
プロテスト1位合格の伊藤愛華に注目!中学時代から愛用する 「ニューバランス」とともに
フクダトモオ
- 2026年04月14日
2025年11月のプロテストでトップ合格を果たした伊藤愛華のプロデビュー戦は、予選落ちというほろ苦い結果に終わった。
総合契約を結ぶ「ニューバランス」のウェア&シューズとともに目標とするルーキーイヤーでの優勝に向けて巻き返す。
伊藤愛華
2007年生まれ、東京都出身。ジュニア時代から活躍し、埼玉栄高校ゴルフ部では主将を務める。2025年のプロテストでトップ合格。JLPGA新人戦加賀電子カップで2位。明治安田生命所属。

ニューシューズ Fresh Foam X 2500 v5を開幕戦で着用
伊藤が「横のフィット感がすごくて、ブレることがまったくありません。歩いている時に中でどこかに当たって痛くなったりということもなく、足に負担がかからないところも気に入っています」と話していたニューモデル『Fresh Foam 2500』を開幕戦で着用。いくつかモデルがある中で、スパイクのシューレースタイプを使用していく。

ウェアもシューズもフィット感がお気に入り
今季ルーキーの中でも注目を集めている選手の一人が、伊藤愛華だ。今年1月には明治安田生命と所属契約を結び、2月にはゴルフ場大手のPGM、3月にはファミリーマートとスポンサー契約を結んでおり、期待の大きさが伺える。
アパレルとフットウェアに関してはニューバランスジャパンと使用契約を締結し、さっそく開幕戦から今季モデルのゴルフウェアとシューズを着用している。
伊藤によると、ニューバランスのゴルフウェアは中学生の頃から着用していたそうで、「とにかくデザインがかわいくて、テンションが上がりますね。あとスイングする時にダボつかず、しっかり体にフィットするので打ちづらさを感じないところも気に入っています」とのこと。
総合契約選手として挑むルーキーイヤーについても、「活躍されている契約プロの先輩方と同じウェアで戦えることがうれしいですし、成績をしっかり残せる選手になりたいです。目標は優勝です」と力強く語った。今季の活躍に期待したい。

現役高校生によるプロテスト1位合格は史上2人目。シューズを選ぶ際は「歩いている時のフィット感、そしてスイングした時にしっかり踏み込めているかどうかを大事にしています」とのこと。
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PROFILE
EVEN / EVEN編集長
フクダトモオ
1973年生まれ。業界紙記者、フリーライター、ゴルフ週刊誌編集を経て『EVEN』編集部へ。186センチの長身で、自称“青山のビッグイージー”。スイング理論からPGAツアー、ギア、コース、さらにはゴルフ女子に至るまで守備範囲は広い。2025年4月に『EVEN』編集長に就任。
1973年生まれ。業界紙記者、フリーライター、ゴルフ週刊誌編集を経て『EVEN』編集部へ。186センチの長身で、自称“青山のビッグイージー”。スイング理論からPGAツアー、ギア、コース、さらにはゴルフ女子に至るまで守備範囲は広い。2025年4月に『EVEN』編集長に就任。



















