。

海風を感じながら福島県浜通りの絶景や復興の歩み、そして地元グルメを堪能するサイクリング。この春はサイクルトレインを活用して、広大な浜通りエリアのライドを満喫してみてはいかがだろうか。

常磐線浜通りサイクルトレイン 概要

■実施期間: 2026年4月4日(土)以降の土休日
※駅や列車の混雑が予想される日は除く
■実施区間: 常磐線 いわき駅〜原ノ町駅間
■乗降可能駅: 実施区間内の全18駅
(いわき、草野、四ツ倉、久ノ浜、末続、広野、Jヴィレッジ、木戸、竜田、富岡、夜ノ森、大野、双葉、浪江、桃内、小高、磐城太田、原ノ町)
■対象列車: 普通列車のみ(始発列車から最終列車までの全列車)
■利用上限: 1列車最大10台まで(事前予約制)
■利用料金: 無料(※乗車する区間の乗車券は必要です)
■利用方法:
JRE MALLチケット JR東日本 水戸支社ショップの「常磐線浜通りサイクルトレイン」より事前手続き(要JRE MALL会員登録)。
※チケットに記載のある注意事項や利用規約を必ずご確認のうえご利用ください。

■専用予約サイトURL(JRE MALLチケット):https://event.jreast.co.jp/activity/detail/a007/a007-225#firstCalendar

問:東日本旅客鉄道 水戸支社 https://event.jreast.co.jp/shop/detail/a007

 

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ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

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