
国内外各メーカーの気になる最新モデルを一気打ち / Titleist 『Vokey Design Wedges』
フクダトモオ
- 2026年02月20日
ツアーで高い使用率を誇る「ボーケイウェッジ」からスピン性能に磨きがかかった新モデル『SM11』が登場!
本誌編集長フクダがフィッティングと試打を体験した。
Vokey SM11

同じロフトの重心位置を統一。さらにロフトに応じた3段階のプログレッシブCG設計を採用し、より緻密な飛距離コントロールが可能になった。また、ショットタイプに応じた3種類の溝形状を採用。加えて溝体積を5%拡大し、新たにディレクショナル・フェース・テクスチャーを導入することで、最適なスピン性能を実現している。2026年2月20日発売。

ロフト角とグラインドの組み合わせは27通りにもおよび、あらゆるプレースタイルに対応。44度のモデルが新たに追加されたのもトピックだ。

ツアークローム、ニッケル、ジェットブラックのヘッド仕上げをラインアップ。ゴルファーの感性にフィットしたカラーをチョイスできる。
NEW GEAR IMPRESSION

ウェッジフィッティングを受けた編集長フクダは、アプローチをビタビタ寄せ、苦手なバンカーからもミスなく脱出してみせた。「グラインドのバリエーションが豊富で、自分に合ったソール形状を選べるのが良いですね。コンタクトが安定するのでスピンもしっかり入るし、結果がまったく変わります。絶対フィッティングすべき!」(フクダ)
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PROFILE
EVEN / EVEN編集長
フクダトモオ
1973年生まれ。業界紙記者、フリーライター、ゴルフ週刊誌編集を経て『EVEN』編集部へ。186センチの長身で、自称“青山のビッグイージー”。スイング理論からPGAツアー、ギア、コース、さらにはゴルフ女子に至るまで守備範囲は広い。2025年4月に『EVEN』編集長に就任。
1973年生まれ。業界紙記者、フリーライター、ゴルフ週刊誌編集を経て『EVEN』編集部へ。186センチの長身で、自称“青山のビッグイージー”。スイング理論からPGAツアー、ギア、コース、さらにはゴルフ女子に至るまで守備範囲は広い。2025年4月に『EVEN』編集長に就任。


















