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相乗り代どうしてる?ゴルフ女子が密かに気にしてる「お金・交通費・マナー」問題

相乗り代、交通費、ちょっとした気遣い。ゴルフを続けていると意外と迷う“大人のラウンド問題”。正解はないけれどモヤらせない。ゴルフ女子4人のリアルな本音を聞きました。

左/甘利さん、右/NATSUMIさん。 宮古島の絶景が広がるエメラルドコーストゴルフリンクスで、リゾートゴルフを満喫。青い海と芝のグリーンに映えるリンクコーデも素敵です。

正解はないけれど、モヤらせない。お金・相乗り・マナーのリアル

ゴルフを続けていると、スコアやウエア以外にも、なんとなく気になってくることがあります。それは、お金のかけ方、乗り合いの空気感、交通費の渡し方、そしてラウンド中のちょっとしたマナー。座談会④では、ラウンド回数が週2以上というゴルフ好き女子4人に、“モヤらせない”をテーマに本音トークを繰り広げてもらいました。明確なルールがあるわけではないのに、不思議とみんなが口にしていたのが「無理しない」と「モヤらせない」という合言葉。見栄を張らないこと。そして、あとから誰かが気を遣う状況を残さないこと。誰かに教わるわけではないけれど、実は少し気になる「みんなどうしてる?」という部分。話が進むにつれて見えてきたのは、気持ちよくラウンドを楽しむための、それぞれの“本音ルール”でした正解はないけれど、モヤらせない。そんな小さな気遣いが、ゴルフの一日をもっと心地よいものにしてくれるのかもしれません

座談会に登場してくれたのはこの4名!

ゴルフ女子の本音①「ゴルフに月いくらかけてる?」懐事情のリアル

まず話題に上がったのは、お金のこと。普段はあまり踏み込まないテーマですが、「実際どうなんだろう?」という流れから自然と話題に。
・ご褒美の女子会ゴルフは運転する人が疲れないようにアクセス重視。よってプレーフィー高め。
・スキルアップ目的のラウンドは河川敷などリーズナブルなコースへ。
・男性も一緒のゴルフでは、交通費がかからないケースも多いので良いコースを選ぶこともあるそう。
ラウンド数が多い印象のある4人ですが、話を聞いていくと、それぞれが自分のペースを大切にしていることが分かってきました。「回っている人ほど計画的かもね」と笑いが起きる場面も。ゴルフとの付き合い方は違っても、“続けられるペースを作る”という感覚は共通しているようでした。

【お財布のリアル】

  • 武田さん:ラウンド代が月約4万円、ウエア・用品が約2万円。年間20回前後。

  • NATSUMIさん:月3万円ほど。年間50回(半分は仕事のラウンド)。

  • 甘利さん:平均して月5万円ほど。24年は62回→25年は33回。

  • 山内さん:月5万円以内に収める意識。2025年は約60回で、ほぼ仕事関係。

ゴルフ女子の本音②乗り合いゴルフ、ここ気をつけている。ゴルフ女子の“モヤらせない車内ルール”

武田さんのラウンド風景

続いて盛り上がったのが、乗り合いゴルフの話。移動時間もラウンドの一部だからこそ、それぞれの気遣いが自然と見えてきます。
・車の中で寝てもいい?
・ピックアップしてくれた人には朝ごはんを用意する?
・コンビニでコーヒーを奢る?
・車内のプレーリストはどうする?
・キャディバッグの積み込みは手伝う?
・帰りのSA寄る?寄らない?
「そこまで考えてるんだ」と驚く声もありつつ、よく聞いてみると、どれも特別なルールというより、自然と身についた習慣のようでした。“モヤらせない”ための小さな気遣いが、移動時間を心地よくしているのかもしれません。

【乗り合いのリアル】

  • 武田さん:荷物をコンパクトに。迎えが来る前に準備は完了。

  • NATSUMIさん:朝は必ず自分から連絡。集合より早めに到着、待機。

  • 甘利さん:「できるだけ寝ない」派。運転手が“寝てほしい派”か“おしゃべり派”か確認。

  • 山内さん:運転手への気遣いを最優先。飲み物を用意することも。

ゴルフ女子の本音③交通費どうしてる?“モヤらせない精算ルール”

NATSUMIさんのラウンド風景

乗り合いゴルフで必ず話題になるのが交通費問題。ガソリン代が高騰している今、車を出す人は誰よりも早く家を出て、仲間をピックアップして回るのに違和感を覚えている人も。ガソリン代や高速代を請求するのは少し気が引けるけれど、みんなどうしているのでしょうか。話を聞いてみると、やり方はグループによって本当にさまざま。
・ガソリン代や高速代を請求しない人にはランチをご馳走する
・もらい忘れを防ぐために、どこへ行く場合でも一律5000円にしている
・キャディバッグをゴルフ場に送ってくる人には少し安くしてあげる
男性とラウンドする場合は「甘えちゃう」という声が多かったものの、当日現金で渡す人もいれば、あとからPayPayなどで精算する人も。方法は違っても、「あとにモヤモヤを残さない形にする」という点では、全員一致でした。話しながら何度もうなずき合う場面が印象的でした。

【交通費のリアル】

  • NATSUMIさん & 山内さん:基本は割り勘。その場で精算。

  • 武田さん:状況に応じて柔軟に対応。多めに負担したり、後日お礼することも。

  • 甘利さん:帰宅後に合計確認し、PayPayで精算。

ゴルフ女子の本音④注意されてよかった!今役立っているコースマナーについて

山内さんのラウンド風景

最後に話題に上がったのはコースマナーについて。あとからじわじわ効いてくる“ゴルフの学び”として、これまで印象に残っている注意やアドバイスを聞いてみました。「それ、今も気をつけてる」という声が多かったのがこちら。
・ラウンド前にコースのホームページでローカルマナーを確認する
・グリーンのボールマークは直すように心がけ、難しそうな場合は得意な人にお願いする
・バンカーはきちんと均し、レーキは次の人が使いやすい向きに置く
どれも特別なことではないけれど、実際に注意された経験があるからこそ、今では自然と身についた習慣になっているそう。そんな言葉が続く中で、それぞれの経験が“自分なりのマイルール”につながっている様子が伝わってきました。

【コースマナーのリアル】

  • 武田さん:ゴルフ場ごとのドレスコード。冬にタイツで回ろうとしたら、「当コースではタイツはご遠慮ください」の注意書きを発見。それ以来、冬は基本パンツスタイルに。「コースによって細かい決まりが違うので、事前確認の大切さを痛感しました」。

  • NATSUMIさん:プレー中の動画撮影。女子同士では当たり前に撮り合っていたけれど、コンペで同組の方の中には動画が苦手な人も。以来、「動画大丈夫ですか?」「撮ってもいいですか?」と一言確認するように。

  • 甘利さん:ティーグラウンドの静けさ。上手い人と回ったとき、キャディさんが周囲に静かにするよう伝えているのを見て、意識が一段階上がったそう。「打つ直前だけじゃなく、ティーアップした時点から静かにするのが礼儀だと学びました」。

  • 山内さん:ゴルフシューズで車に乗らない。誰かに言われたわけではないけれど、運転時は必ず履き替えるのがマイルール。「それが大人のマナーだと思う」。ラウンド後にシャワーを浴びない日でも、靴だけは履き替えて帰るそうです。

・・・・・・・・・・・・・

お金のことも、移動のことも、マナーも——正解はひとつではありません。
でも4人の話に共通していたのは、「一緒に回る人が気持ちよく過ごせるか」という視点でした。
無理をしないこと。
モヤらせないこと。
明確なルールがあるわけではないけれど、そんな小さな気遣いの積み重ねが、ラウンドの心地よさを作っているのかもしれません。気持ちよくラウンドするための“本音ルール”。皆さんはどんなマイルールがありますか?

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Women's even編集部

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単なる「趣味」ではなく、ライフスタイルとしてゴルフを楽しむ大人の女性ゴルファーを応援。ギア、ファッションはもちろん、美容、旅、クルマなど上質なライフスタイルを提案します。

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