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冬ラウンドの防寒は“着込まない”が正解!【ゴルフ女子のリアル座談会①】

冬ゴルフの寒さ対策は、ただ着こめばいいわけではありません。可愛さもスタイルアップも、プレーのしやすさも諦めたくない——。そんな本音を、ゴルフインフルエンサー4人に聞きました。座談会で盛り上がったのは、帽子で“顔まわり”を整えるコツグローブとミトンの二刀流フェイクタイツ&レッグウォーマーの重ね技、そして「そこ貼るの!?」とざわついたカイロの貼り位置。寒くても冬ラウンドがしたくなる、リアル装備の答え合わせです。

お話を伺ったインフルエンサーをご紹介

左から/武田奈津美さん @_natsumitakeda_ 筋トレで鍛えたフィジカルが武器。旅先でもゴルフを楽しむアクティブ派。 甘利夏希さん @natsuki___golf  ゴルフ歴4年。ベストスコア84、ホールインワン達成経験あり。 NATSUMIさん @natsu3_golf  ピーク時は週2、3ラウンドのドライバー好き女子。ベスト81でさらなる上達に意欲満々。 山内美奈さん @mina37golf  BSのゴルフ番組で3度優勝。多い年は年間180ラウンドをこなす負けず嫌いのアスリートゴルファー。

寒い日のラウンドは帽子、イヤーマフ、フェイスカバーなどで“顔まわりを設計”

冬の重たいウェアにも抜け感が出るから、ふわふわやポンポン付きの帽子は人気。かぶるだけで、顔周りが華やかに、コーデに甘さが加わるからモコモコが◎。

かぶっただけでサマ見えするふわふわやポンポン付きの帽子は、体感温度を左右する“ギア”のひとつ。座談会で最初に出たのも、「まず寒いの、ここじゃない?」という“耳”の話でした。耳が冷えると、集中力が一気に落ちる。冬あるあるです。

NATSUMIさんは「バイザー+耳当て付き」派。冬でも日差しは近いから、眩しさと日焼けをまとめて対策。武田さんはマンシングの帽子が定番で、甘いデザインよりシンプル派。冬も“盛りすぎない”バランスを大事にしていました。

そんな“帽子プラス装備”として、山内さんが必ずセットで使っているのがホワイトビューティーのフェイスカバー。日よけというより“ラウンド序盤をラクにするため”のマストアイテムで、自分の息で中がほんのり温かく感じられるのがポイント。付けたまま水が飲める仕様も便利で、寒暖差で鼻がつらい日には欠かせないそうです。

そして甘利さんは、韓国ブランドのポンポン付き帽子に、ラフログのネックウォーマー、レザレクションのイヤーカフをプラス。「暖かさは前提。プレー中に気にならないことが大事」という現実派で、顔まわりはしっかり“フル装備”派です。

手元問題は二刀流が正解?「ラウンド用」と「カート用」を分けると快適!

カートに乗っている時間は手が一気に冷えるから、移動中はミトンで保温。 プレー中ははめたまま打てるグローブに切り替えるそう。

武田さんはカート移動中にUGGのミトン。「日本より寒い韓国に行く時も大活躍」というほどのお気に入り。ラウンド時Callawayのヒートグローブにチェンジ。指先まで冷えにくいのに、グリップが握りやすくスイングの感覚を邪魔しにくいから◎。山内さんも同じヒートグローブ愛用で、ミトンは使わないスタイルでした。

一方で「パターの時にグローブを外したい」派なのが、甘利さん。パターの時はグローブを外すので手が冷えやすいんですよね。そこで両手を温めておくために、NEW BALANCEのミトン+カイロをセット持ちNATSUMIさんはグローブの上に付けられるホワイトビューティーのハンドウォーマーを。手の甲タイプで邪魔になりにくく、「グローブの上からプラスの防寒」として気軽にできるところがポイントです。

足元は「重ね方」がカギ。細見えも暖かさも欲張りたい!

レッグウォーマーはリブタイプを選んでスタイルUP。タイツ+ハイソックス+レッグウォーマーのトリプル重ね技に注目!

脚まわりは、“暖かさ”と“見た目”を妥協したくない!厚着すると動きにくいし、モコつくと写真で脚が重く太く見えてしまいます。でも寒い。このジレンマ、女子ゴルファーならかなり切実です。

重ね方のベースはスカート派3人がほぼ共通。「あったかタイツ+ハイソックス+レッグウォーマー」の順で仕込み暑くなったらレッグウォーマーを脱いで調整します。ポイントは“脱げる余地”を残すこと。冬ラウンドをラクにするコツですよね。

なかでも、NATSUMIさんはタイツ選びが抜かりなし。透け感の“肌色”がブルべ・イエベで選べる、チュチュアンナの「まるで素肌のようなフェイクタイツ」を愛用しているそうです。デニールも“毛布みたいなタイプ”でしっかり暖かいのが決め手。脚まわりは色と質感で印象が変わるから、ここまで考えて選ぶのはさすがですよね。

甘利さんは白のJUN&ROPEレッグウォーマー。後ろジップで着脱しやすく、ずれ落ち防止のドローストリング付き。見た目だけじゃなく機能面もスマート。

レッグウォーマーはファー付きだと足が太く見えるからリブ派」と、刺さる結論をズバッと言った山内さん。暖かさだけで選ぶと足元だけ“ボリューム事故”が起きやすい。細見えしたいなら、ふわふわより縦ラインが出るリブ一択。

一方で、武田さんは冬は完全パンツ派で「レッグウォーマーは嵩張るから辞めました」と潔く一言。ここも含めて、冬装備の正解って一つじゃないんだな…と改めて感じます。

カイロは枚数より「貼る場所」。両腕派が現れてざわつく

ポーチの中には大量のカイロが。武田さんか韓国土産に大量購入してきたカイロは、イラストもかわいくてラウンドのばら撒き土産に最適。

みんなの個性が出て盛り上がったのが、カイロの貼り方“枚数”より“貼る場所”で差が出るという結論に。

NATSUMIさん背中・お腹・腰に加えて、なんと“両腕”にも貼る派。1回のラウンドで合計5枚を使い分けるそう。「えー!そこも貼るの!?」と場がざわつきました。

山内さん背中・腰・お腹、さらに“両脇”5枚。寒い日はレッグウォーマーの下にも仕込む徹底ぶり。甘利さん背中だけで6枚という“全面暖房”スタイル(笑)。「ここまでしても一日中外にいるから寒いよ!」のひとことで、全員がうなずいていました。

そして武田さん“韓国カイロ”派。日本より高温になるものも多く、デザインが可愛いから一緒にラウンドする女子に配ったりもするそう。旅行のついでに買いだめするのも、冬ゴルフあるある。防寒がそのままコミュニケーションになるのも、冬ラウンドらしいですよね。

・・・・・・・

4人の冬小物テクを参考にして、冬ラウンドをもっと快適に楽しんでくださいね♪

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Women's even編集部

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単なる「趣味」ではなく、ライフスタイルとしてゴルフを楽しむ大人の女性ゴルファーを応援。ギア、ファッションはもちろん、美容、旅、クルマなど上質なライフスタイルを提案します。

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