
ラグ付きハンドメイドオールロード「Horizon -sen-」のS〜XLサイズ受注を開始|VIGORE
Bicycle Club編集部
- 2026年04月04日
京都生まれのVIGORE(ビゴーレ)のオールロードモデル「Horizon -sen-(ホライズン・セン)」が受注対象のサイズをいっきに拡大した。
造形美と現代性を両立するオールロード 「ホライズン・セン」

京都の自転車ブランド「VIGORE」を手がけるビゴーレ・カタオカが、ラグ溶接によるハンドメイドオールロード「ホライズン・セン」について、既存のXSサイズに加え、S~XLサイズ(700C対応)の受注を4月16日より開始する。
「ホライズン・セン」は、ラグ溶接ならではの造形美と、現代の走行環境に応えるディスクブレーキ仕様を両立したオールロード。舗装路を中心に、時に未舗装路まで、景色や距離を愉しむサイクリングのための一台として設計された。見るほどに、乗るほどに、その価値を感じられる一台を提案する。
ラグ溶接が生む、ビゴーレらしい造形美

「ホライズン・セン」は、接合部にラグ溶接を用いることで、金属の線の美しさを際立たせたハンドメイドオールロード。ホリゾンタルを基調とした伸びやかなシルエットと、細部まで丁寧に形づくられた接合部に、ビゴーレが培ってきた造形への美意識が息づいている。
舗装路の先まで見据えた、ディスクオールロード

VIGOREでは、それぞれのモデルが担う用途に応じて、ブレーキ方式も選択可能。「ホライズン・セン」では、美しい造形を大切にしながら、舗装路を中心に、時に未舗装路まで含めたフィールドを見据えて、ディスクブレーキを採用。距離を重ねるサイクリングを、安心感とともに心地よく支える。エンドにはUDH規格を採用し、耐久性とメンテナンス性に配慮している。
Horizon -sen-(ホライズン・セン)に込めた思想

「ホライズン・セン」は、造形の美しさと走るための機能、そのどちらかを優先するのではなく、両方を一台の中で成立させることを目指して生まれた。VIGOREが受け継いできたものづくりの感性を土台に、舗装路を中心に時に未舗装路まで含めたフィールドで、景色や距離を愉しむサイクリングにふさわしい一台をかたちにしている。「ホライズン・セン」は、三代目フレームビルダー・片岡聖登と四代目見習い・片岡有紀による初の共同開発モデルだ。
Horizon -sen-(ホライズン・セン)
フレーム&フォーク:44万円〜
完成車:仕様により異なる(例:ワイヤーディスクブレーキ仕様 68万円程度〜)

製品カテゴリー:ラグ溶接ハンドメイドオールロード
ブレーキ仕様:ディスクブレーキ
対応タイヤサイズ:700×28〜38C(推奨:28〜32C程度)
受注開始日:2026年4月16日
サイズ展開:XS(460mm) / S(510mm) / M(520mm) / L(540mm) / XL(560mm)※最大610mmまで対応可能 ※サイズは上記を基準にオーダー時にご相談のうえ微調整 ※XSサイズは650B専用設計、Sサイズ以上は700C対応設計
問:有限会社ビゴーレ・カタオカ info@vigore.co.jp
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