
13フィートの緊張とBRIEFING一色の熱量
EVEN 編集部
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BRIEFING CUP 2025 at Golden Valley Golf Club
2025年12月、「BRIEFING CUP 2025」が開催された。
競技の本気とブランドの世界観が交差する一日を現場で確かめた。
このBRIEFING CUPが特別なのは、アパレルブランドのイベントでありながら〝競技の本気〞が主役になること。舞台のゴールデンバレーゴルフ倶楽部はグリーンスピード13フィート級を目標に仕上げ、「難しいと言われるほど成功」と胸を張る。その一言だけで、空気はピンと引き締まる。
北は北海道から南は福岡まで全国から集結した、ゴルフにもおしゃれにも妥協しないBRIEFING愛用者たち。会場へ続くフラッグもカートも〝BRIEFING一色〞。その世界観に包まれる高揚が、スタート前の集中力へと変わっていく。
妥協なき〝世界観〞の演出が ゴルファーたちの熱量を高める


契約プロたちが口をそろえたのは、BRIEFING CUPが参加者との〝距離の近さ〞と〝競技の濃さ〞を両立していることだ。イベントホールに立った谷原秀人は、全組と関われる楽しさを語り、小木曽喬も会場を巡るなかで熱量が増していく空気を実感したという。勝俣陵は写真撮影にも気さくに応じ、参加者にとってこの日が〝思い出の残る大会〞になるよう背中を押していた。
そして、その高揚を受け止めるのが、〝ギア〞となるBRIEFINGのウエアだ。谷原は「普段着にもトレーニングにも使える」と実用性を挙げ、小木曽は「スイングしやすい。ボーダーは何を合わせてもおしゃれにキマる」と太鼓判。勝俣は〝ネイビー担当〞と笑い、気分と天候で選び分けるために、1試合で10着以上を持参するという。
チャンピオンシップ参加者の一部はツアーのレジェンドが名を連ねる名球会メンバーと同組で回れる機会もあり、プロとのニアピン対決で距離が縮まる。6歳のジュニアから高校生、大人までが同じ舞台で競う。最終ホール後、参加者とスタッフが隔てなく言葉を交わす余韻まで、この大会の温度だ。クラブハウス内の一日限定ショップは、その熱を日常へつなぐ出口だ。手に入るのは会場だけ。体験の記憶を、クローゼットに残せる。勝負が終わっても、熱はここで途切れない。
2025年にオープンした韓国・台湾の直営店も巻き込みながら、BRIEFING CUPはグローバルな展開を今後も見据えている。

最年少参加者はゴルフ歴3年でベスト69の小学6年生。谷原秀人プロとの2ショットに弾ける笑顔。

小木曽喬プロはパター練習場でレッスン。朗らかな笑顔で空気をほどく。

勝俣陵プロは当日の強風と距離を読み、番手選びの理由まで解説。

BRIEFINGのフラッグが立ち並ぶ練習場では、各自が弾道、距離感、リズムを納得いくまで確かめていた。

競技の緊張感とブランドの世界観が交差する現場に、BRIEFING代表・中川有司と韓国・台湾のパートナーも参加。会場の熱を体感し、次回の開催へ期待が高まる1枚だ。
イベントが終わっても続く参加の“証”

会場限定アイテムは、ユニセックスのスウェット2型とキャップ。マスターズを想起させるグリーンとコンクリートグレーの配色に“CUP”をモチーフしたスタイリッシュな逸品だ。張りのあるダンボール素材で型崩れしにくく、ラグラン&ゆるめ設計で動きも軽快だ。

クラブハウス内に一日限定のショップをオープンした。会場限定のラインナップが、参加者たちの熱量をさらに上げた。
来年の“参加の証”は何になる?BRIEFING CUP名物・限定参加賞に期待
次回のBRIEFING CUPもお待ちしています。今回の参加賞は、会場限定アイテムとリンク配色で揃えた全5種類。ヘッドカバーは人気定番『DOGGY』シリーズ。来年は何が“参加の証”になるのか、楽しみです。

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EVEN 編集部
スタイリッシュでアスリートなゴルファーのためにつくられたマガジン。最旬のゴルフファッション、ギア、レッスン、海外ゴルフトリップまで、独自目線でゴルフの魅力をお届け。
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