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ミスを減らしてベスト更新!『ゼクシオ 14 』シリーズのおすすめセッティング術

本当にスコアが良くなるクラブ選びとはいったいどのようなものか?
クラブフィッターとしても活躍する関浩太郎コーチが、最新の『ゼクシオ14』シリーズを使ったセッティング術を解説する。

関浩太郎 主宰する「SEKIGOLFCLUB目黒」にて、スイングコーチ、フィッター、クラフトマンとして幅広いゴルファーをサポートしている。

『ゼクシオ14』&『ゼクシオ14+』シリーズ

豊富なラインナップでコンボセッティングも可能

大きな飛びと圧倒的な振りやすさ、心地良い打球音が多くのゴルファーに支持されている『ゼクシオ』シリーズの最新作。より寛容性が高い『ゼクシオ14』と、アスリートゴルファー向けの『ゼクシオ14+』があり、それぞれドライバー、フェアウェイウッド、ハイブリッド、アイアンをラインナップし、コンボセッティングも可能だ。

やさしく飛ばせるゼクシオがおすすめ!

クラブセッティングで大事なのは、一番多いショットに合わせることです。ゴルフは〝ミスのスポーツ〞と言われるほど、プロでも完璧なショットは続かないものです。それなのにベストなショットに合わせて考えるのは、実戦的ではありません。

ミスを和らげてくれる寛容性をもったクラブを使ったほうが、スコアが良くなる可能性は高くなります。『ゼクシオ14』シリーズはとても許容範囲が広いクラブで、幅広いゴルファーにマッチします。私は19年連続で生徒さんのベストスコア更新120人以上を達成していますが、『ゼクシオ』シリーズを使っている方は多いです。最新作『ゼクシオ14』シリーズはデザインもシャープになり、より多くのゴルファーに勧められるモデルになりました。

次に大事なことは統一感で、なるべく同一シリーズのクラブで揃えることをお勧めします。同じコンセプトで開発されているクラブは、振り心地が同じだったり、飛距離の階段をつくりやすかったりと、セッティング面でのメリットが大きいのです。逆にブランドがバラバラだと使いにくくなってしまうケースも多く、とくに上級者になるまでは同一シリーズで揃えることを意識するほうが良いでしょう。ラインナップが豊富な『ゼクシオ14』シリーズなら、様々なセッティングが可能です。

具体的なセッティングを考える上で大事なことは、アンダースペックを心がけることです。とくに意識したいのはクラブの長さ。ロフト角が立っていることよりも、クラブが長いことのほうが難易度に直結します。3番ウッドが苦手なアマチュアゴルファーは多いと思いますが、それなら同じロフト角でも長さが短いハイブリッドを活用したほうが圧倒的にミスを減らせます。
次の目標スコア別推奨セッティングを参考に、『ゼクシオ14』シリーズでスコアアップしてください。

CHECK! 目標別の推奨セッティング

POINT 1 アイアンは寛容性が高い『ゼクシオ 14 』がおすすめ

安定して80台で回れるようになるまでは、アイアンは寛容性が高い『ゼクシオ14』がおすすめ。100以上を打っている段階では、難易度の高い5番アイアンは不要だ。

POINT 2 ティショットでも使える『ゼクシオ 14 +』ハイブリッド

アイアンが苦手な人は、今シリーズから新登場した「H7」を導入するのもお勧め。70台を目指すなら、ティショットで飛距離を稼げる「H3」の導入も視野に入れたい。

POINT 3 上級者こそ使いたい『ゼクシオ 14 』の3番ウッド

フェアウェイウッドはやさしい4番~5番を使おう。3番ウッドを芝の上から打つのは上級者でも難易度が高いため、そこだけ『ゼクシオ14』を使うという選択肢も効果的だ。

「14本はルール上の最大本数であって、マストではありません。自分に合ったセッティングを見極めましょう」(関)

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PROFILE

フクダトモオ

EVEN / EVEN編集長

フクダトモオ

1973年生まれ。業界紙記者、フリーライター、ゴルフ週刊誌編集を経て『EVEN』編集部へ。186センチの長身で、自称“青山のビッグイージー”。スイング理論からPGAツアー、ギア、コース、さらにはゴルフ女子に至るまで守備範囲は広い。2025年4月に『EVEN』編集長に就任。

フクダトモオの記事一覧

1973年生まれ。業界紙記者、フリーライター、ゴルフ週刊誌編集を経て『EVEN』編集部へ。186センチの長身で、自称“青山のビッグイージー”。スイング理論からPGAツアー、ギア、コース、さらにはゴルフ女子に至るまで守備範囲は広い。2025年4月に『EVEN』編集長に就任。

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