
【ゴルフ女子座談会②】冬ラウンドは「防寒・動きやすさ・気分UP」の全部盛りが正解
Women's even編集部
- 2026年02月19日
防寒はしたい。でも、着込むほど動きづらくなるし、写真に写ると気になる“着膨れ感”。そんな冬ラウンドあるあるを前に、ゴルフ好き女子4人が本音で語り合った、ウエア選び。ただ暖かいだけじゃない、ゴルフ女子のリアルな冬コーディネートを並べて紹介します!

防寒・動きやすさ・テンションUP。3つを同時に叶えた4人のリアル冬コーデ

同じ冬ラウンドでも、厚着の仕方も、色の選びも、合わせる小物もみんな違う。なのに、話を聞いていくと見えてきた“共通ルール”。ポイントは、防寒・動きやすさ・テンションUPの3つを同時に満たすこと。守るところはしっかり守って、盛るところはちゃんと盛るというバランスでした。暖かくて、ラクで、ちゃんと可愛い——長丁場になりがちな冬ラウンドだからこそ、快適さも気分も妥協しない。「それ、わかる!」が詰まった、ゴルフ女子4人のリアル冬コーデの正解がここにありました!
冬ラウンドの防寒は“着込まない”が正解!【ゴルフ女子のリアル座談会①】
冬こそ“明るめトップス”。天気に負けないラウンドコーデ術【NATSUMIさん】

私は、あえてトップスに明るめカラーを選んで、顔まわりから気分を上げるようにしています。耳までしっかりカバーできるツバ付きニット帽は、合わせやすくて防寒面も優秀。スカートは「それ、あったかいよね!」とみんなからもよく言われるお気に入りで、裏地が起毛だから動きやすさも◎。気づけば、この冬いちばん手に取っている一枚です。
女子ラウンドはキャラクターセットアップで楽しさを主役に【山内美奈さん】

冬コーデは、モノトーンで全体をきれいにまとめるのが私の定番。フィリックスのキャラクターセットアップも、ブラック小物をポイントに効かせて、大人っぽさをキープしています。ニット帽も黒でリンクさせて、コーデに統一感をプラス。トップス&スカートはフィリックスコラボだから、女子だけのラウンドでもちゃんと印象に残るのが嬉しいポイントです。真冬はレッグウォーマーを足して、脚の冷え対策も忘れずに。キャラクターアイテムでも、モノトーンなら“きれい系”に着地できるのが気に入っています。
BIGトップスのストリート感×ミニで可愛く。防寒は“サイズ感ミックス”を楽しむ【甘利夏希さん】

今季は、ちょっとストリート寄りのカジュアルが気分。冬はどうしても重ね着になるので、トップスはあえて大きめを選んで、見た目のバランスと動きやすさを意識しています。だぼっとしたトップスに、黒の中綿入りキルティングミニを合わせると、一気にコーデが軽くなるのがお気に入り。まるで彼の服を借りたみたいなサイズ感に、ミニを合わせるこのギャップが可愛いなって。ポンポン付きニット帽で顔まわりを盛りつつ、中綿+起毛素材のスカートで防寒もしっかり。ロゴ控えめのレッグウォーマーで脚線をきれいに見せるのも、さりげないポイントです。
どんなゴルフ場でも浮かない。“チェック×レザー”の大人トラッドコーデ【武田奈津美さん】

冬は暖かさだけでなく、誰とラウンドしても安心な“きちんと感”を大切にしています。男性メンバーのゴルフ場に行くことも多いので、派手すぎず、でも地味にならないバランスが理想。グリーン系チェックのニットで季節感を出しつつ、レザー素材のミニスカートで全体を引き締めました。黒のニーハイソックスで脚元を落ち着かせると、クラシカルなトラッド感がぐっと高まります。上品さと女性らしさ、どちらも欲張りたい日の定番コーデです。
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明るめカラーで気分を上げる人、キャラクターのウエアで遊ぶ人、ストリート感を楽しむ人、クラシックにまとめる人…。4人のコーデはテイストこそ違えど、共通していたのは「防寒・動きやすさ・テンションUP」の3つをきちんと満たしていることでした。冬ゴルフのウエアに“正解”があるとすれば、それは自分のゴルフスタイルに合っているかどうか。冷えやすい首元や脚はしっかり守りつつ、色やシルエット、小物で“盛る”ポイントをつくる。寒い日は無理をしない。でも、可愛さも気分も諦めない。この冬は、自分がいちばんラクでいられて、ちゃんと気分も上がる“マイ定番コーデ”でラウンドを楽しんで。
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Women's even編集部
単なる「趣味」ではなく、ライフスタイルとしてゴルフを楽しむ大人の女性ゴルファーを応援。ギア、ファッションはもちろん、美容、旅、クルマなど上質なライフスタイルを提案します。
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