
好きを着るという選択 GHOST GOLF GANGディレクターの冬ゴルフ|Golf Style Sample#8 山田 高之編
EVEN 編集部
- 2026年01月22日
洒脱なセンスはお洒落なゴルファーの着こなしに学ぶべし。ということで、愛用ブランドからレアな小物使いまで、洒落者たちのこの冬のゴルフスタイルを拝見!今回は「GHOST GOLF GANG」ディレクターの山田 高之さんのゴルフスタイルをご紹介。
小物使いが洒落たこなれた古着コーデ
山田 高之
「GHOST GOLF GANG」ディレクター。クリエイティブディレクターとして広告業界で活躍する傍ら、ゴルフ好きが高じてブランドを主宰。ゴルフ関連の古着の蒐集家でもある。

90年代前後のゴルフ柄のジャケットに、旧ロゴの「FootJoy」Tシャツと太めのパンツ、『ジョーダンIV』のゴルフシューズを合わせたコーデ。ゴルフから日常まで、ほぼこんなスタイルだという。購入はSNSでのやりとりが主。
人気アパレル「ゴースト ゴルフ ギャング」のディレクター山田氏は、ゴルフ関連の古着やアクセサリーを使った着こなしが洒落ている。「アメリカ出張の際、現地で本場の自由なゴルフ文化を見て衝撃を受けました。もっとカジュアルに普段着のように着られるウエアが欲しいと考え〝ゴースト ゴルフ ギャング(≒隠れゴルフ好き)〞を立ち上げました。自分のブランドも着ますが、昔から古着が好きで、一年中ゴルフも普段着も古着中心の着こなしが多い。最近はゴルフグッズの収集にもハマり、今回お持ちしたキャラクターモノはコレクションの一部。事務所がモノだらけなのが悩みです」

90年代の「タイニートゥーンズ」と「ディズニー」の古着Tシャツ。クラシックなグーフィの装いがお洒落。

キャラクター入りのキャップもお気に入りアイテムのひとつ。古着は観賞用のコレクションでなく、普段使いの実用品というのが山田氏流。

着替えなどを入れるボストンも古いゴルフ関連のアイテムを使用。徹底した世界観の統一はクリエイティブディレクターならでは。

ストリートな感性でゴルフをモチーフにしたアート作品はアメリカのアーティスト「RadryGolf」のもの。ポップな存在感。

グリーンフォークなどの小物も、本場アメリカのゴルフコースのヴィンテージなどを使って楽しんでいる。どこを切り取ってもゴルフへの愛情に溢れている。


SNSを通じて世界中のコレクターやショップと交流。商品購入のおまけでもらうステッカーもメイクした一点もののヘッドカバー。お気に入り。どこかブランドの代名詞ともいえるキャンディ型のフォークを思わせる。

世界中で愛される猫の「ガーフィールド」がクラブを持ったトーイ。ゴルフ関連のキャラクター物はつい欲しくなってしまうそう。

タイニートゥーンズやディズニーのヘッドカバー。奥は「NEW VINTAGE GOLF」が古着をリメイクした一点もののヘッドカバー。
SHARE
PROFILE
EVEN 編集部
スタイリッシュでアスリートなゴルファーのためにつくられたマガジン。最旬のゴルフファッション、ギア、レッスン、海外ゴルフトリップまで、独自目線でゴルフの魅力をお届け。
スタイリッシュでアスリートなゴルファーのためにつくられたマガジン。最旬のゴルフファッション、ギア、レッスン、海外ゴルフトリップまで、独自目線でゴルフの魅力をお届け。



















