
月の石を運んだブランド ゼロハリバートンの限定コレクション
フクダトモオ
- 2026年03月13日
特別なコレクション誕生|「Eyevol」&「MASTERMIND WORLD」とコラボ
洗練されたデザインと高い機能性が融合したウェアやキャディバッグで人気の「ゼロハリバートン」は、世界のセレブやトラベラーに愛されるラゲージブランドとしてお馴染みだ。宇宙船「アポロ11号」が月の石をゼロハリバートンのケースで地球に持ち帰った逸話は、過酷な環境下に耐えうる堅牢性の高さを示すエピソードとして今でも語られる。そんなゼロハリバートンから、完売必至のコラボレーションアイテムの情報が届いたので紹介したい。
まずは、ライフスタイルをボーダレスに楽しむアイウェアブランド「アイヴォル」との初コラボ。通常はイエローであるテンプル内側のラバーに、ゼロハリバートンのアイデンティティであるネイビーを採用。内側とレンズに刻んだ両ブランドのロゴも、コラボレーション限定仕様だ。アイヴォルの人気モデルをベースにした2型展開で、ダブルリブデザインのアタッシュケースをモチーフにした専用ケースが物欲をさらに刺激する。
続いては、ラグジュアリーストリートの世界観を体現するブランド「マスターマインド・ワールド」との限定ラゲージ第2弾。2025年、公式オンラインストアで先行発売されると初回入荷分が即日完売となったキャリーオンサイズと、同デザインのサイズ違いモデルをラインナップする。マスターマインドの世界観を尊重し、カラー展開はブラックのみ。漆黒のボディに刻まれたスカルとブランドロゴが、タダ者ではない存在感を放っている。
どちらも“ゼロハリらしさ”を残しながら、通常とは違った遊び心が詰まった特別なコレクション。ラウンドやゴルフ旅のお供にぜひ。
「アイヴォル」との初コラボ



「マスターマインド・ワールド」との限定ラゲージ第2弾




問 ゼロハリバートン カスタマーサービス(0120-729-007)
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PROFILE
EVEN / EVEN編集長
フクダトモオ
1973年生まれ。業界紙記者、フリーライター、ゴルフ週刊誌編集を経て『EVEN』編集部へ。186センチの長身で、自称“青山のビッグイージー”。スイング理論からPGAツアー、ギア、コース、さらにはゴルフ女子に至るまで守備範囲は広い。2025年4月に『EVEN』編集長に就任。
1973年生まれ。業界紙記者、フリーライター、ゴルフ週刊誌編集を経て『EVEN』編集部へ。186センチの長身で、自称“青山のビッグイージー”。スイング理論からPGAツアー、ギア、コース、さらにはゴルフ女子に至るまで守備範囲は広い。2025年4月に『EVEN』編集長に就任。



















